吉田豊史
会議録に記録された「吉田豊史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 671 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉田(豊)委員 森林率という言葉は、私も小学校のときに習いましたし、この委員の方々もよくよく御存じだと思うんですね。だけれども、今回の質問の中で、森林蓄積という言葉、私は実は知りませんでした。この森林蓄積という言葉がこれからの林業を考えるときに実は非常に重要だということに、私として理解しました。 森林蓄積というのは、森林を構成する樹木の幹の体積、つまり、木が生えているんですけれども、それがどれだけ本当に中身として使える可能性があるか、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉田(豊)委員 そういう状況で、そこからこれをどのようにして利用していくかというところなんですけれども、森林蓄積というところについては二・六倍という、まさに、木じゃなくて普通のものでいうと、苗を植えて、そしてそれが育って、収穫しましょうというところに来ておるということだと思うわけですね。 だから、森林蓄積が二・六倍まで上がっているという、四十九億立米ですか、それだけの大きさがあるという中で、では、それをこの先どうしていくのか。これはま…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉田(豊)委員 そういう状況で、自給率でいうと、やはり三三%、三分の一しか賄えていないんですね。森林蓄積という指標でいえば十分に我が国には利用できるものが目の前にあるというところだから、これをどうつなげるかというところについて、やはりしっかりとした方策とてこ入れ、考え方、それをやっていただきたいと思います。 それで、木を植えたときから今の今まで時間がたっている中に、当然、我が国として、いろいろな技術革新や、それから林業自身についての収…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉田(豊)委員 そういう理解と現状の中で、当委員会は常に攻めるということをテーマにしておるわけでございまして、私は大臣にお聞きしたいと思いますけれども、この林業が、恵まれた環境の中に私はあると思います、この国は。その中にあって、それをどう使っていくかということについてこそ、まあ地形的に急峻だというのは確かに、今先例を出されて、ほかの地域、オーストリアですか、そことは違うとかというのは、それはそうだろうと思いますけれども、そういうことを…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉田(豊)委員 非常にうれしい力強いメッセージだと私は思います。 本当におっしゃるとおり、木が本当に、日本人のアイデンティティーにどれだけ、衣食住の中の特に住の部分だと思いますけれども、まあ食にもかかわるんでしょうけれども、やはり木があっての私たちの文化だということはもう間違いないわけで、そういう意味では、ここの部分に力を入れていくということが、これからの攻めの林業、あるいは攻めの日本という国を考えたときには、もう必須のアイテムだと思…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉田(豊)委員 長官、ありがとうございます。 そして、僕はもう一つだけ確認したいけれども、結局、林業に力を入れていくときに、何よりも、本当のエンジンで、エネルギーになるのは人なんですね。 林業も、私の想像では高齢化しているだろうということは間違いないと思うんですけれども、この部分について、林業が、将来性はあるぞというところとか、それからいろいろな意味でのおもしろさもあるというところを私はぜひ伝えていただきたいと思うんです。 これは質問…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉田(豊)委員 幾つも、私は非常に大事なキーワードを出していただいたと思います。 やはり林業というもの、そしてでき上がってくるものが、実は非常に、若い者にとって格好いいものだという認識が今広がっているんですね、好きな方々にとっては。 ただ、もちろん、現場がきついことは間違いないと思います。だけれども、そのこと自身も、そうやって汗をかいて木にかかわるところで仕事をすることの格好よさを感じる方々も今若い方に出てきているというところなので、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 日本維新の吉田です。きょうもよろしくお願いいたします。 ずっと出させていただいておりまして、やはり、たまに自分がどうなっているのかを振り返ってみる必要があるなと思いまして、衆議院インターネット中継をやっておりますので、きのう参考人の方にお越しいただいたやりとりを自分で見直してみました。 そうすると、想像以上に自分は早口でしゃべっていまして、何よりもちょっと不思議だったのが、結構にこにこしてやっているんですね。よく考える…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 そして、青色申告ですけれども、これは、農業経営というところを会計という面から改めて見詰め直していくときに非常に有効なツールであり、そして、今、攻めの農業という言葉を実際の農業者の方々、現場の方々に感じていただくために、こういう考え方を、青色申告というツールを使うところの説明、あるいは、これを導入するというところで、実際、目指している農業というのがどういう方向にあるかということを、指導という言葉がいいかどうかわかりません…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 そういう青色申告が役立つべき仕事があって、これは当然にしてそれをまず周知していく。その上で、今度は、青色申告をしているというベースの上に、実際的な実態として、主業の農家なのかそれとも兼業の農家なのかという、その具体的な部分というところを、より求められる農業の姿というところに進んでいただくために、やはりここを青色申告のみに頼っているという状況で十分ということではないと思うわけですね。ここのところについて、今後どのように考…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 そこはおっしゃるとおりで、保険という考え方を導入するわけですけれども、これが何に対する保険なのかというところと、もともと自分が立っている立ち位置、農業者というものがどんな役割を求められているかというところ、それをやはりきちっとわかった上で、何に対するリスクがあってそれに対する保険を掛けているのかというところをきちっと把握しないと、保険というと、結構私たち、農業じゃなくても何であっても、例えば自動車保険だとか火災保険とか…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 局長に、ちょっと嫌なと言えばいいか、本質的なことを聞きますけれども、今おっしゃった、チャレンジするんですよね、そのチャレンジする方に対する保険なんだということなんですが、チャレンジする主体の農業者や農業関係者というのは、何に対してチャレンジしているんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 重ねて、追加でお聞きしますけれども、それは誰のためにチャレンジするんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 そして、具体的にこの政府の財政支出があるわけですけれども、この法案が通りました、そして具体的に動かされていったときに、どれぐらいのボリュームを見込んでいるかというところについて、想定をお聞きしたいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 そして、この法案が動いていく中にあってですけれども、保険を掛ける、そして守るということ、それは、保護しているということなんですが、攻めるために保護するということだと思いますけれども、国際的な関係を見たときに、WTO等の農業保護、AMS、アグリゲート・メジャーメント・オブ・サポート、助成合計量という言葉だそうですが、こういうあたりのところでどのようにこの問題を位置づけているのか。財政支出について、これをどのように考えてい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 もう一つ、再保険という考え方を確認したいと思いますが、この法案の全体像として、全国の連合会が行う保険について国として再保険をするということだと思うんですが、政府が再保険を行うという考え方、これを、改めてどのような位置づけかということを説明いただきたいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 細田政務官、本当に御配慮いただいてありがとうございます。 この国会でずっとやってまいりましたブランド米の戦いというのも、もうしばらく国会が時間があれば最後には行きたいなと思いますけれども、どんなところかはちょっとわからないところですけれども、よろしくお願いしたいと思います。 それで、今おっしゃった、政府が行う意味はこうだと。だけれども、これは、必ずしも政府が再保険ということについて行わなくてはいけないものかということも…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 そして、この法案のキーワード、セーフティーネットということで私自身お伝えしましたし、そういう認識で進んでいると思いますけれども、改めて、このセーフティーネットを張るというものがどういう位置づけで、そして、最初に申し上げましたように、ネットを張るということは、誰かが引っ張って、そのネットが機能を果たすようにしていなくちゃいけないわけで、そういう状況というものをいつまで続けられるのかというところ。そのネットが張られている間…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 済みません、やはりハイになっていまして、ぼけていまして、二つの質問を一つにあわせておりました。 済みません、大臣、後半のところですけれども、フォローアップというところですね、法案のフォローアップというところについて、最後、お考えをお聞きしたいと思います。本当に済みません、失礼しました。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○吉田(豊)委員 よろしくお願いします。 終わります。