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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そこで都の副知事に伺いますが、あなたの方では大切なくに有財産、莫大な経済価値のある国有財産、重要な河川、つまり交通路ですね。水面交通路の国有財産、それを管理しているその目的を変更するわけです。用途を変更するわけです。その場合に単に高速道路にしたならば、都の財政上困るので、経済的収益をはからねばならぬという底意から他の申し出者があったので、そこで店舖の計画も含めてというような趣旨の御説明なんだが、それならばそのような詳し…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 都議会の承認を得たとか、報告しておるとか、そんな形式を聞いておるのじゃないのです。あなたは今お聞き及びの通り、大蔵省は監督しております。また監督しなければなりません。建設大臣は監督しております。かつあなたの御説明のような行政財産であります。行政財産が両大臣から監督せられて、都の中心にあるこのような重大なものを、ほんとうの重要な用途を明らかにしないで、報告をしました、都議会の承認を経ました、そんなことはあかんですよ。どう…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ですから大蔵大臣、建設大臣に――その点重要ですよ。ただ形式的に都議会の承認を経たとおっしゃっても、都の長官が免許申請して都の長官が免許しているのですよ。いわば右の手出して左の手で受け取るのですよ。その内幕の都議会の承認を経ましたとか、公告をしました――公告にもいろいろ種類があります。そういうことでは説明にならぬ。だから大蔵大臣に協議し建設大臣にに協議するのは、私は当然だろうと思う。それが行政財産の管理の一つの任務でなか…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 国会ですよ。間違わぬようにして下さい。どうもあなたは、失礼だがとんちんかんなことをおっしゃっているのですよ。それは要するに公有水面埋立法によって、都知事が免許する権限がある。法律論の解釈はよろしい。しかし、かりにも大蔵大臣が監督するといっているのでしょう。建設大臣が監督するといっているのでしょう。しかも東京都のまん中を貫く重要な水路を都知事が免許申請をして都知事が免許するというような、そんな法の不備かどうか知りませんが…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そんなことを言必要はない。法律が不備であるから、不備な法律を悪用して穴を通り抜けて、そして埋め立ての目的を達して、商売人に商売さして、そして国有財産を襲断する、こういうことなんですか、一口に言えば。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 その御趣旨もわかるのですが、それなら聞きますが、一体あなたの力は、あなたの方が貸し与えているこの東京高速道路株式会社ですか、これが専有者であるらしいのでありますが、これに対しましては何ほどの代償をとっておりますか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そこでその会社は都へ三千万円支払って、それぞれの店舗の借主、事務所の借主からは何ほどの権利金ないしは借入金ないしは家賃の前払いあるいは保証金等々、いずれにしても何らかの金を受け取っておる金額は数十億円に達するといううわさがあるのですが、その内容はいかがです。概数でよろしい。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 目的はよろしい。金額を……。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それならば、あなたの方が三千万円もとっておるその目的物の利用価値内容というものはよく御検討になっておると思うんだが、使用せしめる坪数が概算で何坪あるか。あれは三階くらいになっておりますが、大へん立体的なあれですから、延べでずいぶん大きな面積になると思うが、どのくらいです。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 あなたの御説によると十五億、当の会社が言うところによると四十五億円、いずれにしてもこれは大へんなものであります。もう一つさかのぼらなければならぬが、この権利金等、これは借入金か何か知りませんが、いずれにしても当初十五億円ないし約四十五億円相当の金が入手できるという、そういう店舗もしくは事務所、それは経済的利用価値から考えても、むしろあの上の高速道路よりも大きな経済価値があると思うのであります。そこでもっと端的に言うなら…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それはほかの人はみんな知っていることなのです。そこであなたの方にこういうことを注文しておきます。一つ全部について調査して書類を出してもらいたい。あなたは坪当り十万円借入金として取っておる、こうおっしゃっています。私の見るところではそれ以上いっております。それで何ほど、どういう目的、どういう理由によって金を融資したかということを、人名、金額、全部調べて下さい。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 権利金であろうと保証金であろうと、そんなことは常識でわかります。ビルを建てるときのみな常套手段ですから……。その摘要は事実の通り書いてもらってよろしい。 そこであなたに伺いますが、目的は公有水面を高速道路に使うことになっておる。ただし隠した目的がもし店舗ということであるならば、これは都知事を欺いたことになりませんか、その点はどうですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それなら大蔵省、建設省にも伺いますが、これはあなたが答えられなかったら、非常に重要な答弁でありますので、大蔵大臣並びに建設大臣から答弁を願わなければなりません。つまりもし都知事が重要な目的を隠蔽して、公有水面埋立法第二条による水面埋め立ての免許申請をしてその通り許可をしておる。そうしてその隠蔽されておる目的に現実に使用しておるという事実があるならば、これはやはり当然取り消さなければならぬのではないかと解釈するのでありま…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ところがあなたのお説によれば、公有水面埋立法第三十二条は都長官の免許取り消し権の規定であります。その都の長官自身が――今申したように、都の長官の行為をわれわれは伺っているのです。一つは申請者としての長官、一つは免許者としての長官というようなことになりまするので、その使い分けは事実上不可能であろうと思います。そこであなたは監督しているとおっしゃっているのだから、監督権の発動としての建設大臣の所見を聞く、こういう意味なので…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それではこの問題は一つ検討してもらうことにし、それからなお都からもさらに資料を出してもらって、その上私は質問を続けたいと思います。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 これは私どもは次のような角度から事情を明らかにしてみたいと思うのであります。一つは、池袋駅に世上民衆駅の通称で行われておりまするビル兼用の駅舎の構築が計画せられております。これにつきまして、地元の利害関係者からもずいぶんと反対があり、いろいろな運動が起っておるのです。そういう事態を、国鉄の駅舎建設の妥当性いかんについてはっきりしてみたいと思うのであります。 いま一つは、当初都の区画整理の地域に属しておって、区画整理の内…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 坪田さんは長らく在職しておられましたから、おわかりであればその範囲内において、おわかりでないものなら、こちらであらためて人を求めますから……。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 要するに面積とか、構造はどういうものを使うとか、あるいは駅舎、駅前広場の関係はどうとか、大体そういう線に沿うてどういった協議が行われておるか、そういう点をおわかりの範囲で明らかにしてもらえばいいのです。もし参考人よくおわかりなければ、鉄道の方から伺います。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それでは鉄道の方に……。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 なお、ちょっとおそれ入りますが、せっかくですから、今二十一、二年と限定したようですけれども、その後にわたってもけっこうですから……。