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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1948/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 私の今言つたのが諸君の感情に触れたならば喜んで取消します。しかしながら私の考えは、なるべく公務員の賃金ベースは各方面の関係をつけて早目に出したい、この意味であつて、もし今の否決云々のことがお氣に障つたならば取消します。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 うそでもほんとうでもないのであります。今私の言うのは、緊急やむを得ざる議案の中に予算案を含めて提出したい。いつということは、いろいろと各方面の事情もありますから、いついつかということは申し上げられないのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 私の言うのは出したいということです。はつきり申し上げます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 あなたに申したことはその意味で申したつもりでおります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 私の申したのは、ただいま申した通り出したいというのが日本語であります。日本語の権威はどうか知りませんが、私の考えはそうであります。もし前に申したことが間違いでありましたならば取消します。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 先ほど申しました通り、私の意見は、日本政府としてはマツカーサー書簡が第一に勘案せらるべきものであつて、もし極東委員会の意見によつて、勧告が——マツカーサー書簡が変更せられた場合においては、日本政府としては警從する義務はありまするが、しかしながら極東委員会における言論だけでは、日本政府は義務はただちに生じないものである、こう考えます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 御質問はごもつともであります。官界の腐敗が給與の問題だけに限るか限らないかは別として、たしかに給與の問題が一つの原因であろうと思います。ゆえに私は六千三百円ベースといえども、財源が許す限りその線に應じたい、こう考えております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 お答えいたします。その通りです。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 お答えいたします。これは人事委員長であります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 これは芦田内閣のときに問題になつたそうでありますが、政府を代表してマツカーサー司令部とその職務において交渉する場合においては、おのおの政府の代表者でありますが、御質問の場合における政府代表者は、人事委員長であります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 同じようなお答えをいたしますが、私教わつた通り申すのですけれども、各機関がマツカーサー司令部に交渉する場合には、その機関が政府の代表者でありますが、御質問の場合においては、人事委員長が政府の代表者であります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 その御質問に対してお答えいたします。なるべく早く給與はきめたいと思うのでありますが、しかしながら同時でなければならぬとかいうふうに窮屈には考えられない問題であることは、今まで再度御説明いたしたところであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 参議院 本会議 第12号

○國務大臣(吉田茂君) お答をいたします。御質問の趣意は誠に御尤もであります。又政府といたしましても各地の深刻な罹災状況については、いろいろと承知をいたしておることもあり、誠に同情に堪えないのであります。故に組閣以來この救済等については頻りに各省とも連絡をとり、又交渉もいたし、財源等においても当局において頻りに研究いたしております。成案を得次第、國会に提出いたして御協賛を得たいと、こう考えております。(拍手、「答弁にならんぞ」と呼ぶ者あ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/15

第3回 衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(吉田茂君) この決議案の御趣意は、とくと了承いたしました。吉田内閣の性格及びこの國会に対する、このたびの会期に対する現内閣の方針の一端を申し述べます。 現内閣は、疑獄事件によつて辞職せる芦田内閣の後をうけて出現いたしました内閣であります。(拍手)首班指名の当時、私を支持せられたものは百八十有余であつて、二百有余の白票を投ぜられた現衆議院において首班の指名を受けたる少数党内閣であります。この少数内閣は、まず信を国民に問うがため…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/15

第3回 衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(吉田茂君)(続) 解散し、あらためて信を國民に問うことが当然であるのであります。(拍手)また民主政治の精神に沿うゆえんであると信ずるのであります。從つて、前内閣以來公約せられている公務員法及びその関係法規以外には、特に緊急やむを得ざる議案を除き、國会に提案すべきものでないと信ずるのであります。しかして、芦田内閣当時すでに立案せられ、現内閣において、ほとんどそのまま提案せられたる公務員法及びその関係諸法案は、当然当時の政府與党…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/15

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○吉田國務大臣 お答えいたします。昨年以來御承知のごとく労働問題が非常に激化いたしてまいつて、また日本といたしても、日本の復興をはかるためには、労働大衆が眞に生産意欲に燃えて、國の復興再建に協力する愛國的熱情が燃えない限りは、今日の日本のような資源を失い、また領土も狹められた國としては、一に労働力、一方においてまことに能率的であつて、日本の産業を復興せしむる唯一の力であつたその労働力が、よく統制され、組織され、しかも労働者自身が日本の復…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/15

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○吉田國務大臣 お答えをいたします。今私が申した労働基準法と言つたのは、局限したので、私の申したのは労働法制全般に通じて申したのであります。それからまた公務員法における公務員の地位と、他の一般の労働者とは違えていいものではないかと私は考えるのであります。國家の公務員として、他の普通の労働者とその地位を別にする。別にするためにまた、公務員に対する特別な恩典と言うのもおかしな話でありますが、利益もあり、地位の保障もするというので、一方におい…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/15

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○吉田國務大臣 お答えをいたします。議会の審議権もしくは修正権というのも何ですが、御審議は自由でありまして、國会において成案せらるることに関しては、政府はむろん考慮を加えます。が、これも御承知の通り、関係筋もありますわけでありますから、ただちにうのみもできませんが、考慮はむろん加えます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/15

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○吉田國務大臣 お答えをいたします。りくつは別といたして、事実としては、政府としては新しい賃金ベースの有千何百円かが、はたして労働者の生活を保障するものであるかどうか、適当であるかどうかということが第一になるので、適当であればその財源はどうするか。またインフレーションとか、あるいは物價との関係等がありまして、人事院がきめたからといつて、ただちに内閣としてはうのみにできない関係にあることは御了解できることと思いますが、事実政府としてはしき…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/15

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○吉田國務大臣 お答えいたします。徳田君のお考えによれば、これは行き過ぎではない、行き足りないのである。政府また主として、今申したのはやり過ぎであるかもしれませんが、しかし行き過ぎと考えられることもあるのであります。たとえば——これはたとえばでありますが、今日の場合いわゆる労働攻勢で労働者の権利をきめた、一方には任務もきめたが、聞くところによれば、八時間労働のうち三、四時間しか働かないという事実もあるそうであります。もし労働基準法という…