吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○吉田国務大臣 私はイギリスにもそういう反感のある事実があるということを申したので、その原因については、あなたの御解釈は御解釈でいかようにお考えになつても私の方異論はない。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○吉田国務大臣 私はそういう事実を聞いただけの話で、別段研究いたしておりませんから、ここにこうだとは申しません。
第6回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。政府は、又私の施政演説において申した通り、民主主義の徹底を図るためにも、又日本の文化を高めて国際水準に高めるというためには、どうしても教育を尊重しなければならぬ。教育に重点を置いておることは私の施政方針においても縷々申述べた通りであります。然らば今の予算を以て満足しておるのかというと、決して満足いたしておるものではないのであります。教育費の充実、或いは教育と文化の向上等については、政府は財政の…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 お答えをいたします。むろん内閣閣僚を主として一般の計画を進めるのでありますが、その前にどういうふうにして行けば目的を達するか、しかも各方面の意見をいれて、そして的確な計画を立てるか、まだ具体的に閣僚に相談はいたあしておりませんから、まず私一個の腹案としてお聞きを願いたいと思います。 強のところは安定本部あたりが中心になつて関係省をまとめて行くというのがいいのではないか。そして安定本部においては、たとえば治水の専門家とか、…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 ただいま考えておる一つは、東北振興開発会社ですか、あの会社をもつと充実するなり、仕事の方面を改善するといいますが、考え方を違えて、あの機関を利用するということも一つの方法ではないか。もう一つ最も望みを嘱しているのは、只見川の電源開発も考えております。これは東北の中に入るかどうか私も地理的に知らないが、しかしアメリカあたりの電源開発の様子、また治水などの話を聞いてみて、従来砂漠にひとしいようなところが、今日においては相当豊…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 参議院における私の軽々しく云々というお話は、昨日でありましたか、一昨日でありましたか、参議院で私が申し述べた通りであります。決して干渉するとか、あるいは参議院の自由な議論を抑制するとか、やめてもらいたいとか言つたわけではなしに、希望しただけの話であります。講和会議の問題のごときは重要であるから、今日の現状において非常に関係が微妙であり、ことに軍備の問題については、日本において再軍備しやしないか。あるいはドイツが先年戦争の…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 どうも話がしつこいようでありますが、とにかく私は予算委員会を尊重して、自分の職務——外務大臣としての職務なり、総理大臣とての職務と委員会出席とはなるべく調和さして、両方に迷惑をかけないようにいたすつもりでありますから、どうぞあなたも外務大臣として渉外事務を取扱うことを、なるべく妨害しないで——妨害というとおかしいが、両方の立場が相一致するようにお考えを願いたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 今お話のようにすべての大臣を兼任するような気持は毛頭ないのであります。また外務大臣はなるべく早くやめたいと思いますけれども、私が外務大臣を兼ねておる方が、この際においてはいいと考えておりますので、専任の外務大臣を置く考えはございません。あとは御意見でありますからよく承つておきます。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 お尋ねにつきましては外務大臣としてお答えをいたします。今日考えておりますことは、まず第一に貿易の各個別の協定を主として考えております。現に問題になつておるのは、日英通商協定をしきりに急いでおりますが、なるべく個々の国との協定を急ぎたいと思つております。フランスでありましたか、イタリーでありましたか、ドイツでありましたか、ちよつと今忘れましたが、イタリーのごときも各国との間の個別の通商協定を急ぎつつあるような状態であります…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 ただいまのお話は仮定の問題で、ちよつと私がここで何がよかろうということを申し上げにくいが、抽象的に申しますと、日本の国が安定し、政情が安定し、経済が安定して、日本は国際団体の一員としてりつぱに世界の平和、安定、繁栄に資するに足る国と認められるように持つて行くことがいい。こう抽象論以外にお答えができません。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 私は今申した通りに、日本の国が安定され、そうして外国から見て真に国際団体の一員として迎えるに足るという信念を与えるような政治構成がよい。こう申し上げる以外に私はお答えができません。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 私はそう考えます。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 その通りに考えます。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 私は憲法改正の意思はございません。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 私は必ずしも今お話のような弱体な内閣とは考えておりませんから、今のところはその意思はありません。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 今のお話のことはたいへんけつこうであると思いますけれども、これは日本としてただちに交渉を開くことができない。外交関係はとざされておりますから、御趣意はけつこうだと思いますけれども、しからばといつてただいまここでもつてどうする、こうするということは申し上げにくいのであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 事実について申せば、総司令部として、あるいは米国政府として、手をかえ品をかえ、ずいぶんソ連にもやかましくと言つては何であるかもしれないけれども、絶えず懇談をし、話もし、希望もし来つたのであります。しかるに結果においては、われわれが希望するごとく遂還されておらないものでありますから、今のような御希望も出、また国民にもそういう希望を持つておる人もありましようが、これに対してどうするということは当局者たる外務大臣としてお答えい…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 むろん私としてはこのままではいけない、困る。また未帰還者の家族親者等に対して、まことに気の毒だと考えますから、できるだけの手段を講じております。しからばこうするとか、ああするとかいうことは、私の地位として今申し上げにくいのであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 現在のところは連合国により日本の外交権が停止されておる状態で、総司令官の指揮のもとに入つておるのであります。ゆえにできないのであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 できないのでありますから、希望としては打開いたしたいと思いますが、いかんともできない状態にあります。