吉田豊史
会議録に記録された「吉田豊史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 671 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田です。本日もよろしくお願いいたします。 四人の参考人の先生方、きょうは本当にありがとうございます。また、山下先生におかれましては三遍目ということで、本当に恐縮いたしておりますけれども、私の質問も毎回毎回なものですから、皆さん飽き飽きしていらっしゃいますが、先生のこの話は非常に示唆に富んでおりますので、何回お呼びしても大丈夫だなという確信を持っておるところでございます。 質問させていただきますけれども、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉田(豊)委員 高橋先生が全国農業共済の会長として、今のこの制度についてきちっといろいろなことをやはり周知して、そしてその意味をきちっとお伝えした上での判断ということはおっしゃるとおりですし、そこにはやはり力をかけていただかなくちゃいけない、こう思うんですけれども、その際に、実際にこの制度それから将来像を考えたときに、いや、もうこの人は農業をやめた方がいいんじゃないかとか、もうそろそろ手を引いた方がいいんじゃないかということがもしはっ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉田(豊)委員 ありがとうございます。 続いて、安藤先生にお聞きしたいと思いますけれども、先生からいただいた資料の中で、「将来的な制度のあり方」というところで、「並立する制度を集約するためのシナリオ」というところの一文があると思います。 私は、今回、セーフティーネットというところ、それから網のサイズというところにこだわりたいなと思うんですけれども、先生のお考えからすると、今回の法案の中での網のサイズ、それから、これが将来的にどのような…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉田(豊)委員 ありがとうございます。 先生のおっしゃる、将来が読めないという言葉もありましたけれども、だからこその例えばセーフティーの準備であるというところが、それは、近々、将来が読めない中にあっても何かが起こるというところはもう明らかに想像がつくわけですから、それに対して、そこまでのところをカバーしておこう、そういう位置づけとして捉えさせていただければ、その先にもう一度きちっとした判断をしていかなくちゃいけない、そういうふうな形で…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉田(豊)委員 ありがとうございます。とてもよくわかります。 そして、その上で、山下先生にお聞きしたいと思うんですけれども、ちょっと幾つかお聞きしたいんですが、ナラシという言葉、このナラシというのは、実は、イメージとして何をならそうとしているのかというところはよくわからないんですね。私、いろいろなことを聞きますけれども、ネットもそうなんですけれども、ネットで救っているのは農家なのか農業なのか、それとも何を救っているのか、あるいは何をな…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉田(豊)委員 四人の先生方、ありがとうございました。 ちょっと素人っぽい言葉で、私自身が素人なものですから、こういう聞き方しかできなかったわけですけれども、でも、やはり大事だと思いますのは、ネットの張り方、そして、今回、法案という形で一つのセーフティーネットを張るということについて、四人の先生方共通に、次に起こるべきことがあるわけですね、米価について。 だから、これがあって、それがどうなっていくかというところも含めた、今を何とかサポ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉田(豊)委員 日本維新の吉田です。きょうもよろしくお願いいたします。 先ほど、地元の事務所の方から私の方にファクスが届きまして、何かなと思ったら、きのう質問しました質問のことが地元の二つの新聞紙に載っていますよということだったんですね。それで、タイトルが、「全国植樹祭で富山の農に感銘」、衆議院委員会で山本農相がお答えになった、それからもう一つの方も、「富山の緑化に感銘」、植樹祭で山本農相がお答えになったと。これはうれしかったんですけ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉田(豊)委員 そして、もう一つの柱は、農業経営収入の保険制度を導入するということですけれども、これについても、導入の考え方、背景、目的、大きくわかりやすく確認したいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉田(豊)委員 この法案の改正の二つの柱、確認させていただきましたけれども、やはりこういうふうにいくというところには、根本的に、我が国の農業がどのようにあるべきかというところの確認というのは欠かせないと思うわけです。 それから具体的に、この二つは、私が思うに、やはりセーフティーネットという形の方法だろうと思うんですけれども、これは、チャレンジした人を救うのがセーフティーネットであって、チャレンジしているかどうかわからない人を守るのはセ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉田(豊)委員 もう少し質問させていただいて、後にまたチャンスがあれば確認したいと思います。 今大臣からもありましたけれども、品目別の経営安定制度というものがまたある上で、それにプラス今回は収入保険というところも考えていくということなんですが、それぞれ、我が国の品目に応じてセーフティーネットを張っているということだと思いますけれども、これにプラス今の収入保険という考え方が今示されているということなので、ぜひここはきちっとその意義、新し…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉田(豊)委員 そして、今回の法案の改正において、農業共済事業についての加入者は対象外とする考え方だということなんですけれども、これはなぜそういうふうになるのかというところを確認したいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉田(豊)委員 自然災害という言葉は、何となく納得いく話なんですけれども、農業で自然災害が起これば、それは当たり前だと。 ただ、私は、この農業が農産業だというところに行くというときには、これはやはり全て、産業ということからすると必ずリスクはあるわけですので、それが農業であっても、自然にかかわるものが大きい、それはそういう初期条件なんだと思うんですわ。 ですけれども、そのことからすれば、どのような産業であっても、それぞれの産業に応じたリ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉田(豊)委員 そういうことをしていくに当たって、先ほど、ほかの委員の方も質問なさっていましたが、農業収入全体を対象とした収入保険というその考え方、これについての実際の見込みはどのように想定しているかということを確認したいんです。 そのためには、やはり、農業をやっている一人一人が一つの経営者だという意識からすると、自分が与えられている、あるいは持っている土地であれ環境であれ、それをどのように使うかということを自分自身で考えて、そしてオ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉田(豊)委員 そして、この法案のもう一つのキーワードは、私は青色申告だと思うんですけれども、この青色申告というのは、中小零細の企業は全て、税制のことになれば、当然、青色申告、白色申告、一番最初のスタートのところで、どっちにしますかと選ばせられるんですね、会社をつくったときというのは。 これは本当に大きく違っていくんですけれども、きょうの質疑のやりとりをお聞きしていましても、この青色申告というものをどう捉えるかということは、やはりそれ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉田(豊)委員 その上で、今回の法案が青色申告を一つの基準としているわけですけれども、そのことによって、今までこれを強く認識していなかったいわゆる白色申告の農業者について、これが、意識が高まって移動していく、そういうことになるというふうに考えていらっしゃるかどうか、確認させてください。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉田(豊)委員 私自身、小さなカフェをやりましたし、それから豆腐屋もやりましたから、経営しているというのは、中小零細、特に小さいところは本当に日々、回すだけで大変なんですね。それは農業であれば、より、天気に左右されたりとかいろいろな意味で、自分の会社あるいはやっていることをきちっと客観的に見るための数値ですとか、そういうことというのは本当に大変なことだろうと思うんです。 今こういうふうな形で、青色を選ぶ選ばないによって分かれていくから…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○吉田(豊)委員 ぜひそこは注視していただきたいと思います。 終わります。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田豊史です。きょうもよろしくお願いいたします。 農林水産委員会、ずっといろいろ質問させていただいて、私の中で残っていましたのが、農をやって、それから水が終わりましたので、林が残っておったんです。 それで、林のことを取り上げたいなと思っておったところ、富山の方で先週末、五月の二十八日ですけれども、全国植樹祭が行われました。両陛下にも御来県いただいて、そして山本大臣にもお越しいただいて開催させていただきまし…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉田(豊)委員 本当に、目いっぱい褒めていただいてありがとうございます。そう言っていただくと、改めて、いいところに住ませてもらっているんだなと私自身が気づくことになるんですけれども。 林業が農林水産の中で私は特殊だなと思いますのは、やはり、一つ一つの行いに対して結果を見るのに時間がかかるという、もう全くタイムスパンが違うんですね。 今ほど大臣から御紹介いただいた無花粉杉「立山 森の輝き」ですけれども、こういうものを全国に先駆けて富山の…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉田(豊)委員 今ほどおっしゃった循環ということ、これは実は新しい概念だと私は思っています。政策を立てていく中に当たって、循環というものの重要性、そういうことが表に出てきたのは、実はそんなに歴史がある話ではなくて、昔は、これは自然にあって当たり前のものだ、そしてそれを、いろいろなものを使っておしまいということだったのが、リサイクルという言葉もあわせて、物事は全て循環していくんだという中にあって、特に日本の場合は、森林率を考えましても、…