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自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由民主党1956/11/22

25参議院 文教委員会 第3号

○吉田萬次君 私は文部大臣の御説明になる前に、委員長にちょっとお伺いしたいことがあります。それは過日、昨日と思いまするが、日教組の職員が文部大臣に面接を求めまして、そうして面接ができなかったがために、すわり込みをしたという記事が出ておりました。私はこれに対してすこぶる遺憾に思うのであります。元来日教組というものは、われわれはただ単なる労働団体ということを感ずるということはできません。いわゆる地方におけるところの人格者とし、またわれわれ個…

自由民主党1956/06/03

24参議院 本会議 第60号

○吉田萬次君 ただいま議題となりました児童生徒の増加に伴う不足教室補充財源措置の請願ほか二十四件は、文教委員会において審査の結果、いずれもその願意を妥当と認め、これを院議に付し、採択の上、内閣に送付すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手)

自由民主党1956/06/02

24参議院 本会議 第59号

○吉田萬次君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案に対して、賛成の意を表せんとするものであります。 この法律案の主眼とするところは、一つは、地方公共団体における教育行政と一般行政との調和を進めるとともに、教育の政治的中立と教育行政の安定を確保することであります。これがため、教育委員の公選制を廃…

自由民主党1956/05/24

24参議院 文教委員会 第34号

○吉田萬次君 私は田中さんの説に賛成いたします。今日、今晩のあり方につきましても、すでに、どうかということはいろいろな関係がありまして延びたのでありまして、もちろんあしたということになりましたなら、せっかくの審議ということに対して非常な渋滞を来たすというようなことも考えられる。その場合において、総理に出席の必要は私はないと思います。によって田中さんの説に賛成いたします。(「ノーノー」と呼ぶ者あり)

自由民主党1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○吉田萬次君 議事進行について、きのうの理事会で、大体文相に対する質問は二十分ないし三十分というふうにきめております。今の御質問を聞きますと、際限のないように感じますので、適当な時間において質疑を打ち切りたいということについてのお取り計らいをお願いいたします。

自由民主党1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○吉田萬次君 私はきのう理事会におきまして、本日の午前中は総括質問をやるということは確認しております。それから今の衆議院の方の審議のあり方ということにつきましては、これはきょう上るという説、あるいは上らないという説、いろいろありまして、その間私ははっきりしません。ただ、私はきょうの衆議院のあり方によって、そうしてその結果において、あすの日程をきめる、きょうの委員会が済んでからきめるというように私は解釈しております。

自由民主党1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○吉田萬次君 ただいま上る、上らんということが、なるほどきのうは非常に議論になっておったように思いますけれども、上るというふうなことは、私は言った覚えは絶対にありません。それは有馬先生がおっしゃったかもしれませんが、私は上るということは言っておりません。従ってどうかというと、きょうの衆議院の進行状態、あるいはこの問題に対するどういうふうな結論が出るか出ないか、その状況によって判断して、そうしてあすの日程をきょうの委員会が終ったらきめると…

自由民主党1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○吉田萬次君 それは今の委員長の言われたことは了承しますがね。そこにわれわれの響きというものですね、響きというものにおいて、私は結末がはっきり出たというふうのこと、出るか出んかということは向うにあることで、はっきり……、こちらが想像するだけの問題であって、で、私はその点において、そこまで結末がはっきり出て、そうしてそれによってというふうのことに解釈しておりません。私がいわゆるあり方によってと言うのは、そこの点であります。

自由民主党1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○吉田萬次君 私は先ほど以来おりませんでしたから、これはまことに申しわけのない話でありまするが、承わるところによると、この結末がつかなければ進まないというふうのことは、理事会は開くということは、まあ開くということにいたしまして、そうして衆議院の結末がつかなかったならばこの審議にはいれないということですか。

自由民主党1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○吉田萬次君 理事会を開かないということになったのですか。

自由民主党1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○吉田萬次君 それは私は違うと思うのです。きょう結末をつけなければ理事会を開かない、また開いたにしても次に進まないというようなふうのことは、私は聞いておりません。

自由民主党1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○吉田萬次君 私はそういうふうに考えませんので、私は先ほど来申し述べた通りでございまして、そのことに対する承服はできません。

自由民主党1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○吉田萬次君 いろいろそういう話もありまするから、とにかくきょうの理事会においてもう一応確認していただくことにして、質問だけは……。

自由民主党1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○吉田萬次君 私は竹下先生のことによって了承いたします。竹下先生のお話のようなことだということを考えました。そういうふうにお取り計らいを願います。

自由民主党1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○吉田萬次君 それは私どもは初めから十分な日にちをかけて、そうして十分な審議をしてもらいたいということは望んでおりました。大体どうだと、われわれとしては、きょうあたりでもう質疑を打ち切ってもらいたいというように思っておるということを述べただけのものであって、何もそれほど今声を荒らげてどうするとおっしゃるほどのことは、私はないと思う。ただ、私どもはそういう意思であったというだけのものです。

自由民主党1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○吉田萬次君 私は大体十七日までにこの問題を解決したいというような意見を持っておりましたのと、またいろいろとその間に日にちが、公聴会に続いて参考人を呼ぶというようなふうにして、時間もつぶれまするのと、大体私は初めのときに、私の独断的な考えから、メーデーの前後両日を休むというようなことを引き受けたりしておりまする関係上、早くこの問題を十分に検討していただき、その結果が表われるようにしたいという点から、再々もう今日あたりで、今日あたりで大体…

自由民主党1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○吉田萬次君 それはあなたの、今私の述べたことに対しての、私の述べたことに対するお考えはあなたの御随意だと思います。しかしながら、私は党を代表して、今日打切れというような、そういうふうの要望はいたしておりません。私としましては、繰り返して言うようですけれども、再三再四この辺でどうですか、この辺でどうですかということを言っており、きょうもこの辺でやめてもらいたいという希望を持っておるというふうのことに対して、このことを委員長に申し上げてお…

自由民主党1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○吉田萬次君 私は、それは一方的なお考えかと思いますが、私はとにかくじんぜんとして日が延びてきたことに対して、大体あなたの方はいつ、これで総括質問を終って、あるいは逐条に入る意思か、あるいはどういうふうになっておるか、こういうふうだったら際限がないじゃないかというようなことを聞くのに、私は何も差しつかえはない。私はそれを聞いただけのものであって、何もあなたの方がいつ幾日にどうこうせられなければならぬとか、そういうことを要望するとか、そう…

自由民主党1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○吉田萬次君 私は、大体今まで私の述べたことにおいて私は尽きていると思うのです。これ以上私はもう言う必要もないと思います。

自由民主党1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○吉田萬次君 私は先ほど申しましたので尽きておると思いまして、もうあらためてここで述べる必要はない。まあその点はあなたもよく御了承だと存じます。