吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1948/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 お答えをいたします。吉田内閣といたしては、健全なる労働組合の発達を促したい。この点については種々研究いたしておりまするが、詳細のことは労働大臣からお影えいたさせます。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 お答えいたします。私が不逞のやからと申したことについていろいろ誤解も生じ、諸君におかれても種々攻撃を集中せられますが、あのときの声明を、よくごらんくださつたならばよくわかると思いますが、必ずしも勤労大衆をもつて不逞のやからと申したわけではないので、勤労大衆の背後に隠れて、政治的の目的をもつてこれを操從するやからありとすれば、これを不逞のやからとするもので、勤労大衆そのものを不逞のやからと申すのでは決してないのであります。…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 御趣旨はごもつともであります。のみならず同感であります。公務員法の提出を急ぎ、またこの議了を急ぐことの趣旨はそこにあるのであつて、公務員法によつてまず國家公務員の地位を安全にし、保障をし、また地位の保障によつて性格も十分明瞭にして、よつてもつて他の勤労大衆に及ぼしたいというような趣旨から、まずもつて國家公務員法の制定を急いでいるわけで、御趣旨には決して沿わないわけではなく、つとめて御趣旨に沿うように努めるつもりでおります…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 お答えいたします。給與の問題については政府は最も苦心をいたしております。まず第一生活の安定基準をどこに置いたらいいか、その基準に基いて一般の財政から考えてみて財源はどうするか。御承知の通り日本の今日の財政は非常に窮屈になつておつて、あるいはごく極端なことを申せば、財源枯渇と言つてもいいくらいな状態になつているのであります。この窮乏した國家財政のうちから新しく財源を見出す、あるいは新給與ベースを考え出すということについては…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 お答えいたします。私は六千何百円という給與が正しいか正しくないか、研究中であります。また私としてはなるべく給與は多い方にしたいと思う。また生活の安定を進めたいということは深く考えておりますが、これもまた一般財源との間の権衡を考えなければならぬので、その点について今当局はしきりに研究いたしております。またさきの話は、いまだ関係方面との間に何らの話がつかぬというのではなくて、話は進行中であるのであつて、進行していないのではな…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 お答えいたします。先ほど申す通りに各方面との間の連絡なり、一般の財源との照し合せについて研究中でありますから、おつしやる通り何日までに出すということは明言できません。ただ言い得ることは、なるべく早く研究を切上げて提出したい。この希望以上に何日ということをおつしやられても、私として明言はできません。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 これは今日のところでは出したいという希望以上に申し上げることはできませんが、なるべく出す考えであります。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 お答えいたします。マツカーサー書簡にするところのものは、命令なりや、いなや、勧告なりや、いなや、私は勧告なりと了解いたしておつたのでありますが、昨日もそういう質問があつたものでありますから、さらにマツカーサー書簡を再読してみましたが、これは要求を含んだ勧告というふうに考えた方が正しいのではないか。單なる勧告ではなく、要求も含んでいるというふうに了解すべきものだと私は考えます。それから次のお尋ねについては、すでに國会に上程…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 お答えをいたします。この点については昨日衆議院においてと思いますが、一應お答えをいたしておきましたが、タフト・ハートレー法案の運命のいかんにかかわらず、また対日理事会等において、どういう意見が交換されたか、私は詳細にまだ承知いたしておりませんが、とにかく日本政府としては、マツカーサー書簡に基いた勧告と申すか、命令と申すか、要求か、とにかくその書簡に基いて研究した結果、日本の今日の事態において、國家公務員法を提出することが…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 この点についても昨日國会におかれて同じような質問があつたと思いまするが、この人事院法が行き過ぎで、いわゆる角を矯めて牛を殺すというようなことはないか。私はそれはないと思いまするが、しかしながらなおかくのごとき場合を避けるために、運用については十分注意いたすつもりであります。人事院法そのものの趣旨とするところは、決して惡くないと思います。また一に運用にあるのであつて、たとい法律構成がよくあつても、運用をあやまればどんなこと…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 これはむろん吉田内閣の責任において提出いたしたのであります。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 お答えいたします。私が新聞に政府の名においてでありますが、あるいは私の名においてか存じませんが、私は解散論については一言も触れておらないのであります。また公務員法の審議のなるべく早くせられることを、現在の労働問題、公務員の官公労の運動等から考えてみて、なるべく早く審議を完了していただきたいという希望は述べましたが、解散をもつておどかしたことはかつてないと思います。この点は誤解のないような願います。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 解縮論については、なお政府は問題を留対いたしているのでありますが、片山君がどういう話を聞いて來られたか、実は私は承知いたしておりません。でありますから、お答えができないのであります。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 お答をいたします。ただいま申した通りに、解散をもつて公務員法の審議を脅迫したと申しますか、庄迫したと申しますか、そういうことはいたしておらないのであります。その審議は十分なさるがいい。解散論は別であります。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 それは問題外であります。公務員法をこの委員会は審議しているのであつて、重要な関連があるとお言いになりますが、私は関連ないと思います。なぜかというと、公務員法を審議するために解散をもつと脅迫いたしておらぬのでありますから、この公務員法と解散の問題は連絡がないものと、こう御承知を願います。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○吉田國務大臣 お答えいたします。私ははつきり申しが、憲法を犯して解散するようなことは断じていたしません。
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号
○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。公務員法は、御承知のごとくマツカーサー書簡に基いて提案されたものでありまして、その後國際情勢にいろいろの変化があつたというお話でもあり、又さようにも聞いておりますが、併し日本政府といたしては、主としてマツカーサー元帥の書簡に基いて提案もし、又日本の現下の現状から、これを必要として、主として國内問題、御承知のごとく官公労の運動等については一々運動もあり、又陳情もしておるような状態であつて、一日も早…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号
○國務大臣(吉田茂君) 御答えをいたします。世界と申しまするか、とにかく諸外國を挙げて、この公務員法等の審議については相当関心を持つておるだろうと思います。というわけは、日本の今日の最も急務と考えられることは、日本の復興であります。日本の復興は労働者のこの復興に協力する愛國的熱情がどう発現するか。労働者の勤労態勢も日本の復興に十分協力するということでなければ、日本の復興はできないのである、故に日本の労働法制について、両院が十分なる熱意を…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号
○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。私はこの國家公務員と申しますか、極く簡單に申せば役人、日本の官吏が議会政治若しくは政党政治が発達するに從つて、官吏の心構えが変つて來ることはないか。もつて率直に申せば、政党の色が附くとか、或いは政治に官吏が余計入り込んだために、いわゆる忠誠の念を害うというような、害するようなことがないかということは、平生常に心配いたしておつたのであります。これは今日に始まつたのではありませんが、私が先年外務次官…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号
○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。公務員法の狙うところは、先程申した通りに、いわゆる官僚政治と申しますか、或いは民主主義の徹底を図るためと申すか、人事院が人事に関しての特別な監督権を持つて、そうして一には只今申したような政党色を帶び、若しくは忠誠の念に反するようなことがないように、又一面から申すと、官僚政治に陷つて民主政治を妨げる、民主政治の発達を妨げるというようなことがないように、人事院としては或る程度の独立性を保つて、重要な…