吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 砂糖があなたの方へ何らかの手段で支払いができて、取れたらそれでもいい、結局はそういうことになったのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 技術輸出の問題は別にいたしまして、ともかく砂糖が入ってきた、あるいは入ることになった。そうすると砂糖さえ取れれば、その支払い方法は別に講ずるとして、せっかくのことだから、大きな金額のことでもあるし、多少の利益もあるだろうし、砂糖を取ればいい、こういうことに結局はなったわけでありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 あなたが国家の予算の範囲内で一万トンの砂糖を用意されたというようなことを言われておりましたが、周の側、東方貿易行の側において、台湾の側においてという意味なんですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 あなたはその後周の代理人もしくは周の本人、だれかから、支払い方の請求をあなたもしくは立川へ受けたということを知っておりますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 非難が集中する理由は何にあるというふうにあなたは思っておりましたか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 これは一体どこの砂糖が来るということに、最初は予定されておったのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 キューバ糖を東方貿易行が買い付けて、そして日本へ入れる、立川へ渡す、こういうような趣旨になるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 あなたの方は商社でもなし、メーカーでもなし、実需者でもないのです。砂糖の輸入ということについては普通の例じゃないのです。これは他人が、いずれかの者が非難するがごとく、あなたとしてはこれが確実に入るということについての十分な用意も少し欠けておったかと思うのですが、その点についてはさっきも多少の御答弁があったのでありますけれども、こういういずれも関係のないような研究の機関が砂糖を輸入するということについて、かえって通産省な…
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 結局あなたの方が受け取れなかったのは、三菱商事等の商社が保証をしてくれなかったことに直接起因するというように私は前に理解しておったのですが、やはり今でもそういうふうに理解すべきでないかと思うのですが、その点どうですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 契約によれば、何も保証ということが前提にないわけでありますが、契約によれば、向うから、あなたがおっしゃるがごときとするならば、まず引き渡しをして、あなたの方がそれに対して技術輸出の手続をすればいいのであって、何も保証は要らないと思うのです。その辺も、実際の契約と表に現われたものと相当食い違いがあったんじゃないだろうか。要するに、これはそういう不確実ないろいろな要素があるにかかわらず、無為替輸入を許可しているというところ…
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 最後に聞いておきますが、あなたの方でこれを輸入しようとするときには、やはりしろうとの研究所であるし、あなた自身も大した経験もないように言っておりまするので、やはり砂糖の輸入については、経験のある商社とかメーカーとか、その他の実需者とか、そういったものへも相当相談をかけてやられたのと違いますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 ですから、結局あなたの方では砂糖の輸入ということに相当力こぶを入れていたことは偽わらぬところだろうと思うのです。砂糖を輸入し入手することについて、商社その他におんぶしておったら何とか処理がつく、こういうところに相当力こぶを入れておられたんじゃないかと思うのです。そこで、この問題につきまして、あなたの方の技術輸出の点につきましても、どうも明確を欠きまするし、また期限延長等についてのいろいろな食い違い、あるいはあなたの錯覚…
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 前会あなたに御出頭願いましていろいろ伺ったのでありますが、他の幾多の参考人、証人などに聞きました結果、なお若干補充的に疑問点を明らかにしていただきたいと思いますので、いま一度お尋ね申し上げる次第であります。あなたの方で東方貿易行と虎木綿についての技術輸出、これに対する百万ドル相当の砂糖を輸入するという契約を取りかわされたのは二十九年の何月何日でございましたか、契約書には月日が全然記載されておらないのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 その契約によって、あなたの方は東方貿易行にあてて技術輸出を確実にするという御意思はあったのでしょう。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 技術輸出を確実にするためには、相手方に対してこれを履行する上に、何かと障害になるような事情が発生しましたら、それについては立研の責任者のあなたとしては、相当深い注意を払いつついかれたと思いますが、それはそういうふうに理解していいでしょうね。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 日本政府の許可というのは、大蔵省において最初に許可したのは二月一日付になっておるようでありますが、その後数回延長の承認がされておるようでありますが、最後はいつであったか覚えておりますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 ただいまのは私が誤解しておりまして、二月一日は許可申請をせられた日、そして大蔵大臣の許可は三月一日であった。そこで無為替輸入の承認がされたのは三十年三月二十三日、これが七月二十三日までの期限で、さらに十月二十三日まで延長が認められておるのですが、これは御承知でございましょうね。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 そこで十月二十三日以後はもう許されなくなって失効したことを知っておられましたか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 ところが十月二十三日、輸入承認の有効期限が失効いたしまして後に、砂糖一万トンをなおあなたの立研の方に受け入れるという趣旨の契約書にあなたの代理人の勝間さんが署名しておる、こういうことになっておりますが、これはどういうゆえんでありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 そうしますと、十月二十三日で失効した以後に、勝間氏が周という中国人との間に契約書に署名して、なお一万トンの砂糖の受け入れをするという趣旨の承認をしておるというのは、あなたはそのつもりじゃなかったというのですが、それはまたおかしいのでありますが、非常に重大なことを一切まかして、ずいぶんと御信頼になっておったように思うのですが、そういう人がこのような失効によって技術輸出ができなくなったにもかかわらず、なおかつ砂糖だけは受け…