吉田豊史
会議録に記録された「吉田豊史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 671 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉田(豊)委員 そのMEL、AELというもの、これが、国連食糧農業機関、FAOですね、ここのガイドラインに準拠しているかというところも少し確認したいと思うわけです。 これは、基本的に、今、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックというところ、食べ物についても非常にそれが一つの契機となって、いろいろなことを進めていこう、普及させていこうという、そのいいチャンスだろうとも思うんですけれども、このあたりについて、FAOとの関係、これをどのよ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉田(豊)委員 最後のところは私は特に重要だと思いますけれども、また新しいのが出てきました。GSSI、グローバル・サステナブル・シーフード・イニシアチブということなんですけれども、実際スーパーに消費者として行きますと、例えば、水産物、タコを買いたいなと思って行っても、大体、日本でいう有名な明石のタコだとかそういうのが並んでいるわけではなくて、モロッコ産だとかいろいろなところのタコが日本のスーパーにも来ていらっしゃるんですよね。 そうい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉田(豊)委員 世界の中での認証制度というところについてはまた深めてまいりたいと思います。 終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 日本維新の会、前振りの吉田でございます。きょうもよろしくお願いいたします。 毎日毎日出てきまして、本当に申しわけないなという気持ちもありますが、頑張りますので、よろしくお願いいたします。 きょうは法案審議ということで、農村地域工業等導入促進法の一部を改正する法律案という、常に法案は長いなと思いながらですけれども、法案が出たときには、大抵の場合は略称というのがつくんですね。それで、例えば特土法とかになりますと、特殊土壌さ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 そういうニーズがあるということなんですけれども、ちょっと改めて私が確認したいのは、いつも申し上げていますけれども、この日本という国も広うございまして、そして農村という言葉一つをとっても、実はここにいらっしゃる委員の皆様にとっての農村というイメージが一致しているかというと、私は、そうじゃないだろうな、こういうふうに思うんですね。だから、こういうところをどう捉えて、そしてその上でどう変えていくのかという、そこを私はもう少し…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 今ほどの説明は、私も確かにそのとおりだと思うわけです。 そうすると、最初に私、前振りの方で申し上げました江戸時代の士農工商じゃないけれども、江戸時代にあったようなそういう農村の姿、イメージですけれども、そういうような、それを新しい、今にふさわしいものとして農村地域というものを組み立てるためのこの法案は一助になる、そういうような位置づけなのか。それとも、三大工業地帯を除くのは当たり前のことなんですけれども、そうではない、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 そういう位置づけの上で、農村ということを考えたときに、農村のイメージは地方をまさに象徴していると思うんですけれども、今、政権は地方創生という言葉も表に出していらっしゃるわけですね。このときの地方創生ということと、今おっしゃった農村、そういう存在をよりブラッシュアップしたものとして捉えていくという、このことについて、農工法、今回の法案は地方創生の中に位置するものなのか、それとも、またそれとは別の考え方で捉えなくてはいけな…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 そうすると、本当にこの地方創生というイメージ自身がいかに重要なもので、それをどう共有するかということの難しさというところも話は進むんだろうと私は思いますけれども、今の局長とのやりとりさせていただいた中でも、やはり私は、市町村に最終的には具体的な行動については委ねていくということのお話の重要性と、それから地方創生という話、あるいは地域において農村をどう捉え直してどう位置づけていくのかということ、これはやはりもっともっと意…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 そして、具体的に、農業と工業、そしてそれ等、プラスですね。それから、プラスということは第三次産業以降も加えて対象にしていこう、それは全て、農村という一つの地域にこれをどう新しいものを導入していくかという考え方だと思いますが、新しい業種、産業を導入していくときに、もともとの農村というのは農業がベースになっている、農林水産業という一次産業がベースになっている。それはもちろん、自然に、土地であり、それから川であり海であり、林…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 何といいますか、最後のところで出てきました福祉ですよね、福祉関係のところ。これは別に農村に必要ないものかというと、当然、今の、これからの農村には必要なものだろう、こう思うわけです。ですから、関連がある、関連がないというそこのところをまずどう捉えるかということと、それから、例えば福祉、介護のサービス一つとったにしても、新しい農村にふさわしい介護の姿というのはこういうものだと思うということをやはりイメージを持たないと、実際…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 法案で言うところの農業関連産業、農業に関連がある産業、それが工であり商であり六次産業につながるものである、それはそのとおりなんですけれども、これをやはりもう少し明確に示すということ、具体的にはこういうことなんじゃないかなと思いますということの例はきちっと出していくということが、この法案によっていろいろな行動を行っていく方々にとっては、ああ、こういうイメージなんだ、それはこの法案で言うところの農村地域の新しい姿、そして工…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 そして、これを実際浸透していくためには、しつこいですけれども、具体的にやはりイメージできるということが私は大事だろうと思うわけです。 ですから、今、バリューチェーンについてできている例があるのかどうか、あるいは、具体的にそういう例を示すことによってよりインセンティブを出していく可能性、こういうことについてどのように把握されているか、お聞きしたいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 今ほど富山の地元の例をお出しいただいて大変恐縮ですけれども、実はこれは、皆さんからするとそんなにすばらしい例には、聞こえたかどうかわかりませんが、先ほど私が申し上げましたように、富山というのはもう本当に米一筋という米しかないところで、それで私は県議会議員におりましたけれども、そのときには地産地消という言葉がいっときはやりました。それで、地元の野菜を食べて、地元のものでという話をしたときに、富山は米しかないんですね。そう…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 改めて私は確認したいなと思いますけれども、そういうこの法案の対象となる農村というものが、具体的には、本当に絵はがきになるようなイメージの農村であったり、一方では、そうではなくて、ほとんど市街地に近いようなところの農村というものも当然あるわけだと思うんですね。 そのときに、絵はがきになるような方の農村というのは今ほどおっしゃった流れでいいと思いますけれども、具体的に、市街地の近くにある農村、あるいはそこからアーバン、サバ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 今ほど局長から答弁いただいたとおりだと私は思いますし、大臣に最後、私はお聞きしたいと思うんですが、せっかく新しい法案というかこの法案をリフレッシュさせて、そして今の時代にふさわしい農村あるいは農風景というものをつくっていくということを考えたときに、それを実際に、当然、お金を渡して、さまざまなことを誘導していくわけですけれども、やはり、条件をつけるという言葉がいいかは、それはわかりませんが、こういうふうな姿であってほしい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉田(豊)委員 大臣のおっしゃるとおりだなと思いますし、また一方で、私が思いますのは、常に、農家レストランだとかあるいは農産物をつくったところで売る場所とか、そういうことだけで全ての農村が成り立つかといったら、もちろんそんなのは夢物語で、実際はそうではないというのが現実でしょうから、だから、なおさら私は、農村について、先ほどおっしゃったさまざまな農業にかかわりのない部分の産業や建物ができるときにも、それは、どういうふうに見せるかという…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田です。 きょうもよろしくお願いいたします。 きょうは最初に、天下り、談合のところをお聞きしたいと思います。 常々、日本語は難しいなと私は思っておるんですけれども、天下りというのは、本当に外国語には訳しようがないだろうなと思いますし、また、天下りという言葉のつくりを見ても、天から下ってくる、こう書くわけですね。天とは何か、そしてどこから下ってくるのか、こういうのを考えるとなかなか本当に難しいなと思います…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉田(豊)委員 そして、農水省関係で国家公務員法について違反する事例が新たにあるのかどうなのかということについて確認をさせていただきたいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉田(豊)委員 ここのところ、この農水省のOBのことだけじゃなくて、いろいろな何か問題じゃないかなという話があったときに、一般の方がお聞きしていて、事件と事案というふうに言葉遣いがあるんですけれども、今ほど事案とおっしゃったのは、それはどういうふうにして使い分けなさっているかを確認させてもらってよろしいですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉田(豊)委員 事案というのと事件というのは、これを一般の人が聞いたときには、事件と言うと、これは悪いな、でも、事案と言うと、何かよくわからないな、こういうようなところを感じるのも私は現実だろうと思うわけですね。 何でこういうことにこだわっているかといいますと、きょうお聞きしていましても、結局、この天下りという問題がもし起こるとすれば、それはやはり仕組み全体の中から生まれてくるものだろうと思うわけです。それで、仕組みというのは、何かを…