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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1948/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 これは私ははなはだ浅薄な知識しかないので、今教わつた通り申し上げますが、目下関係方面と折衝中であつて、近く解決の見込みである。すなわち再び買上げを開始する方向に向つておるそうであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 これはしばしば答弁を当局からも申しておると思いちするが、公務員の特別な地位に顧みていたし方がない、憲法違反ではないと政府は解釈いたしております。なお詳細なことは、私も憲法論ははなはだ知識が浅うございますから、労働大臣にお聞きを願いたいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/17

第3回 衆議院 本会議 第14号

○國務大臣(吉田茂君) 米窪君にお答えいたします。 私が施政演説をいたさないことが、いかにも非立憲のように、しばしば言われるのでありまするが、しかしながら、私の記憶するところでは… 〔発言する者多し〕

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/17

第3回 衆議院 本会議 第14号

○國務大臣(吉田茂君)(続) 片山内閣においても、あるいは芦田内閣においても、施政の演説は必ずしも劈頭においてやつておらない事実を、諸君は御承知と思いますが、しかしながら——しかしながら、私の施政の演説を院議によつて御要求になりましたから、去る十五日、吉田内閣の性格及び吉田内閣の行わんと欲する公務員法の先決を希望する演説をいたしたことは、諸君御記憶の通りであろうと思います。のみならず、重ねて申しまするが、この國会は、公務員法の改正のため…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(吉田茂君) ただいま尾崎行雄翁から種々御意見を承つて、まことに意義深く拝聽いたしました。事柄は、はなはだ重大でありまするから、御意見の点は、政府において、とくと研究をいたすつもりであります。これをもつて一應のお答えといたします。 ————◇————— 海外残留同胞引揚促進に関する決議案(河野金昇君外三十名提出)(委員会審査省略要求事件)

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 お答えをいたします。國家公務員法の改正は、しばしば政府側から説明いたしておる通りに、公務員の地位に対する原則をきめるものであります。從つてその原則がきまつた後に、賃金ベースを考えるということが順序ではないかと私は思うのであります。この点については、人事委員長から、またさらに一層の説明がありましようが、私はそう考えるのであります。改正法案なるものは、まず公務員の地位に関する原則をきめるのであつて、その原則のもとにこの賃金ベ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 私のただいま申したのは原則論でありまして、公務員の地位、権利、義務、その主体について公務員法に規定する原則がきまつた後に賃金ベースをきめるということは、思想の上の考えからでありまして、ゆえに遅れるとか、遅らせるとか、同時にしなければならぬとかいうことでなくて、まずステータスがきまつて、そのステータスの原則が認められた上でもつて賃金ベースの計算をするという考え方が正しいのではないかと私は思うのであります。しかしながらお話の…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 お答えをいたします。私のただいま申したことについて、武士は食わねどというようなお話がありましたが、決してそう考えておるわけではないのであります。考え方の順序としてそうであるべきではないかと思うのでありますが、同時に、公務員に生活の安定を與えなくともいいというわけではないのであります。むろんなるべくすみやかにそれを安定するために、給與水準をこめるという考えであります。私が申したのは、考え方はそうであるが、実際問題としてはな…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 私の説明について、御信用にならなければそこまでであります。私は誠意をもつて答えつつあるのであつて、言を左右にしてごまかすような考えは毛頭ないのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 一應のお答えをいたします。この六千三百円ベースの話は、先週の末に政府に申し入れられたのであつて、今日はまだ火曜日でありまして、事実当局者においては、六千三百円ベースの理由について、昨日も夜おそくまで研究をいたしておつたようなわけであつて、決してなおざりにしておるのでも、言を左方にしてごまかしておるのでも、毛頭ないのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 お答えいたします。極東委員会においていかなる審議、あるいは議論があつたといたしましても、日本政府としては、日本は今日占領下にあるのであつて、いわゆる、一昨年になりますか、日本が終戰直後のマツカーサー元帥との間の——これは協定と申すよりは命令によつて、日本はマツカーサー元帥の指揮のもとにあるのであつて、まず考えなければならぬことは、マツカーサー書簡による勧告を原則として、そのもとに日本は公務員法を制定する義務を負つておるの…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 お答えいたします。実は私はあまり知識がないので、今労働大臣から聞きましたところによりますと、マツカーサー書簡にのつとつて区別されたのだそうであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 間違いございません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 これは重ねと申しまするが、この議会は公務員法を議するがために召集せられた特別議会でありまして、まず公務員法の議了をもつて完成問題——まずきめていただきたいというのが、政府の希望であります。これをもし公務員法が議了ができなかつたとか、あるいは否決せられたとかいうようなときにおいて解散という問題が生ずるのであつて、今日においてはまだ解散について私の考えはしつかりきめておりません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 お答えいたします。これは日本政府の義務といたしては、マツカーサー書簡にある勧告をまず第一に考慮いたすべきものであつて、極東委員会の議論はわれわれは参考にはいたしまするが、これによつて日本政府は束縛されるべきものではないという見解であります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 お答えいたします。私の言う公務員法及び関係法規云々と申すのは、ただいま調べましたところでは、公務員法改正法案のほかに、公共企業体労働法案とか、あるいは專賣法社法案というような、五つの法案と私は記憶いたしておりまするが、関係法規はそれだけであつて、賃金ベースに関する予算は、緊急やむをえない案件の中に含まれておるのであります。それからこの公務員法が通るか通らないかということは、少数内閣としては、これは多数党の諸君の決定による…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 お答えをいたします。いわゆる予算案は議案であつて、法律案ではないのであります。私の申す関係法規と申すのは、ただいま申した公共企業体労働法案とかいうようなものであつて、給與の問題は緊急やむをえざる議案の中に含まれておるのであります。その意味合いであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 これは、同じことを繰り返すようでありますが、希望といたしてなるべく早く出したいと思うのであります。もしまたこれが伴わなければ議決ができないとしたら、それはあなた方の御自由であります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 先ほど申す通り、なるべく出すという以上に申し上げられません。ずきなければ諸君が公務員法を否決せられればいいのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○吉田國務大臣 私はうそを言つたつもりはありません。今申す通りなるべく——これはしばしば説明いたすようでありますけれども、予算案としていろいろな観点から交渉する方面もたくさんありますし、いついつ出すという期限はつけにくいのであります。ゆえになるべく早く出すということ以上に申ことはできない。