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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 それでは転じて聞きますが、この経過年数が二年、残存年数が十年、耐用年数十年、これは要するに新品という意味ですか。新品というとまた若干見解の問題が起るかわかりませんが、ともかく残存年数十年、耐用年数十年ということであれば、機械としてはまだ使用しておらぬということを表明しておるわけですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そこで、これは昭和二十六年の三月に国が払い下げておるのでありますが、二十六年から二十九年まで物価関係は、指数が大きく見積りましても三〇%以内のようにわれわれは見ておるのでありまするそういった場合にこれはさかのぼって二十七年の三月当時は、こういう場合はこれを三〇%差し引くものが売り値の客観的価格、こういうふうに見てよいのでありますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そうすると続いて元通産局長並びに依田元業務課長ですか、あなた方は現在はやはり公務員でおられるのですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 御職業をちょっと……。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そうすると依田さんは当該実務に当られた人らしい、山地さんは局長としての責任者でありなさるらしい、そこでお二人に聞きたいのでありまするが、この品物は昭和二十六年三月並びに五月でありましたか、これは二回に売却しておるようでありますが、米軍から払い下げを受けました価格は一基について二百ドル、これでいいのでありますか。ちょっと念を押しておきます。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そこで、これはいわゆる援助物資として払い下げを受ける、こういうことになったのでありますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 具体的なこの場合にはアメリカの空軍はその処分条件というものを指示規定いたしておりませんですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 これは兵器の一種であったのではないのでありますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 この種のものは普通には使えないので、ことにこの性能といい、構造といいまた用途といい、これは一種の軍艦に使用しておったものと思われますが、これはアメリカの軍の装備もしくは戦時の用途に供する目的で従来使ってきたものである。そこで処分について何らか制限的な要求とか指示とか日本政府との合意とかあるいは一種の見積りがくるだろうと思うのですが、それはなかったのですか、念を押しておきます。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 しからば今度は局長に聞きますが、こういうものを援助物資として受け取った場合には、当時の相当な価格で処分するということが穏当じゃないか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 その後——その以前かわかりませんが、特にこのパッカード・エンジンにつきましては当該会社は製造しないことになっておるということは御承知と思いますが、これは元の課長に聞いた方がいいのかもわかりませんが、ところで防衛庁は買おうとするときには大蔵省に照会をして評定をしてもらう、一千万円以上の評定をする、あなたの方は売ろうとするときには客観的に評価をし、また買手の有無にかかわらず評価をしてきたのが大蔵省の態度であります。よろしゅ…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 これは当時全く正常な用途に従った使用の形跡がなかった。そしていわゆる修理などはほとんどすることを必要としなかったという程度のものであったことは、元の課長は御承知でございますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 私はいろいろあなたの方をくどく聞くようでありますけれども、実は関係書類がなくなってしまっているのです。企業局長に前回来てもらいまして、なぜなくなったかと言いますと、会計検査院へ行っておる、こういう話なんです。最初は保存期間が経過したから関係の書類を廃棄してしまった、こういうことなんです。そこで保存期間が経過しても、やはりアメリカの援助物資の関係もあり、見返り資金に払い込んだというような資金の用途のそういう性質のものであ…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 この際証人の取り調べは一応終了していただきまして、(「まだ証人にあるのだ」と呼ぶ者あり)幸いに防衛庁は出席しております。きょうは証人の質問を主として防衛庁関係はしないような大体話し合いになっておりますけれども、どうも今の答弁を聞いておりますと、公然として国会に挑戦するような態度で防衛庁当局は答弁しております。実に私どもは心外にたえません。これは徹底的に責任を追及しなければならぬと思いますから、引き続いて防衛庁に対する質…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 前会に引き続きまして二十九年度以来の造船計画のうち、高速度救命艇につきまして、古エンジンを防衛庁が購入いたしております案件について、引き続いて質疑を行いたいと存じます。 第一に装備局長に伺います。装備局長が答弁ができなければ、調達実施本部長でよろしい。防衛庁がこの種の古エンジンを買いまするときには、価格の評定はもちろんだが、物件の調査を十分にすると思いますが、その調査につきましてまず伺います。第一にパッーカード・エンジ…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 装備局長はどうして出席しないのですか。次長は見えていますか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 政務次官に伺いますが、これは装備品のうち最も重要な案件であって、あなたらの説明するところによれば、内局の責任者は装備局長なんです。その装備局長を出席させないのはどういうわけなんです。はっきりしておきましょう。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 きょうは内閣委員会で国防会議法の最終審議の日と聞いておりまするし、私の方も一応その点考慮しておるわけなんですが、やはり長官はどうしても出席せねばいかぬところの案件なんです。すでに当委員会でも問題は重大化しておりますし、また世論はこんなにまで、この問題のためにわいておるのです。責任のある方々は当然出席すべきなんです。ことに装備局長は、かわって日が浅いので出席しないということは理由のないことであります。病気というのであれば…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 武内実施本部長に聞きますが、ただいまの点はいかがですか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 ちょっと待って下さい。私の聞いた点は内容を詳細に聞いたのではないのです。まず第一に、あなたの方ではこの種の古品を購入する際に、その品物の製造せられたとき以後の経歴を御調査になるのかならぬのかということを聞いておる、それだけ答弁して下さい。するのかしないのか。