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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 警察制度については、御承知の通り国警及び地方警察ができ上つたのでありますが、でき上つて日もなお浅いものでありますから、国警との連絡あるいは地方警察の各警察間の連絡というようなところが、相当欠けておるように思われるのであります。この点は今研究いたしておりますから、成案のできるまでしばらく待つていただきたいと思いますが、現在の組織がよくない、各警察の間の連絡もよろしくない、そのためにいろいろな事件も起つておりますから、今日ま…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 日本の産業が、世界の通商と競争をし得るまでに復興するためには、予算の均衡もありますけれども、まず各会社自身が合理化をされて、そうして生産費が安くなるというところまで持つて行かないと、世界の通商あるいは貿易の上において、日本として太刀打ちができにくいと考えます。そうしてその合理化がただちに民主化ということになる場合もあるし、ならない場合もあるかもしれませんが、われわれの理想としては、日本の産業が立ち直つて、世界各国の産業と…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 そうであろうと私も考えております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 お話の趣旨、要点がちよつと私にわかりませんが、あなたの御趣意としては、どういうことが近代化とお考えになるのでありますか。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 ちよつと抽象論で、はなはだ議論に走りやすいことでありますが、私としては、今日までただいま御指摘のような家族制度に基いた農業とか、あるいは親分子分の問題とかいう御指摘がありましたが、こういう経済の進歩については漸進的にいたすものであり、また政府が権力を使つて家族制度を破壊しようといつたところで、これは害ばかりであるので、その実際の利益においてどうかという問題もあるだろうと思います。政府としては漸進的に穏健な政策をとつて行く…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 私は今申した通り、漸進的に行く方がよいと考えるのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 私は家族制度が封建主義であるとか、あるいは民主主義に反するとかいうことは、一概に言えないことであろうと思います。日本の農業を家族制度でやるというところに、よいところもある、あるいは悪いところもあるのでありますから、それを打破して、やれ民主主義とかなんとか言つて、政府が新しい制度を強制するということはよくないだろうと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 土地制度は、どこの国におきましても、これは長年の慣習とか、あるいはその土地特別の事情もありましようが、しかしとにかく新制度を施行して、そうして地方の農民に土地を與えて、その農業を近代化するという言葉になるか、ならぬか知らないけれども、今まで小作人として土地を持たずに農業をしておつた人に土地を與えて、そうして日本の農業をして民主的と申すか、あるいは今まで小作人としてあまりよい待遇を受けておらなかつたとか、あるいは地主にしい…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 御意見の通りであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 農地制度は、新制度なるものは完了いたした。その善後策等については必要な経費は計上いたしますが、現在においては今申した通り、農地制度の根本改正はこれで打切る。その善後策はまた別であります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 それはお答えするまでもなく、当然なことだと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 はたして矛盾するかしないか、調査した上でお答えいたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 この点はしばしば説明いたしておる通りに、政府は予算、物価その他から考えてみて、勧告は受入れないということにいたしておるのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 その点は私はまだ決定いたしておりません。しかしながら現在の給料をもつて甘んじないから、何とか給料を上げたいとは考えております。しからばどうして上げるかということについての具体案については、まだきめておりません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 ゼネストが起りました場合には、政府としては適当な処置を講じます。今日こういう処置を講ずるということは申されぬが、しかしながら適当な処置を講ず看つもりであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 私は労働組合が、わが内閣の政策について了解があるならば、さほど乱暴な態度には出ないだろうと思います。しかしながら、そのために国家の治安を乱すとか、あるいは政府の産業政策を阻害するような場合があれば、いわゆる適当な善後処置を講じます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 これはゼネストが起り、具体的な問題になつたときに、政府は適当な処置を講ずる、こうお答えするよりしかたがない。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 マ元帥の書簡は、今でもわれわれは尊重しておるのであります。また政府の今日とつている政策は、公務員の生活を保障していることは、これはしばしば政府が説明しているところであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 ただいまのところは、政府は人事院の勧告に従わないことに決定いたしておりますことは、しばしば申した通りであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○吉田国務大臣 これは所管大臣からお聞きを願います。