P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 これは資料によって明らかにするとおっしゃるのだから、それじゃ資料によって詳細に述べてもらいたいと思います。それならば資料は、過去三カ年間における扱い量、一般の自由販売したものと、政府が管理の補助金を与えました対象となった数量、これは一応ごく常識的な御答弁はいただいたのですが、数字を明らかにして、これに関連する事項を明瞭にしてもらいたいと思うのであります。 そこで私は思うのですが、かりに一億円も補助金を出す相手方でありま…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 経済局は検査、監督をすることになっておるんだが、一体この検査もしくは監督の対象になっておる全購連の数字といったら何がおもなんですか。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 財務内容を中心にするならば、財務内容を構成する各般の要素につきましては、これをつまびらかにしておかなくちやなるまいと思うのです。あなたは直接指示、命令、委託、依頼等をした物件のみに限らず、あらゆる財務を構成する各般の要素につきまして全部これは集録していかなくちゃ検査になるまいと思うのです。そうしないと内部の紊乱やら内部の使い込みやら内部の不正やら、そういうものを逃がしてしまうことになりはしないかと思うのであります。ほん…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 それではこれらの資料を整えましてなおいろいろと質問したい点がありますので、本日はこの程度にいたしておきます。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 法務委員会公聴会 第3号

○吉田(賢)委員 私は、今後お尋ねする資料として、ちょっと気づきましたことを尋ねてみたいのですが、石田さんにお伺いいたしたい。 最高裁における事件の堆積の解決あるいは裁判官の負担の過重の問題を解決することは、あなたのお述べになりましたように、一つはやはり一審裁判所の充実ということが重点と思われます。あらゆる角度からあらゆる方法を講じて解決をするという考え方が一面必要でないかと思われます。その一つの現われとして、この改正案になって現われた…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 法務委員会公聴会 第3号

○吉田(賢)委員 やはりそこへくると思いますが、在野の弁護士の優秀な者を今裁判官に迎えると言いましても、それは迎えると言うだけなんで、ほとんど来やしないと思う。優秀な人ということになるなら、おそらくは二十年も経験を経た人であり、また二十年以上も経験を経た弁護士で優秀であるということになれば、門前市をなすほど事件がくるのではないか。事件もなし、門前雀羅で優秀な人ということは、まあまああまりないのであります。そういうような人が裁判官になって…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 裁判所の予備費使用状況について伺います。昭和三十年九月の二十二号台風の被害による裁判所の施設復旧に必要な経費を予備費から六百二十六万八千円を使用しておられるのであります。提出された資料によりますると、わずかな金額のようですけれども不用額が出ておりまするが、この食い違いはどういう事情に基いたのでございますか。いつごろこれは大体支出済みになっておりますか、この二点を一つはっきりしておきたいと思います。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 趣旨は了承いたしました。 裁判費の不足を補う経費として一億二千二百十四万五千円を使用しておられるのですが、これにつきましては三百十七万四千余円の不用額を生じておりますね。 それから繰り越しの方は、これは鹿児島ですか、九十五万四千円あるようですが、この不用、繰り越しはどういう事情によっておりますか、これをちょっと明らかにしておいていただきたいのです。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 不用額は……。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 名瀬……。この昭知三十年度一般会計予備費の支出状況調を見ますと、裁判所の方で三百十七五四千余円ということになっておりますが、不用額はそうじゃありませんか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 事情は私はよくわからぬのですが、経理局長に伺います、このような場合にはあらかじめ予備費を、積算の基礎も一応予定をいたしまして、そして調書を出さしておいてそれを使っていく。だからそこにそういう日当とか報酬のようなものが食い違ってくるということになるのですが、これは大体は各裁判所におきまして去年、前月等の実績がありますので、それによって計算を立てていくということになるんじゃないかと思うのであります。もっとも全国的な関係にな…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 この点は、たとえば裁判所におきまして、昨年の実績が、国選弁護人何人、あるいは調停について延べ何人、従ってこれに要する経費幾らということが出ますので、毎月の集計も出て、その数字の移動等の情勢がわかりますので、こういうものはあらかじめ正規の予算で、ある程度の正確さをおっかみになって予算を組んでおけば、一々予備費の手数は要らぬのではないかと思うのです。もっとも、裁判費などは特別な簡略した手続でおやりになるからいいようなものの…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 よくわかりますが、ただし国選弁護人の報酬とか、あるいは調停人の日当等は、やはり国民の司法部に対する当然の権利なりまたは国のサービスといたしまして、できるだけ充実して手落ちなくやってもらわなければ困ると思いますので、予算案の作成に当りまして、どうせ必要なことでありまするから、十分に時の前後の需給関係を御検討になって予算をお組みになるように、大蔵当局とも折衝されることが望ましいと思います。そういうことを申し上げておくにとど…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 一体物価高と言いますが、大体どのくらいの物価高になるんでしょうか。従ってどのくらいの割合の経費増ということになったのですか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうすると四倍ということになるのですか。四倍ならば四倍になるということで計算をすれば、この四十一条第二項末段の大蔵大臣が——つまり別表定額による旅費を支給することが適当でないと認めるときは、大蔵大臣が指定する旅費とする、こういうことになるんだが、四倍なら四倍でそこははっきり出るのではないかと思いますが、その点はどうなんですか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 これは今次長の御説明ではちょっと納得しにくいのですが、二項の規定で適当に計算をいたしまして、四倍なら四倍、十倍なら十倍、そういうふうに物価高なら物価高の地方で外交官が活動できるように、予算を組むということが必要でないでしょうか。このことは私は別の機会にこの委員会において申し上げたこともあるのです。ちょうど私も昨年衆議院議長と同伴しましてカナダへ参ったのでありますが、あのときの実例に徴してみましても、何か外交官の正規な、…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 宮川次長に伺います。が、庁費として予備費を支出するということは、財政法の予備費に関する規定の趣旨、精神に違友することになるのではないでしょうか。これは少し三百理屈みたいなせんさくに陥る危険がありますけれども、やはりそこは十分に筋を通していただきたいという趣旨において、こういうことがなからんことを欲するゆえに伺うのであります。外国旅費の旅費として出す、庁費として予備女を出すというのは——庁費というものは予見しがたい支出で…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、今後共産圏各国へ国交回復その他の交渉等について外務密の諸君その他を派遣するような場合も、随時こういう手段、また第二、第三の異例を行うということが考えられるのですが、この点どうなんですか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 私はちょっとその点は詳しくわからぬ点ですけれども、庁費として出すような場合には、実際に庁費の内容を精密に精算したりするときには、事実混淆した面がたくさんにあって困るということがあるのではないだろうか、こう思うのであります。その辺については私自身も深く追及するつもりはないのですけれども、何かしらん庁費としてちょっとごまかされたような感じがどうもするのであります。ごまかすといっては語弊がありますけれども、庁費として予備費を…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうじゃございません。私の趣旨は外務本省という意味じゃなしに、それはやはりそれぞれ相当の区分はあろうと思いますけれども、本省からモスクワに行くのでしょう。モスクワに行きまして、モスクワにおきましていろいろこちらの施設もあるわけでありますし、それを御利用になるわけですね。それを庁費の延長としてお使いになって、そしてこれが派遣の諸経費に入る。こういうことになると、本来の外務省の経費と、そうして派遣された人の使用するものとの…