吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 こういう責任のない事務当局の答弁ばかり聞くわけにいきません。
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 農林大臣に伺います。はしなくも今度国民が異常な衝撃を受けた疑獄事件がまたしても農林省と外郭団体全購連の間に起りましたことは、きわめて遺憾とするところであります。そこでまず伺いたいのでありますが、監督行政の問題を伺っておきたいと思います。農林省を通じまして全購連に出しておる補助金は、政府委員、説明員の答弁によりましても、肥料の保管についての損失補助金、これが三十年度で九千百余万円、三十一年度で四千三百余万円ということにな…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 この問題は、あなたは今お述べのごとくに抜本的対策を講じるということに真に勇気を持って臨むのでなければ、全国の農民は農林省を信頼しないことになります。そこであなたは閣僚の一人でありますので、一つだめを押しておきたいのでありますが、午前中法務大臣もおいでになって、この問題につきまして検察当局を督励して大いに検察事務を遂行するということを言っておられるのであります。そこであなたはその農林行政の主管庁の責任者といたしまして、ま…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そこで伺いますが、たとえば河村某という元全購連の主計課員、が五千六百万円の金を詐取して、今起訴されておるようであります。また贈収賄の事件がたくさんに起っておるのでありますが、農林省が年間一億数千万円この全購連に補助金を交付しております。この交付したもの、がこういう方面に取得され、あるいは隠匿され、流され等々したかどうか、その辺について十分に検査の手を伸ばして会計検査をしたのかどうか、その点についてはどうでありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 意を用いて十分検査はしておられるかしれぬが、検査不十分な結果今日のことが暴露したものと思わざるを得ないのであります。すなわち検査をすべきことを十分に行なっておらぬというの、が検査監督の実情でないかと思うのであります。そういうことで一体いいんだろうか。そもそも昨年の四月全購連が公表いたしました全購連内部蓄積に関する経緯の概要と称する文書、これによりますと全購連の内部蓄積は約五億円であります。かくいたしまして前年度からの繰…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 ところが、民に返還をするというようなそういう方式にはこの処置はとられておりません。これは前年来の繰り越し欠損に六千五百万円を充当し、それから三億八千万円を価格変動の準備金に充て、二千五百万円を貸し倒れ引き当て準備金に充てるというふうに、やはり内部におきまして利益を蓄積しておる、控除して持っているという措置にすぎないのであります。農民に対して返還の具体的方法も何らとっておらぬのであります。そもそも全購連という存在に対する…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 長い時間を待って、めぐりめぐってやがては百姓に還元するというような、そんななまぬるい、間の抜けたような考え方で抜本的対策はとれません。やはりここは端的に割り切らにゃいけません。百姓のために存在すると呼称しておって、いろいろと文書を読んでみると、この中の美辞麗句ことごとく百姓のためであります。独占資本に対する何とかかんとかいうような文句を使い、百姓のためにということをのみ飾った文章によって今日まで世の中を理解さしてきたの…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 百姓はわずか零細な補助金でももらわねばならぬというてやっきになっておるのが現状であることは申すまでもございません。しかるまた一方農薬の補助金は打ち切られて、農薬の整備とかその他金利とか等等の費用を三十年度には一億円以上も補助金として受けておる。こういうような実情であるから、従ってせめてまず第一に五億万円のこういう隠匿利益というものはもっと積極的に何とか処置をするということを示唆するのでなければいかぬと思うのです。一体そ…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 私は、あなたは誠実な方であるから、できるだけのことやなさろうとする御誠意はあるものと思います。ただしかし、容易ならぬ事態である。背景はとても大きいのです。その深さにしても、ほんとうに底なしの泥沼のような認識をもって当らなければいけない。誠実、誠意だけでは解決しないのであります。ほんとうの勇気が要るのであります。そこで、このような五億数千万という大きな金はどうして得たのだろうか。政府は年々相当量の肥料の保管をさしてきてお…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 輸入カリとなると、なお聞いておかなければならぬ問題があるのであります。今つかまっている内海という課長補佐の方は、昨年河野農林大臣とともに東独の方へ同行した事実の有無、これはあなたでなくともいいが、おわかりだろうと思うから聞いておきたい。 それからもう一つは、ヨーロッパ、ソ連などへ参りました途次に、東独へ旅行したとき、東独の外務省関係に相当輸入カリの問題について折衝した事実、そうして口綿実業、伊藤忠、あるいは東京食品とい…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 事務当局からはまたあとで伺うことにしまして、今少しあなたのアウトラインだけをまとめていただいて聞きたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 さきに伺いましたら、五億一千万円の利益は、輸入カリ肥料によって得た利益が大部分である、こういう御説明でありました。大体これは二十八年ごろから三十年までの間に出た五億一千万円と思うのですが、どのくらい利益を見て売るということになっておるのでしょうか。これも損益を検査する面におきましては、どのくらいの割合の利益を取っておるかということは大事な点でありますので、その点をちょっと伺っておきたいのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 それなら資料も出していただきますが、たとえば、普通の商社ならば一〇%とか、あるいは五%とか、あるいは三%、それぞれおよその基準がありますが、そういう基準もなしに検査監督をしておられるとは思わぬのですが、それなら常識的に大体どういうふうにお考えになっておるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうすると、砂糖によって得た利益、これは例を砂糖におとりになりましたが、多いときは百万トンで三百億円の利益を本数の砂糖会社が得たと世上喧伝せられておるのであります。それから今後におきましても、これは輸入管理は相当扱っていくと思いますが、これは平常であれば相当に利益をとっていくということを大体お認めになっておるのでありますか、その点はどうなんですか、今後の方針を聞きたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうしますと、こういう結論が一つ出るんじゃないですか。今後需給関係も見合って輸入もし、あるいは肥料も確保し、あるいは価格も考えてこれを購入し、あるいは処理していく、売却していく、こういうことになりましたら、相当正常な運営ができて普通の経常費は出る、こういうふうに見てよいんじゃないだろうか。言いかえますと、全購連の経済的に悪くなるというような要因はただいまのところ格別ない、通常の経営ができるという見通しが持ち得るんじゃな…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 大体どのくらいなマージンを与えることが妥当であるか、こういうことについてもお考えがあろうと思う。そこで、今後は通常の経営を見通しておられるらしいのだが、それなら、問題はもとへ戻りまして今後全購連におきましては通常の経営ができる。従って、それぞれの利益を得て経営していくというのであれば、この五億数千万円の、特に臨時の差益をひとりふところへ入れておくということは、どうしても納得できません。もし大臣が、あなたの選挙区へお帰り…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 ちょっとそれに関連して念を押しておきますが、積極的に指導する、従って、今後の経営各般の問題の解決等について直接いろいろと示唆をする、あるいは後任者との間に協議をする、こういうことも私は行政指導としまして――このような問題はめったにないことで、まれなケースでありますので、直接、積極的に御相談になるということも、法制上可能であると思うのであります。その点につきましてなお伺っておきたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 この問題は、私どもやはり非常に重視するのであります。というのは、以前この委員会におきまして、あれは全販連の問題で、たしか米の集荷の手数料の問題だったかと思いますが、これも妙な取り方――三、四億の金でありましたか、取り方をいたしまして、千万円前後でありましたか、ちょっと数字の正確なのは忘れましたけれども、これを最後に残して、ふところに持っておった。それがこの委員会におきましては問題になりまして、これはすみやかにお返しして…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 振興局長に伺いますが、全購連を調査なさって検査をしました結果農薬を扱いました場合にどのくらいの利益を得ておったのか、これは率でよろしい。それから扱い量、これを一つ明らかにしておいていただきます。私の伺う点はどのくらいの利益を得ておったか、これがおもな点であります。
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 どのくらいの量を扱っておったか。手元に資料があるだろうから……。