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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
日本維新の会2017/05/10

193衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉田(豊)委員 意味があるというのは間違いないですし、そしてその力を活用したいと思っている人たちもたくさんいるのも間違いないというところなわけです。 では、これをどのようにコントロールしていくかという話になると思いますが、私は今システムという言葉を申し上げましたけれども、仕組みとして、全体のあり方自身が今がらっと変わるという可能性というのは、農水省一つとっても巨大な会社であり、それから政府というものはもっと大きな会社なわけですね、仕組…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉田(豊)委員 今ほど大臣からお話しいただいたのは、やはり仕組み自身の中で改善をしていくことの重要性をお訴えになった、お考えをお示しになったと思うんですね。それはもちろんそうやっていただきたい。でも、それというのはやはり時間がかかることだし、それから、一つの問題、目の前にある問題にきちっと対応する、その先のことだろうと思うわけです。 ですから、私は、まず目の前の問題にきちっとどう対応するのか。それが、特に東北の大震災にかかわる、日本国…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉田(豊)委員 調査に入るという言葉が私は今すごく不安と言えばいいか、こだわりたいなと思うのは、もう一つ、私自身は安全保障委員会の方に今おります。安全保障委員会の方では、日報問題が出てきて、そして防衛の特別監察にもう入っているんですね。そうすると、とにかく全てはもうそこに預けたから、自分たちとすれば何もすることがないんですと。 それは実際そうなんだろうと思うけれども、でも、そう言ってしまうと、今度は、ではそこに何かちょっとでもできるこ…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉田(豊)委員 大臣がおっしゃるとおりだと思います。そして、政務三役、きょうお越しなわけですね。それから、政府参考人の皆様にもお越しいただいているという中で、この政務三役の思いをこうしておっしゃっている。私たちの責任という言葉も出ますけれども、それは責任ということの大きさ、あるいは現場の力ということからすれば、それは明らかに政府参考人の皆様の側の方でやらなくちゃいけないことというのは多いと思うんです。今ほどのやりとりをお聞きなさってい…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 農林水産委員会 第10号

○吉田(豊)委員 そして、執行はもちろんなんですけれども、やはり、問題がどこにあるのかということ、そして自分たちの中でできることが少しでもないのかというところを、もう一度自分たちの方に省みるというところにお力を出していただいて、そして、信頼を回復、あるいはより信頼されるところに進んでいただきたいな、このように思うところでございます。 終わります。 ————◇—————

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○吉田(豊)委員 日本維新の吉田です。きょうもよろしくお願いいたします。 前回の続きでございますけれども、ミサイル迎撃というところを中心にお聞きしたいと思います。 週末、地元の方に戻りまして、久々に家族で飯を一緒に、食卓を囲んだんですけれども、そのときに私が言われましたのは、お父さんがいない間に家族で話をして決めたことがあると。何かと言ったら、それは、万が一ミサイルが飛んできたとき、何かが起こったときにはどこに逃げるのか。私の家では、近…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○吉田(豊)委員 一般論でお答えいただくしかないんですが、ただ、今の御答弁ですと、結局は、飛んだときにはわからない、そういうことですか。核弾頭を積んでいないのがわかっているから海に落としてもよかろうというふうになっていると私は思うんですけれども、もしかしたら、それは積んでいたものとして海に落ちている可能性がある、そういう話なんですかね。

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○吉田(豊)委員 外形で判断することは難しいという、それはよくわかります。 その上で、今、北朝鮮が並行して、核を保有する、それからミサイルの実験も繰り返しているというところの中にあって、やはり、実験なのかそれとも本番なのかということは、私たちの中では当然わからないわけですよね。シリアの攻撃一つをとってもそうでしたけれども、もともと攻撃するよということを言われていてやっている話ではなくて、えっ、いきなりというところが武力攻撃の恐ろしさだろ…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○吉田(豊)委員 今ほど、幾つか物理的なものによらないミサイルを無効化する方法ということを御紹介いただいたんですが、日本というのは、技術開発という意味では世界一だという自負を常に持っている国だと思うんですけれども、その平和的な利用ということに私はなると思いますけれども、そういうミサイルそのものを無効化していくという技術とか開発とか、こういったことについては、我が国は世界の先端を行っているんでしょうか。

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○吉田(豊)委員 大臣にお聞きしたいと思います。 抑止力という意味で、やはりそれは力だと思いますけれども、抑止していくために、サイバーですとか、ミサイルの発射あるいは着弾までのコントロール、そういうことから含めると、今、技術が全てなんですよね、実際の力を発揮するため、敵の攻撃ということからすると。これをどう我が国として抑止力として抑えていくかという、やはり力対力、これが僕は実態だと思うわけです。だから、我が国はきちっとした別の力を整えて…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○吉田(豊)委員 きょうは特に法案の、我が国がどのように国を守るかという力をより整えていくという法案ですけれども、この法案、その先にはまた、来年どのような改善をしていくのかということについて、きょうの議論がやはり生かされていくべきだろう、こういうふうに私は思います。よろしくお願いいたします。 終わります。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田です。きょうもよろしくお願いいたします。 麻生大臣、アメリカからお帰りになったということで、昔でいいますと、無事の御帰国、祝着至極に存じ奉りまする、こういうふうなことかなと思うんですけれども、なかなか適切な現代語がないので、お帰りなさい、そしてありがとうございます、こういうことだと思います。 私は、インターネット、ユーチューブの世界では、前振り議員、またはつかみはオーケー議員だ、こういうふうに言われて…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉田(豊)委員 おっしゃるように、決算は、生きのいい、その直前のところをきちっと見ていくということが次に生かしていくことだろうと思いますし、今の大臣のお話であれば、日本政府、日本という会社を経営しているのは実は与党なんですね、野党が経営しているわけではない。ですから、私は、与党こそがまず決算をやって、その決算の姿を見て野党がまたそこにいろいろな意見を言う、それぐらいの、二段階決算とか、そういう考えがあってもいいくらいじゃないかなと今お…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉田(豊)委員 具体的に、検査院の試算で四百億弱が資金保有の必要性が低いと指摘されていることですけれども、これについて国庫返納が行われたかどうか、確認させてください。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉田(豊)委員 保有資金の規模が貸付事業の実施状況と照らして適正かどうかということを評価していく仕組み、基準は持っていらっしゃるんですか。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉田(豊)委員 この保有資金ですけれども、適正規模を上回る資金について、国庫返納についての定めはありますか。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉田(豊)委員 厚生労働省として、社協による生活福祉資金の貸付事業自体の必要性を今どう認識しているか、確認させていただきます。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉田(豊)委員 そうすると、受け手側からするといろいろな応援というのがあるんですけれども、ほかの同様の貸付事業とこれが重複している可能性について精査したり、どういうふうにして考えていくかということ、これをどうお考えでしょうか。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉田(豊)委員 幾つか指摘させていただきましたが、ぜひ改善点についてはすぐ進めていただきたい、このように思います。 次に、公益法人などに造成されている基金について、執行状況を確認させていただきたいと思います。 お金のことになると、私は一番最初に財務金融委員会におりましたので、麻生大臣に質問したのが政治家としての活動、お金をどういうふうにしていくものなんだろうかというときに、大臣の方からは、吉田君、政治家は借金じゃなくて投資なんだよ、こ…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉田(豊)委員 基金というところで御説明を今いただくわけですけれども、基金の対象となる事業の性質からすると、必ずしも基金である必要はなく、あるいは政策金融機関など、こういう対応がよりふさわしいのではないかと思う場合もあると思うんですけれども、これについてはどのようにお考えでしょうか。