吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 そうしますと、さきに二億七千万円が立川の負債だとおっしゃったけれども、六億以上である。ただし裏利などが、今お述べになるところによると、全体の約十五億円のうち六億円ほどは裏利である、こういうのですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 一つ渡部証人に確かめたいんだが、三十年の十二月に福岡から一億円の預金がありましたね。そのころにあなたも関与して現金をふろしきに包んで七百万円向井に渡したという事実、これは覚えておりましょうか。
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 そこでその渡すに至ったいきさつが、根橋とあなたが協議をし、また社長がこれにサインをし、などなどして、結局渡すに至った、こういう経緯、なお向井に渡すに当っては仮り払いの伝票まで発行しているというような事実、こういうことも御承知なんでしょう。
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 結局あっせん者に金を出さなければならぬという趣旨をあなたが知っておったんじゃないですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 ここはほかの証人によっても明確になっておるんですから、私はなるべくあなたらが問題を起さぬようにと思って好意的に聞いておるのですから、やはりそういったことは今この場におきましては、なるべく一つ記憶のままに述べておいてもらいたいのです。そのようにあなた、根橋などの協議もあって、現金を包んでふろしきに入れて向井に渡す経緯は、当時の貸付課長前田証人は事こまかく述べておるのであります。こまかく述べております。よろしゅうございます…
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 ちょっと直江証人、あなたに確かめておきます。三十年の春に花村大臣が相互銀行に尋ねていきましたね。その前日にあなたは前田課長に、あくる日花村さんが行くということを話したんじゃないですか。その点をお聞きします。
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 渡部さんに伺います。お尋ねしますことにつきまして、どうぞできるだけ率直にお述べ願いたい。こちらは別に裁判所とか検察庁とかそういうところではございませんので、何もあなたの犯罪的なことを追及するという意味はごうもございません。だから、国政審査の一事項としていろいろな点を伺ってみたい、こういうのでありますから、どうぞ御協力下さる趣旨でぜひ一つ答弁をしていただきたいと思います。ただし、できるだけお尋ねする事項に簡単明瞭に答えて…
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 そこで、あなたの勤めておられましたこの第一相互銀行は、大体の営業地域は東京都を中心、こういうふうに聞いたのですが、それに間違いないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 ただし、預金は東京都以外からもお受けになる、こういう一事情にありましたのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 遠方からの預金、たとえば今問題になっております九州福岡県から預金があった、こういうことは御承知ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 福岡県の今の副知事が総務部長時代だそうでありますが、福岡県の県庁で使う金がこちらに預金された、こういう事例はやはりほかにもあるのでございましょうか。
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 そうしますと、たとえば県庁とかあるいは都道府県の公金などが第一相互銀行に預金されたような事例、あるいは官庁とかその他の銀行、閉鎖機関、こういうところから預金されたような事例はございませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 ほとんど入っておりませんが、少い例でよろしいから、少しお述べ願って閉鎖機関も一つお述べ願いたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 府県の公金の預金の例は。
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 そうすると、福岡県の一億円の事例は、これは唯一でありますか。ただ一つでありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 大蔵省の銀行局長の答弁によりますと、昭和三十年の十二月に、福岡県の公金が一億円第一相互銀行に預金された、こういう事実が述べられておるのであります。これだけでありますのでしょうか。またそれは御承知であろうと思いますから、伺います。
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 県庁の金ではなくて、つまりこれは県の歳計現金と称する県の予算上の金、こういうことになっておるのでございます。つまり、歳入歳出の現金、こういうことになっておりまして信用組合は一億円をあなたの方へ、預金する能力がある実情でもなかったということに実はなっておるのでございますが、その点は御承知であろうと思うのですが、念を押すだけなんです。この点は今あなたによって明らかにしていただこうとするつもりはないのであります。大体これはい…
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 当時わからなかったとおっしゃいますけれども、やはり、県庁など、もしくはそういう遠方から一億も預金するという例はほとんどないのでしょう。それとも、他にも類似の例がたくさんにあるというのなら、これはまた別であります。ほとんどない例でありまするから、その金が県の金であったか信用組合の金であったかということは、お調べになったのじゃないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 そうすると、根橋常務からの報告は、どういう趣旨だということになっておりましたですか。金の性質でいいのです。どこの金かということ。