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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 通り抜けにするほど、そんなに手数をかける必要はごうもありません。間組はりっぱな堂々たる会社であります。それがあなたの方を通り抜けにしてもらって、あなたの方の口座を利用しなければならないという理由はなかろう、あなたの方を通り抜けにすることが信用を増すということはなかろう、何を好んで——わずか一基百五十万円を払えばいいわけです。アフター・サービスならそれはそれで別個の契約でいいのです。間組が防衛庁から代金をとる、売主はあな…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 あなたが一技師とか、工場の一雇われ人ならば、そういう御答弁もあるいはそうかとお伺いするかもわかりません。けれどもいやしくもあなたは富士重工を背負っておられる最高の責任者なんです。最高の責任者が防衛庁へこのくらいのものを売り込むのに、自分の名前を使わなければならないというそんな筋が一体どこにあるのですか、またあなたの方も一億円なら一億円の入金があるということになると、あなたの会計の方もややこしくなりはしませんか。そんな場…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 もう一つ落ちていますよ、間組の原価のことが。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 北さん、きょうは失礼だが証人としてお尋ねしておりますので、うそは言えないのです。そこでこの間防衛庁の当該係官の当委員会の説明によりますと、あなたの方は一基千七百五十万円と言っておる。一体千七百五十万円ということをあなたが言わなければならない理由があるのですか。そこで私は聞くのですよ。あなたの方は百五十万円を受けるのが本体らしいですね。ブローカーではないらしいです。ところが間組さは千三百五十万円以上で売ってくれ、あなたは…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 けれどもそれはブローカーの言うことですよ。天下の富士重工業の社長の言うことではありません。あなたはこれでもうけようと 思ったのですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 けれども、かりにネゴシエーションするとしても、何も千七百五十万円と吹っかけぬでもよかろう。実は間組が千三百五十万円以上に売ってくれと言うておるのだから、それを取り次げばいいでしょう。かりに千七百五十万円で防衛庁がオーケーとなって、四百万円というものをよけい間組がもうけることに協力するようなことをなぜしなければならぬかというのです。あなたは修理するだけでいいのですよ。そこであなたの方が名前を出しておるということは、やはり…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そんなら間組が一基千万円ぐらい出して買うたらしい、その辺はあなたは確認をしなかったのですか。そこで千三百五十万円で売ってくれと言うた、千七百五十万円と言うた、いろいろと商談を続けていく、どうもわからぬ。千万円近くで買ったというようなことをあなたは確認でもしたのですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 あなたも商社でありますから、商社というものが適当な利益を得ることは、道徳的にもまた一般商慣習としても許されるのです。しかし暴利をとるということは許されぬと思う。いいですね。これは昭和二十六年に政府が一基十万円余りで松庫商店に売ったものであります。ところが松庫商店から二、三人ブローカーが介在しておるのです。それから間組がつかんだのです。しかしブローカーのことですから、まさか一基に何十万円元を入れて投資しておるわけはないは…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 もう一点、やはり代金のきめ方にしましても、間組が何ほどで取得したかということをあなたの方はどうして考えなかったかということ、こんなに高くなるかということをなぜ考えなかったかということをあなたにお聞きしておるのです。もう一ぺん重ねてお伺いしますが、実はあなたの方は間組がだれから買うたかということをお調べになりましたか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 間組は三友産業株式会社なるものに一億四千七百万円という虚偽の領収書を発行せしめておる。これは二十基でありますか、これを発行した当人がただいま証言した。間組から依頼して、その金額も全然違う、そんなでたらめな一億円以上の領収書を発行せしめて格好をつけるというような間組です。そういうものを信ずるというのはちょっとおかしいと思います。そういうでたらめな領収書を発行して、妙なブローカーまがいから品物を入手したという事情は、富士重…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 まことにこれは奇怪千万なことでございます。そういうことをあなたの方はなお今後継続していくつもりなんですか。あなたの方がなさったことがあまりにも社会常識を無視してあまりにも普通の考え方と離れておりますので伺うのです。今なお十四台あなたの方にあります。まさに防衛庁へいこうとしております。二台いき、さらに四台いこうとしておりますが、あなたの方はなお同じようなことを継続しておやりになるかと聞いておる。別に商売をやめなさいという…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 あなたの方は、ごく最近、ここ一週間ほど前に二千五百万円ですか防衛庁から受け取ったでしょう。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 それは間組に全部お渡しになったのですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 これで終ります。私はこの問題は、国民の税金を使っておる政府の行為としましては、相当穏当を欠くものと考えております。そこで経緯について追及しておるわけなのでありますが、あなたの方が売り主なんです。その価格の決定の仕方、価格そのものにおきましても、実に疑問が多いのであります。疑問というのは、適当でないと思うのであります。こんな安い原価のものが、こんなに高く売られたということは、国民は納得しません。依然としてそういうことに協…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 それではまず元関東財務局長の渡辺さんにお伺いいたします。あなたはただいま何をしておいでになりますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 当時、すなわち昭和三十年の三月十五日でありますか、十五日付であなたの方は評価報告書、評価調書、評定調書を防衛庁あてに送付しております。そこであなたに伺うのだが、これはそもそも何の目的に使用するためにあなたの方へ評価を委託したものでありますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 防衛庁がこの物件を購入するためにあなたの方に評価を委託した、こういうふうに理解したらいいのですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そうすると、あなたの方の評価調書というものは相当重要な役割をしなければなるまいと思います。あなたの方はこの物件の評価については、調査した当時の時価でもお調べになるということが具体的な評価の内容をなすのでありますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 もしそれが売買の対象になる物件であるならば、客観的評価という以外に具体的に妥当な代金で売買されなければならぬだろうと思う。あなたも大蔵省の役人であり、ことにあなたの方は関東財務局長であったのだから、多数の国有財産を処分なさる立場にある。あるいはその他物件の売買等についても専門的立場にある。この種のものが単に実価格千八百何がし、あるいは売却価格千三百何がし、その根拠は明白になっておられる。売却価格というのは今申しましたよ…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 いたしませんのは私は穏当じゃないと思う。そういうことをせぬでもよいのか。せなければならぬ義務はないというような一般的な御説明でありましたが、しいてこれは私が今追及する意味じゃありませんが、ともかくあなたの方の指値というか、評定価格というようなものが相当重大な価値をなして売買価格が決定されたらしいのです。大蔵省がこういうふうに評価しておるのだからこれで買ったのだというようなことが言い得るらしいのですね。そこがわれわれとし…