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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ところが会計に関する法規の励行だけでは解決できないのです。それならば、一〇七ページの三行目に財団法人応用光学研究所設立の費用に百二十七万円余りを使っております。ところがこれは財団法人応用光学研究所をそんな金で作るということは、もちろん会計法規及びその精神から見ましても不当でもあるし、私は違反であろうと思います。ところがこの新しく設立せられた財団法人が今日まだ現にあるわけなんです。そういたしますとあちらこちらでまるでふん…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 財団法人に限局して下さい。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それでは答弁にならない。その金は大体国の歳入にならねばならないもの、なったという建前のもの、それで作ったのでしょう。そうでなしに、全然関係なしにというと少し説が足りませんけれども、国の歳入に入れないで勝手に作ったということであるならば、歳入に入れることをごまかして作ったのか、あるいはそうでなしに、全然全く関係がないのかということも、これは究明しておかなければならぬのであります。その点はどっちなのでしょう。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それならば文部省としましては、当該財団法人から、財団法人に不正に流用されました金の返還を請求しなくちゃならぬ債権が発生しておりますが、いかがですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そのような処置をとられましたならば、一体この大学附置研究所の責任関係はどういうふうに帰属したのですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 所長はどうして責任がないのです。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そのときにおらなんだというのでは、説明にならぬ。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そうすると、三十一年までこれは責任の追及その他そういった方面の処置は行わなかったのでありますか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 あなたの方で発見したのはいつですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 大臣にこの点について最後に伺っておきますが、この問題は単に会計法規の適用がよく行われたらよいというような、そういう簡単ものではございませんで、検査院の指摘によって後日発見ということになり、従ってもし検査院が指摘しなかったならば、こういう状態が存続して、さらに大きなこういうものが発生しておったかもわからぬ。やはり重大な問題としてこれは全国的にしかるべき指示方針を新たにして進めるべき案件だと思うのですが、そういうことについ…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ちょっと補足的に伺っておきますが、一〇七ページの二項によりますると、やはり不当に経費を使った金が、光学研究所長に渡したということも記載してある。そういう場合には、研究所長から返還をさしたのかどうか、こういう点、もう一点は、財団法人応用光学研究所はそのような不浄な金によって設立されたのであるか、今なお文部省はこれに何らか関係しておるのかどうか、その中にやはり教育大学の研究官がおるのかどうか、その二点を一つはっきりしておい…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私の伺った趣旨は、要するに、設立費というものが全部非常に不当な、もしくは不正な金によって行われたものでありますから、その応用光学研究所と文部省はその後どういう関係にあるのか。この中へ教育大学の研究官が入って研究してしておるのかどうか、そういう点を一つはっきりしておきたい、こういう意味であります。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私は以上質問しましたけれども、光学研究所がよいものであれば、できるだけ充実していきたいと思います。ただこういった経緯から続々と財団法人ができるということになりましたら、一体国の業務と個人の業務と、そしてまた第三者の別個の法人と、こういうものが混淆されてしまいます。ことに米田・若松商店がどんな会社か知りませんけれども、そういう会社が大学の研究員を引き抜いて自分のひもつきの財団法人の研究所を作るということも、想像をすれば可…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 検査院の当局に伺いますが、かりに債権債務を明らかにする財務諸表を作らなくてもよい制度であるといたしましても、やはり一つのけじめは何かつけなければならぬと思います。もし負債が幾らあるかわからぬ、債権が幾らあるかわからぬというようなことだけで進んで参りましたならば、大学の経理というものが、大学の学長があって、会計職員の会計現状を年度末には監査する、監査するけれども、どこに借金が幾らあるか知らない、従って、ここに二千万円から…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 これは特別会計ではありませんけれども、各大学で年度末に貸借対照表を作るということは、会計経理上困難なんですか、もしくは不可能なんですか、それはどうなんですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それはその程度にいたしまして、一つ希望として申し上げておきたいことは、やはり学校の異動なんかたびたびあると思いますので、また年度末けじめ、けじめには、財産の内容、負債の内容なんかできるだけ明らかに一つしていただきたいことを希望しておきます。 補助金につきましてちょっと一点だけ伺っておきたいと思うのでありますが、この補助金の内容はずっと通覧いたしてみますと、多種多様になっております。これは申し上げるまでもなく、地方の府県…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私の方はそのことはほんとう言えばもっと強調したいのですけれども、実はあなたの現実の立場を考慮して、私はこのぐらい御遠慮申し上げておるのです。もしこの補助金適正化法をほんとうに厳重に政府が励行しておられましたら、あまり問題は起らぬのです。ところが現実はなかなかそうはいっておらぬのです。実際そうなんです。でありますが、私はあなたが法律家だから法律を遵法なさるそのお立場、御精神はよくわかるのですが、かえってそうでない結果を来…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ちょっとその前に、出席政府委員並びに説明員は、建設省、それから運輸省、大蔵省、他はだれが見えていますか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 都の副知事にまず伺いますが、ただいま問題になっておりまする旧京橋川、外堀川、汐留川、これに属するものと思いまするが、通称高速道路と言っておりまする現在敷地になっておる旧水面、この水面が国有財産であったかどうか。国有財産である場合に、これは行政財産でありまするか、普通財産でありまするか。かつ、管理はいずこがしておりましたか。埋め立てる前の事情、これをまず伺っておきます。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 もう一つの問いに対してお答えにならなかったが、普通財産か、行政財産か、はっきり言って下さい。