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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○吉田小委員長 ベットでいくと、建物の新しいもの、古いもの、それから建物がおおきいもの、小さなもの、分散されたもの、そういうようなことによって光熱、燃料は結果的にだいぶでこぼこになりはしませんか。

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○吉田小委員長 もう一つ、きょうここで伺っておかぬでもいいのですが、ついでだから聞いておきますけれども、国立病院の薬、光熱、燃料などの消壷並と、それから公社病院、たとえば電々公社もありますし、警察庁の病院もあります。それから郵政省の病院もあります。こういうものと比較したらどうですか。光熱、燃料、薬品、今お述べになりましたそういうものだけを比較したら、どうなのですか。

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○吉田小委員長 何を基準に妥当性を判断するのでしょう。たとえば寒いだろうか、暖かいだろうか、燃料が多いだろうか、少いだろうか、薬が多いだろうか、少いだろうかということを、ほかと比較するという必要はないものですか。きょうは何もしいてそこまで聞く必要はないのですが、その辺はどうなのですか。

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○吉田小委員長 わかりました。今ちょっと予算書がないのだが、予算書を見ると薬品予算、燃料予算、光熱予算という目が出てきますか。

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○吉田小委員長 大蔵省のときには出ますけれども、国会に提出した文書には出てきますか、きませんか。

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○吉田小委員長 それでは今お述べになりましたような備品ですね——消耗品でしょうな、そういう種類のものを一ぺんよくお調べになって、大体こういう状況であると、こういうことを何か書類にして出して下さい。 それから今の問題はこういう点に関連して重要と思いますのは、やっぱり物品の心理ですね。それからもう一つは、今度は物品管理法ができましたから、需給計画を立てんならぬと思います。需給計画を立てるためには、物品が在庫しておる数量、それから必要品の需要…

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○吉田小委員長 今のもう一つ、第二の需給計画を立てなくちゃならぬ。その御準備はできておるか。年度末も近づいておることだし、物品管理法は間もなく実施されますし、その辺の準備ができておるのか。

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○吉田小委員長 わかりました。なおもう一点聞いておきたいことは、やはりこの病院の経営というものの特殊使命にかんがみまして、健康管理の上に国民への最も重要なサービス機関と思いますので、重要な薬品であるかいなやは別としまして、あらゆる必要備えつけの資材、消耗品、薬品等に至るまで、完全に現状把握をぜひしていただきたいものだと思いますね。これは御希望として申し上げておきます。たとえば夏になると、しばしば毒ヘビにかみつかれて、薬がなくてあっちこっ…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 清瀬文部大臣にお伺いいたしますが、事務的な事項でおわかりにくい点はどうぞ事務当局より答弁をさせていただきたいと思います。 第一点は、批難事項の七六三、一〇六ページ、東京教育大学の附置光学研究所の問題、これを中心に伺ってみたいと思うのであります。申し上げるまでもなく、大学は一方におきましては教育の最高府でもございますし、他面におきましては重要なもしくは最も信頼すべき学術の研究所でございます。そこでこの種の附置研究所という…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 本件につきましては、株式会社米田若松商店、つまりこれは、同大学附置研究所の研究の成果として生屈された人工真珠顔料三千七十七・四キログラムを同研究所から買い受けた会社であります。外四社ある。これらの会社は、同研究所に対して相当な委託研究料を支払ってやっておるという関係はないのでありますか、事務当局から御説明いただきたい。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それは各社いつからいつまで概算どれほどの金額でありますか。こまかくはよろしゅうございますが……。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 一千二百五十万円は、生産されたものの対価として受領したのではありませんか。私の伺っておるのは、あなたのおっしゃるこれらの会社から研究費を支出しているという、その内容を聞くのです。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、これを裏から申しますると、千三百五十四万五千二百円というものは、製品の引き渡しを受けて、その対価として、代金として附置研究所へ支払ったというのではなくして、いつかは別といたしまして、ともかく研究費として、今お述べのように米田若松商店が千万円、旭化成が十万円、その他最低が二万五千円、合計が千三百五十四万五千二百円ということになって、要するにそれは受託研究費として提供したもので、たまたま後日製品の引き渡し…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 どうもはっきりいたしませんね。そこがすでに検査院に指摘されてこういうふうに明らかになつたことでありまするから、そういう数字は、金額、その趣旨、目的、受け取った人、支払った人等々は、表にでもなってきちんとしておるのが私は筋たろうと思うのでありますが、あなたの御説によりますと、何かどうもはっきりいたしません。数額はともかくとして、そのうちのある数額は、国への委託の経費であるか、あるいは個人への援助資金であるか、そういうこと…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 この問題は、一応これらの会社から金を受け取って、受け取る都度、そうしますと国家の歳入金としての手続をした、こうおっしゃるのですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 したかしなかったかだけお答え下さい。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そうすると、国へ歳入として納付せられるものは歳入ですから、一方また大学附置受諾研究費というのが予算の目にあるのでありますから、それは経理の上においては全く別個の観念であり、また別個の資金でなければならぬ、こう思うのでありますが、個人から受けた金が国の歳入になって、右から左へそれを使うというのであれば、何もこれは予算を組む必要はないのであります。予算は政府が組んで、国会を通して、予算の資金として配付を受けてそれを使うので…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それだから私が今申しましたように、国の歳入に入れたものがかりにあるとしても、それ以外に受け取ったものがあるだろう。その以外に受け取るというものは、それは一体どういう趣旨になるのか。私の立場は、究極において研究を充実させたいのです。ひもつきを作りたくないのです。もっと有力な附置研究所を設置したいのです。将来予算の増大することを望みたいのです。そういう角度から聞いておりますので、ここはたまたまこういう案件が起ったのでありま…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そうしますと、第一点としては、国に収納しないで、そして受け取っているということがきわめて不明朗なことであるし、またそれ自身の性質がはっきりしないというようなことはもってのほかでありますこと、並びにその金の預金を合せて合計四百八十二万六千八百円というようなものが保有されておったということであるならば、これはまたまことに許すべからざることでありますが、そういう点についてはあなたの方では御異議がないようでございますが、こうい…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 大臣に伺いますが、今後日本の国立学校におきましても――たとえばすでに原子核の研究所を中心にしまして、ずいぶんと画時代的な大きな予算も今後続々と組まれるときでありますし、民間のあらゆる企業体との利害関係におきましても、相当密接なものが生じてくるわけであります。そういうようなときに、外からわしは千万円害付したのだ、わしは五百万円寄付したのだ、こういうようなことで特定した研究所、特定した研究員を自分の利害関係と結びつけるとい…