P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 あなたがおられたのは――社長と常務とが一つ部屋におって、あなたはそのときどこにおったんですか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 その貸付課の部屋は、社長、常務の部屋とどういう関係にあったのでしょうか。位置の関係は。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 そうしますと、つい立一つの仕切りであなたがおったのならば、言葉もすべてわかってるわけですね。そうすると、あなたは社長室に入っては行かなんだのですね。あなたは貸付の方の部屋におったんですね。貸付の部屋にはあなたと、ほかにだれがおったですか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 そうしますと、やはりここは、あなたとそれから花村さんあるいは立川の社長、スチールの社長などがともに同伴して行かれたのが、どうも筋のように思うんですが、あなたが行っておる、そこに偶然に来合わしたというのは、なおさら、あなたも導入の関、係で大きな力になっておる、あるいは借り出しの関係で大きな役割をしておるその肝心の立川の社長、スチールの社長が一緒に来てる、花村さんも立川の顧問であるというようなことから、中に割って入ってとも…

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 私たちが先に行っておった、その私たちというのは、あなた以外はだれなんです。スチールの社長ですか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 スチールの社長は下谷福太郎氏ですか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 そうすると、こうなるのですね。あなたはスチールの社長下谷福太郎氏とともに行っておった。そこへ花村法務大臣は立川工業のためにあいさつに立川の社長を伴ってきた。それであなたは貸付係の部屋におり、つい立一つ隔てて隣の社長室に、社長、渡部常務がおってそこでスチールの社長、立川工業の社長、花村法務大臣が話しておって、あなたは隣りの部屋におった。その話の内容は立川工業のためによろしく頼む、そういうことなんですか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 当時立川工業は第一相互から借りが相当あったのですか。その金額はどのくらいでございます。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 そうしますと、その後立川がふえた借りの金額はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 大体わかりますか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 二億七千万円になって、これはこげつき状態なのか、それとも漸次返還されておる状態なのか、それはどうなんです。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 計画はともかくといたしまして、一応は常識的にこれはこげついた債権の部類に入るのですか、それはどうなんですか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 そうすると直ちに二億七千万円が償還せられるという状態ではないのですね。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 先ほど花村法務大臣とあなたはあまり心やすくなかったというような趣旨の御説明だったのですが、そうすると花村さんとは全く未知の間柄であったのか。その後心やすくなったのか、その辺もう一ぺんはっまりしてもらいたい。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 立川工業の借り入れについては、あなたは相当あっせんしたのですか。それはいかがですか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 あなたは、あっせんをして、二億七千万の負債を第一相互に背負っておるその立川工業の顧問であり、かつ当時法務大臣であったこのような人には、飛びついてお世話になりに行くべき筋のように常識上考えられますがね。ことにあなたのように導入について導入屋を手先に使い、あるいはまた十億の金を借り出しておる、こういうような手腕力量のある人だから、こういう、ことに名望夫力のある人をつかまえるということは、これはもうしなければうそですよ、そう…

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 ちょっと今の間違っておりますので確かめたいのですが、福田部長に聞きますが、今の貸し出しですね。スチール関係のうち立川工業が二億七千万円だというのが直江証人の証言ですが、あなたの大体の判断はどういうふうになるんでございますか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 あなたの今の二億七千万円というのは実は六億円以上になるんじゃないんですか。こういうふうに聞いてみましょう。いわゆるスチール関係としてスチール工業の分とかあるいは立川工業の分とか、吉士機械の分、総計幾らになるのですか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 そのうちスチールは七億円余りというのではないのですか。

日本社会党1957/04/30

26衆議院 決算委員会 第31号

○吉田(賢)委員 私が聞いているのは実費的に使った金額が幾ら、裏金利が幾ら、そういう聞き方をしているのではないのです。表の借りとして、負債として約十五億、その内容を聞いておる。その区別……。そこでその内訳をするとスチール工業が七億をこえるのじゃないだろうか、それから立川工業は六億円余じゃないか、富士機械は一億五千万円余り、こういう計算になるのがほんとうじゃないかと思うのですが、それで確める。あなたは今二億七千万円と言ったから……。実質的…