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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 主管大臣の考え通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 イデオロギーのために中共貿易を阻害する、そんな考えはございません。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 御趣意はまことに御同感であります。従来行政整理として人員を減すことばかり考えておつたのでありますが、その結果は十分に目的を達することができない。結局行政の簡素化の方から考えて行かなければならぬ。この考えで、その観点からして今行政整理案をつくつております。 もう一つ、予算の使い方でありますが、予算の使い方が放漫に流れるということは、私も同じ感じを持つております。ついては、予算の使い方について監視する機関を設けたいと考えて、…

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 漸増という意味合いは、米国政府としては、長く米国軍隊を日本に駐留せしめる意思はなく、またせしめたくない。また日本としても同様な考えを持つておるのであります。ゆえに日本の国防あるいは防衛力の漸増によつて、遂に米国軍の駐留を必要とはしないという程度まで漸増する。その漸増の計画については、米国との間においては何ら話はないのであります。漸増という考え方で、日本の国力の充実とともに漸増して行く、そうして遂に米国が駐留軍を引揚げると…

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 漸増という意味合いは、何も軍艦を持つとか、兵隊を増すとかいうものでなくて、装備の点とか、あるいはまた実質とか、先ほど木村国務大臣からお話したように、訓練によるとかいうように、実質において漸増に努めておるのであります。しかしながら、しからば漸増した結果、米国軍が何年たつたらば引揚げるかということは、話合いはついておりません。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 その通りであります。但し申し添えますが、終局は米国軍の駐留を必要としないという事態を招来せしめるのが目的なのであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 主として保安隊であります。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 保安庁長官からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 所管大臣からお答えいたさせます。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 むろん資料を出しつぱなしにはいたさないつもりであります。しかし日本の防衛費が千四百億、アメリカのごときは十八兆——正確なる数字の記憶はありませんが、明日数字をもつて説明をする。その場合に、自然、出しつぱなしではありません、説明をいたすことになると思います。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 ただいま申した通り、アメリカでありましたか、十八兆という数字を出しておるのであつて、それに比べれば千四百億というのはあまりに小さい数字と言わざるを得ないと私は思います。大きな数字と言われれば、それも御意見であるが、私は千四百億は十八兆に比べれば小さな数字である。もし千四百億をもつて軍備ができるというなら、物笑いになるというのであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 これはアメリカと比較して考うべきものであり、また日本の予算の何パーセントでもつて問題になるべきものではないのであります。たとえば軍艦が何ぞうとか、飛行機が何機とかいう数字をあげて考えてみれば、千四百億では、軍艦一そうつくつてもそのぐらいはいるのであります。でありますから、私は物笑いになると思うのであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 見ません。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 これはいわゆる軍備を持たないという話で、兵隊というのは俗称であるから、ただちにこれが兵備なりということは私は言えないと思う。

自由党内閣総理大臣1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 それは私の手元に達しましたが、しかしこれは私の主管事項でもなければ、関係省もあるものでありますから、私は見ずに、そのまま官房長官か何かに下げて、関係庁と相談したらよかろう、研究させたらよかろうと言つたようなわけであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/19

16衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 第一文教問題についてお答えをいたします。占領政治の当時においては、日本に対する占領軍の認識が不十分であり、また誤解もあつたために、あたかも日本が平和を破る好戦国である、またその好戦国として、中央集権、国家主義の考えのもとに、すべての施設、すべての制度ができ上つておるという考えから、文教に対しても、中央集権を破壊する、文部大臣の権限はなるべく縮小するというような建前から、教育基本法その他ができ…

自由党内閣総理大臣1953/06/19

16衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 日本経済の基礎が脆弱であるということは、私も御同論であります。何がゆえに脆弱であるか。わが党の、あるいはわが政府の施策が悪いから脆弱だというお話でありますが、私は、ただちにはこれは承服できない。敗戦の結果、過去百年に近い間の蓄積を失い、領土の半ばを失つた日本国が、経済の基礎が脆弱であるのは当然であります。問題はいかにしてこれを強化するかということであります。(拍手)いたずらに内閣を攻撃するば…

自由党内閣総理大臣1953/06/19

16衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。米国軍に施設を提供することは、日米安全保障条約の規定であり、日本政府の負担する義務であるのであります。しかしながら、なるべく関係地元とは円満な話合いをつけようという考えから、林屋君その他が現地に出て、当該方面において話を続けつつあつたのであります。その間に、何らわれわれはこれを非難すべき欠点が見出されないのであります。また関係警察官が不当に暴力を使用した事実は断じてないのであります。(拍手) …

自由党内閣総理大臣1953/06/19

16衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 有田君にお答えをいたします。 従来終戦直後において、あるいは占領中、ソビエトの間接進撃と申しますが、とにかく侵略については、いろいろなうわさが絶えず行われておつたのであります。例を申せば、暗夜ひそかにソビエト軍といいますか、ソビエトのスパイが潜航艇でもつて日本沿海岸——その当時は秋田と聞いておつたように思いますが、秋田地方に上陸したとか、あるいはまた北海道の北辺にある設備をなしたとか、あるいはソビエトの飛行機が北…

自由党内閣総理大臣1953/06/18

16衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(吉田茂君) 須磨君にお答えをいたします。 日本と朝鮮の関係は、お話の通り、歴史的にも、地理的にも、また善隣の関係から申しても、この両国の関係ははなはだ重要なものであり、従つてまた、朝鮮の復興はわれわれの最も関心を有するところであります。その朝鮮の問題が、朝鮮の事態はいまだ定まるがごとくして定まらざるものがあり、これからどう発展いたすか、一にその安定復興をわれわれは希望してやまないのでありますが、その事態において、将来この関係…