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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
日本維新の会2017/05/23

193衆議院 農林水産委員会 第14号

○吉田(豊)委員 厳しいお言葉だなと思いますし、一方では、本来の酪農、農業、いろいろでしょうけれども、現場の方々が本当の意味で日本の消費者の方々に必要とされる、支えられる、そして感謝される、そういう存在になっていくということの必要性というのは、やはり、どうやってそれを、げたを履いている状況からどういう形に持っていくかという、そこまで見据えてやらなくちゃいけないということをよくよく感じさせていただきました。また勉強させていただきたいと思い…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田豊史です。きょうもよろしくお願いいたします。 先般の委員会のところで、北海道から中学生の方がお越しになって、中川委員の御地元だったんですけれども、非常に好評を得ましたが、きょう、黄色いリボンをつけている二人が、おじさんとあんちゃんとおるんですけれども、富山の方から実は参っております。 私はずっと日本維新の会で富山県唯一の、一人しか議員がいなかったんです。それが、先般の市議会議員選挙で二人が当選して、仲…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○吉田(豊)委員 大臣の方からは消費者ニーズに対応するという、私が常々お訴えしているところですので、本当にそこをきちっと押さえていただいた上での法案の改正、改良であるというところが非常に重要だと私も認識します。 その上で、生産者補給金の交付についてということなんですけれども、それなりに、私なりに勉強するんですけれども、やはりこの法案はちょっと複雑といえばいいか、難しいといえばいいか、歴史的ないろいろな経緯があって、なかなか、消費者ニーズ…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○吉田(豊)委員 今ほどの齋藤副大臣の御説明によると、そういう必要性、そこを感じるということなんですけれども、これは政府参考人の方にお聞きしますけれども、実際に現場にそういう声があって今そのような変化を起こそうとしているということなんですよね。それを確認したいと思うんですけれども、どうでしょうか。

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○吉田(豊)委員 そして、そもそもですけれども、げたを履かせるということなんですが、生産者補給金の交付をする、これが本当に、これからの競争していくという、そこのことを考えたときに、今履かせるということの必要性、そしてそれが必要だという、そこの理由を改めて確認させていただきたいと思います。

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○吉田(豊)委員 ちょっと当たり前のことを聞きますけれども、生乳に対して乳価が低いという、何で乳価が低くなるんですか、加工用は。

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○吉田(豊)委員 ここは僕は本当に大事なところだと思うんですけれども、消費量をふやすということが一番本当は生産者にとっては、その需要がふえるわけだから、間違いなくいいことなんです。そのときに、日本の農林水産業の一番基本は米ですけれども、では、米の消費量を、通常、今の状況から倍にしろなんという話はなかなか、米を食べることだけでも減ってきているのにという中で、どうやって米を加工してという話なんですね。 生乳、牛乳に対してもやはり同じことだろ…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○吉田(豊)委員 少し前になりますけれども、私は、生乳、牛乳のシリーズ、それからチーズのシリーズもやらせていただきました。大臣からは、とろけるチーズという、本当に一瞬とまるような、覚えておりますけれども。 そういう中で、やはり、加工していって、それも国内の人たち、消費者が、日本の国内のものを食べたい、そういう思いというのは確実にあるんですわ。 だから、そういうところを、よりどうやって生産者にアプローチしていくかということ、それをモチベー…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○吉田(豊)委員 素人ながらの思いですけれども、特に畜産というと、家畜を飼うわけですね。そうすると当然場所が必要だということになるんですけれども、その場所がないというのが我が国の状況だと思っていましたけれども、一方では耕作放棄地ですとか中山間地という言葉がいつも出てくるわけです。 だから、こういうところの可能性をどう考えていくか。僕は、やはり現場というところできちっと実験しなくちゃいけないと思うし、そしてそれがどういうふうな成果を生むの…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○吉田(豊)委員 このクラスターという言葉、私もしょっちゅう質問でも使っているんですけれども、いま一つイメージが、どういうもので捉えていいかという的確な日本語というのが出てこないなというところなんです。 畜産クラスター、このクラスターというもの自身、それは規模に縛られるものなのか、そういう認識をされているかどうかを私は確認したいと思うわけです。小さいクラスターもあれば大きなクラスターもある、それは集約されたものと大きく広がっていくものも…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○吉田(豊)委員 このクラスターという考え方が非常に今後のやり方に大きく私は影響すると思いますけれども、このクラスターという言葉はわかりにくいと私は思っているんです。ですから、そういうことをどう現場の方々にわかりやすくイメージしていただくかということこそ、私ももちろん政治家ですからそうですけれども、大臣初め政務三役の皆様にも、もっとわかりやすい説明というのはこういうものなんだということをぜひ次回お聞きしたいなと思っておるところでございま…

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田です。きょうもよろしくお願いいたします。 きょうは、私、キーワードは認証制度という言葉でいきたいなと思うんですけれども、今ほどの、一つ手前の斉藤委員の質問をお聞きしておりまして、統計をテーマに話をしておられたんですけれども、統計というのは数字であって、目に見えておるものなんですね。目に見えている、これが今のお話では信じられるのか、信じられないのかというところの大きな問題だなと思って聞いておりました。 …

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉田(豊)委員 ここのところ水産関係を取り上げておりますので、認証制度、具体的に水産物の認証制度について少し確認していきたいと思います。 まず、我が国における水産物の認証制度ということなんですけれども、水産エコラベルとかいろいろ言葉はありますが、衛生管理面での認証制度、それから資源管理の面からの認証制度ということ、特に、二〇二〇年にオリンピック・パラリンピックがあるということで、こういう一つ一つの食品について、どういう由来のものなのか…

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉田(豊)委員 このHACCP、よく出てくる言葉ですけれども、改めて、水産物に対してということもあると思うんですが、これをもう少し詳しく確認させていただきたいと思います。

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉田(豊)委員 そうすると、このHACCPというのは、工程、プロセス自身をコントロールしていこう、そういう発想だと思うんですけれども、今説明がありましたが、世界的にこのHACCPというものが一つのスタンダードとして認められていっている、そういう理解でよろしいでしょうか。

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉田(豊)委員 そして次に、水産エコラベルというところを確認したいんですが、国内の認証、それから海外の認証と、HACCPの場合はグローバルにこれが一つの基準になっているということを確認しましたけれども、水産エコラベルについて、これはどのような理解がされるべきかということを確認したいと思います。

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉田(豊)委員 いつも思いますのは、英語ですよね。例えばMEL、御紹介いただきましたが、マリンエコラベル、マリン・エコラベル・ジャパンがMELになって、それから養殖の方はAELと書いてエル、アクアカルチャーエコラベルということだけれども、スーパーに買い物に行く人が、毎回毎回、多分、読み解きのチャートみたいなものを持って、実際に買い物をするときには、シール、この略字はどんな意味なのということを確認しながら進めなくちゃいけなくなるような、…

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉田(豊)委員 そして、生産者の方の立場になると、認証を取るということは、一つまたプロセスがふえるということなんですけれども、これについてどのようなメリットがあるのか、当然費用もかかるということも考えなくちゃいけないけれども、これをどう捉えていくべきかということを確認したいと思います。

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉田(豊)委員 ほとんどゼロに近いところから、短期間にこれだけ認証しようという生産者がふえているということなんですけれども、これということが、日本全体の中で見たときに、地域的な偏りだとか、あるいはそれだけの、シールを張って認証を取るということをやる体力のある業者というものもそれなりに限られてくることなんだろうとも思いますけれども、実際にそういう試みがある中で、消費者がMELであったりAELだったりということがわかる水産物を購入する機会…

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○吉田(豊)委員 こういうふうにしてお聞きしてくると、やはり生産者に対しても、MEL、AEL、そういうものの認証を進めていくという政策を行っていて、そして、実際にそれが消費者の目に届くところにいっているかというと、それなりの時間をかけても、まだそこのところには、基本的にそういうことが消費者としての判断材料になっているところまではいっていないということなんですが。 ちょっともう一度確認したいんですけれども、もともと、特に水産関係に限った話…