吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 ですから、その内容には、利益をなお繰り越していこうというような考え方が根本になっておるので、まるきり商事会社みたいです。いいですね、あなた方が商事会社的な根本思想を放棄しなかったならば、全購連の従来の指導というものに対してもっと激しい批判が行きますよ。あなた方がほんとうに百姓のためとか百姓の団体とか、百姓に奉仕するとか、そういうことに終始せられようというような考え方があるという理解があればこそ、まだ今日の全購連に対する…
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 価格変動準備金ももう一皮むけば、そういう目的もあろうけれども、実は課税をおそれるということが一つの大きな理由ではないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 なお一つ聞いておきますが、あなたの方はこういう莫大な含み資産を陰に隠しておくというような暗い経理をやっておることが一つの弱点となって、そこで政界方面に相当な金を使うというようなことを実際やっておるのじゃないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 あなたの方は以上述べましたような近来まれな暗い経理をやっておった事実があるので、そこで国会議員などが――まことにこんなことは私らもつらいことですこういう発言すること自体も恥しいことです、国会議員などが個人的に寄付を要求する、こういうことがときどきありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 それならばその逆に要求もしないのにこちらから持っていって、そうして関心を買って、いろいろと便益をはかってもらう、国政から有利なふうに全購連を適当に指導もしてもらう、そういうような含みもあって頼みもしないのに金を渡す、こういう事実はありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 特に含み資産というようなものは、私ども公益的な団体のあり方から見まして全く心外にたえません。こういうものはあなたらも農民、国民に対して申し開きができない、申しわけないという心境らしいんだが、ましてや直接国の財政上の国庫の金、年間一億数千万円の補助金もしくは損失補てん金を肥料及び農薬につきまして受けておるのですから、こういうような関係から見て、国会でやかましく言われたら困るというので何とかこうやくも張らなければいかぬとか…
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 終ります。
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 田中証人には大へん長い間お持たせ申しましてお疲れと思いますけれども、大事な証人尋問のことでありまするので、一つあなたもできるだけ御協力願って、私の質問する点については要点だけでよろしゅうございますから、なるべく簡明に御答弁を願いたいと思います。時間はできるだけ節約していきたいと思います。元来あなたは全購連の会長であられたので、私どもとしましては、一番重要な問題をすべてあなたに集中して伺うのが筋であったのでありますけれど…
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 相当な年配の方で、思慮分別も十分あるだろうと思われる人、これが肥糧部の経理こういう重要な職責にあってどうして自殺したのですか。自殺まで思い詰めて、まさか気が狂ったとは思われませんが、どうして自殺したというふうにあなたは今日お考えになっておりますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 今の御説明によるとよくはわらぬが、報告を聞いておった、それから推定して取調べがかなりきつい、あるいは苛酷であった、そういうことのために自殺するに至った。そうすると、犯罪容疑で上役をかばうとか、あるいは監督側の農林省側をかばうとか、そういうようなことのために自殺をしたのではないでしょうか。その点はいかがでございましょうか。
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 警視庁、検察庁といえども、刑事訴訟法その他法律を逸脱して苛酷な尋問をするということは、これは許されないのです。人権じゅうりん、職権の乱用というような犯罪を構成する場合もあるのであります。従ってもしあなたの今の推定のように、人権じゅうりんとかいうような辺にまで取調べの程度が度を過ぎていっておったということであるならば、副産物といたしましてもこれは大へんなことである。やはりどういう人殺しの犯罪を犯しても、どういう財産上の犯…
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 たまたま昭和二十九年度決算をあなたの方も検査をする、あるい農林省も当然の職責として検査をした。三十年の十二月から翌年の一、二月ごろに至ってようやくある程度がわかってきた。ある程度わかったことによって出てきたのは、決算の修正である。次の修正に表われた数字というのが五億一千二百万円である。ところが実はそうではなしに、さらに三十年度決算において、再び決算以前の経理において、あるいは利益を地方に還元する、価格を修正する、こうい…
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 ところが農林省の検査も、七億円に上る事業量のあらゆる伝票その他こまかい文書のやりとり等の経理会計上の一切の文書を徹底的に調べるということは、農林省の今の人員、検査能力をもってしても私は不可能じゃないかと思うのであります、また数年間五千数百万円を着服しておったということも発見し得ないようなあなたの方の経理専務の実情でありますから、従ってそういうような一切の文書を通じてする検査というものは、なかなか十分手が届いておらぬ、で…
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 なぜ私がその点をお尋ねするかといえば、暦年の三十年の年末に農林省の検査がありましたね。翌年にこれは発見しましたり発見というか、あなたの方の調べも進んでおったらしいのだが、しかしのときは一切の商品につきまして、たなおろしの資産の検査の力はまだ十分にできておらなんだというのがけんとうじゃないでしょうか、そういう点と、もう一つは、合計しますと、数年間に積み上げられましたところの九億以上のこの金ですね、この金について、一体どう…
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 その予定を上回る剰余成績、それを大体でよろしゅうございますから、見当をおっしゃって下さい。
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 あと五カ月では大体どれくらいの見込みですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 しかしそれでも二億円以上は余剰を見るという見通しは立つのじゃないですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 もし、ことし余剰利益二億円以上も出るならば、やはりこれもこういうときですから、地方へ還元するという措置をすみやかにとる、こういうように出なければ、地方の全購連への今の問題に関する不信その他に対しまして、世論もなかなか納得しがたいと思う。大体根本的にまるで商売人かどうかという疑いを実は持っておるのでございます。これはよほど考えていただきませんと、自分ではそう思っていないかもしれませんけれども、値下りばかり気にして、値下り…
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 それからもう一つ、同じく含み資産の処理の問題につきましては、これは二十九年度修正決算によって、あなたの方が価格変動準備金等の処理をいたしております。これは今のカリ価格というものが、いろいろと相場の変動によって損失も予想されるというようなことで、価格変動準備金が相当くずされるのだという御発言も実はあったわけです。しかし、それにいたしましても、ともかく、わけのわからぬ、直ちに右から左にぴしゃっと筋の通った金でないような、そ…
第26回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 実は目下国会に対しまして、世上非常に不愉快な、あなたの方との金銭関係が伝えられております。私も実はこの問題は、国会の名誉とまた国会の権威のために、実はそれ自体を心痛いたします。そこであなたに伺いたいのでありますが、いわゆる肥料二法案、正式にいいますと、臨時肥料需給安定法、それから硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法、昭和二十九年十九国会に提出された法律でありますが、この法律を通す、通さぬについて、あなたの方の内部で…