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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 県の信用組合からどのくらいの期間でということになっておりましたか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 あなたの方では、常務が——この場合根橋常務などが、あちらこちらでこういうような金を集めてくるというような、そういう業務を担当しておったのですか。言いかえますと、預金を集める、もしくは導入預金の担当、こういうことになるのですか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 導入預金とはどういう意味ですか。それはどういう趣旨のものですか。ちょっとお教え願いたい。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 渡部さん、はっきり申し上げておきますが、きょうは証人として出ていただいておるのです。あなたは、かりにも常務取締役としてそして第一相互銀行の担当の、現役の、金の出入りについて一切を代表した責任者としてやってこられ、そして幾多の波乱があって、銀行局の検査等もありまして刑事事件も起ったり、幾多の波乱がありました。従って、預金の性質ぐらいはここでお述べにならねばいくまいと思います。導入預金も知らない、言えないということであれば…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、あなたの方では、いわゆる導入預金というものは、借り手が預金を世話する、つまり、借り貸しの関係が大体予定されておる、こういうふうに了解するのでありますが、あなたの方にこの種の導入を金額にして最も多くあっせんをしたのはだれですか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 きょう証人として出ていただいた直江秀次君のことですね。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 およそ直江さんなどの手によりましてこの種の預金は総額どのくらいに上ったのですか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、直江さんから入った分は大体どのくらいなんですか。全部ですか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 あなたの方は、こういう借り手が預金をお世話するという種類のものは、これを入れるときには、やはり大体重役会で御相談になって受けるということになるのだろうか、そうでなしに、あなたも常務でありますから、常務がこれは受け入れるということにするのですか。それとも、資金のことでありますから、資金を持ってくるということをそんなに深く審査する必要もないかとも思いますが、その辺はどういうことになるのでありますか。貸し出しよりもごく簡単で…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 貸す場合は、どのくらいの金額以上稟議する——稟議というのは、重役会の相談という意味でしょう。もしくは適当な方の内部相談、こういうのでしょう。預金する方についてはそういうことをしない。貸し出しの方は、どのくらいの金額がたとえば全重役あるいはおもな重役の判が要る、こういうことになるのですか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、五十万以上は全部御相談の上、あるいは五十万以下は稟議しないこともある、そういうことなんですね。預金を受けるときには、これはあまり調査もしないというお説なんでありますが、理屈のようになりますけれども、受ける場合も貸す場合も、導入預金の場合には筒抜けみたいになっていく、パイプのようになっていくわけでありましょうから、やはり相当調べぬといかぬのじゃないかと思いますが、事実上はあまり調べないで受けて、そうして…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 あなたの資金の詰まりましたのはいつごろです。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 資金が大体において詰まったときでございます。資金が詰まって相当預金をあせる、こういうふうな状態になったのはいつごろか、こう聞くのです。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 最も詰まりましたのはいつごろでしたか。ただしそれは銀行局から検査に来る以前の話ですが、銀行局が検査に参ります前にはいつごろが一番詰まっておりましたのですか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そこで、あなたの方は三十年四、五月ごろ最も行き詰まって参りました。ところが、直江秀次さんの方からは、三十年の四、五月ごろから相当額の導入預金がございましたですか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そうしますと、三十年の四、丁月ごろから銀行局が検査に行くころまでの間に直江の方から二十億円くらい入った、こういうふうに了解していいのですか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そこで、十八億円でもよろしゅうございますが、そのくらいの大きな金額を持ってきた直江でありますので、その直江を通じまして、今の導入預金の実情から見ましても、相当大きな、つまり十八億円前後の、もしくは二十億円に近い、それほど高額な貸し出しが今度はできておるのではございませんか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そこで、こういうような導入預金は、最高どのくらいの金利、謝礼、もしくは裏利があるのでしょうか。普通はどのくらいなんでしょうか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 四分というと四%という意味ですか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 こういうような裏利が相当な金額になるというのは、やはり借り貸しの担当のあなたは大体わかるのじゃないですか。これがわからぬと、借りる人の金を利用する金額、あるいはまた貸す方においても利をもらわなければなるまいし、またこのくらい大きな金額が出入りするのにはあっせん役のいろいろな経費も要るだろうし、これは大体通り相場としては銀行として面識的にわかっておったというてもよいのじゃないでしょうか。