吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 何千何万といったところで、おなたのおっしゃる二年を満了したときには何千何万とはないだろうと思う。この重要な書類を、規定によるとかいうのだが、そんなに廃棄してしまっていいのですか。それで今残っているものもあるというのだが、何が残って何を廃棄したのか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 具体的な書類が処分せられ、たとえば通産局長から松庫商店に売却した契約書もあろうと思うのだが、そういう契約書もないわけでありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 あなたは法規に基いて処分したとおっしゃっておる。法規に基いて処分したということは、お調べになった結果わかったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そうすると、その書類は通産局としては保存しないというのですか。二年間保存するという重要書類はないというのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 一件書類は会計検査院の方に送付したというのですね。会計検査院に送付した書類はどういう目録になりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 もういいです。そうすると二年間の期限が切れたので廃棄したという事実は間違っておりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 あなたの方に残っておる書類を全部一つこちらへ提出することを要求いたしておきます。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 企業局長に伺いますが、企業局長は新品とか古品とかではなしに、ただ米軍から譲与された物資として売却した、こういう御答弁なんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 買う人はどうあろうと、売る方は国なんです。当時これは国有の財産であったのじゃないですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 国有財産法による意味とかそういう動産の規定とか、そういう点を聞いておるのじゃない。広い意味における国の所有物であったことには間違いないでしょうなと、こうだめを押しておる。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そういう指示があって取り扱ったことはわかっておりますが、国があなたの言う広い意味において所有しておったものには間違いなかったのでしょうね。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そういうことを聞いておるのじゃない。ただお伺いしたい事柄の前提になるので伺っておるのです。広い意味において、個人の所有ではなしに、また米軍の所有ではなしに、日本政府の所有であることには間違いないでしょう、こう聞いておる。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 それでは答弁になりませんよ。それは何も言葉のあやでどうというのではないのです。また誤解をしようとは思いません。実態を究明しているだけでありますから誤解いたしません。ですから少々言葉が間違っておりましても、言葉は何と言うても、訂正していただいたらいいのであります。要するに広い意味においてアメリカから有償で譲与を受けて、所有権は日本の国に属しておる、これを管理するのが政府であった、こういうことには間違いない物件でありましょ…
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 それならば、この品物が製造せられて普通に使用して使い古しになった品物であるか、あるいは試験運転をしてこれを保存しておった新しい品物であるか。この新しいか、古いかの観念は、あなたらによればなかなかむずかしいらしいのだが、われわれは取引の常識、社会通念で申し上げておるのであります。そこでかつて使わざりし、われわれはこれを新品と思います。それを十分に判別することは、この種の物件を国の業務として処分する場合に、十分にこれを精査…
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 それではめくら処分になってしまいますね。やはりたとい一年でも保存する、一カ月でも保存するときには保存費も必要でございます。処分するなら処分の業務費も管理費も必要であろう。こういった場合に、その物件の新古を明らかに精査判別することは必要であろうと思う。あなたはこの間出席がなかったのだけれども、すでに通産局のこの処分は不当であるという大体の空気なんです。スクラップ並みに処分されておる。スクラップという言葉すら出ておるのです…
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 あなたは前の責任者がやったことだからそうであろうと思いますというような、推定の表現しかできないというのは、あるいはやむを得ないかもわからぬ。そこで本部長に聞きますが、この機械の銀メタルがなくなったのは、これはいつであるというあなたの判断をしたのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 それはだれに聞いたのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 これは一般という言葉は非常に示唆に富んだ言葉なんだが、これは多くの人がやはりそういうように言っていたのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 それはどの範囲の人々ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 企業局長に聞きますが、あなた方の方でいずれお調べになったと思うのだが、どの段階で銀メタルがなくなったのですか。