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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 その東口の特に延べ一万二千平米、地下一階地上三階の駅舎計画の内容であります。がこれは全部駅舎としてお使いになる予定であったのですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 大体におきまして要らぬところはというよりも、貸し付けるところはどのくらいということは、やはり予算関係もあります。から、当初の設計計画の中へ織り込んでおくことが常識と思いますが、その辺はその後設計が変更になっておりますからおわかりじゃありませんか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 その後用途及び設計等に大きな変化が生じておるようでありますが、それはいつのことで、どういう事情に基くのですか。それも東口の概要でよろしい。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そこで民衆駅の内容に移りますが、民衆駅というのはどういう計一画がその際せられ、どういう趣旨のもくろみが公表せられたのですか。これも要点だけでいいです。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ちょっと途中ですけれども、一般的なことはこの際よろしいから、具体的に当駅のいわゆる民衆駅と称せられるものについて、どのような趣旨のものを作るか、その内容がどうなっておるのか、これだけ簡単に伺いたい。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それだけではわかりませんので、それではちょっとさかのぼりますけれども、当初地下一階地上三階の駅舎の構築が都との間に協定せられ、これは区画整理に伴いましてその後民衆駅の問題が持ち上り、期成同盟も次第にいろいろな世論によって変更せられたのであります。ところで一方都市計画の区画整理が進むという場合には利害関係者が土地をいろいろと犠牲にして出す。それから国鉄としましても、駅舎の構築などは区画整理に伴いまして土地の増減あるいは換…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 当初の地下一階地上三階当時の地積は、つまり平面の敷地の面積と現在の面積は、どういうふうに違うのですか。延べじゃなしに……。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そうしますと、以前、以前というのは、最初お述べになった地下一階、地上一階のときには延べ一万二千でありますから、敷地としましては何平米になりますか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 つまり非常に大きくなったのですか。大体同じですか。同じものを高さ、低さを大きくしたというのか、その点どうなんです。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 東口だけでいいのです。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 乗降客は、東口、西口全体を通じてどのくらいありますか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ついでに、新宿、渋谷はどのくらいですか。概数でよろしゅうございます。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そこでもう一点伺っておきますが、今の東口の敷地の中に、付近の都民の換地で失った土地は含んでいるのでしょうか。従前から一切国技の土地であったのであるか。前者の場合に、どのくらいの割合、もしくは何平米、もしくは何坪が、一般民家の土地であったのか、その点数字だけ説明して下さい。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そうすると、現在駅舎及びそれの付属の敷地になる面積は、百六十坪ですか百六十平米ですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 百六十坪が一般民家の土地であった、こういうのですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それなら、その駅前の広場の面積には、一般民家のものはどれほど入っておりますか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そうですか。そこで最初の計画、地下一階、地上三階の場合の駅舎に属する使用面積、延べじゃなしに、敷地からする百面積と、それからただいま計画が進められておりますものの面積、それとはどちらが大きいのですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 もう一度伺い直しますが、つまり一番最初お述べになった一万二千平米、地下一階、地上三階と、現在の地下三階、地上八階の現在の設計、これと比較した場合に、延べじゃなしに、駅舎に使われるべき平面の敷地の面積それはいずれが大きいのか、こういうのです。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そこで根本的に伺いたい点は、民衆駅というものは民衆へのサービス、それからまた駅ができるだけ有効に利用されることが本来の目的であります。都市計画に伴ってお互いが犠牲をし合った付近の住民との間の利害を調整するという問題は、やはり一つの根本的な問題でないだろうかと思うのですが、この点はどういうものでございましょう。これは御意見として伺ってみます。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私は何も、付近の商店街と今いろいろな紛争が起っておりますその一方の利益を代表してものを言っているのでないことだけは誤解をしないようにしていただきたいと思います。ただ考えたい点は、当初の計画はもう十年前であります。その十年前から比べると、数字はどういうふうに上ってきたかしりませんが、乗降客はすばらしくふえておるものと思います。平面的な数字しか今伺わなかったのでありますが、当時と比べますると駅の構内も相当狭くなっておるので…