吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1950/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 これは私ははつきり記憶がありませんガ、近日中に出せる手はずであり、すでに閣議を通つているというふうに聞いておりますが、しかしこれは調べてお答えいたします。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 これは自分で担任しております。今愼重審議をしているわけです。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 なるべく間に合わせますが、むろん間に合うと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 御意見は御意見でありますが、政府としては愼重審議の後に実施するつもりでおります。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 マッカーサー司令部の方針は、しばしばお話いたす通りに、内政については政府の自主権をなるべく尊重するというのであります。しかしながら日本は今日降伏條約のもとに降伏しており、占領されておる国でありますから、総司令部と協力して行くということは当然のことでありますが、司令部としては不必要な干渉はしない方針をもつて臨んでおられますから、御心配はいらないと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 占領治下においては協力すべきであり、またすることが條約上の義務でありますが、先ほど申した通り司令部はなるべく日本の行政に干渉しないという建前をとつているのでありますから、行政全般についてはこの内閣の責任においていたすのであります。これははつきり申します。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 お答えをいたします。土地改良は政府としては決して軽軽に付しておるわけではないのであります。総合計画委員会などもこしらえて、相当研究いたしております。このたびの予算においても相当額計上してあるはずと思いますが、具体的の数字等については大蔵大臣から御答弁を願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 日本の農業の将来及びそれに対する政府の政策等については、総合国土計画とかその他において予算に相当益つておるはずであります。また現在日本の国としては食糧が不足であるということは事実でありますから、増産をはからなくちやならぬと同時に、外国との競争も将来考えなければならぬ。お話の通わ農業全体の生産は世界的に上りつつあるときでもあります。従つて日本が独立を回復して、そうして国が開かれた場合は、世界の農産物との競争ということを考え…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 御質問の要点が少し抽象的に過ぎておるようですが、事実こういうことがあつたとか、ああいうことが、あつたとかことであればともかくも、主義原則は今申したように総司令部としてはなるべく干渉したくない。それからまた政府としても行政すべては政府の責任においてやつておることでありますから、かりに干渉があつた場合にも、政府の責任において行政に当つているものと御承知を願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 これは御承知のごとくに終戰後諸事早々の際であつて、戰後の経営をするためにはいろいろな方面において混雑もあり、そしてまた外国から見て日本の考え方が遡れておるとか、あるいは学術的でないとか、近代的でないとかいう観点からして、シヤウプ、ドツジ両氏は日本のために懇切にこういうふうにしたらよかろう、ああしたらよかろうといつて勧告をして来たので、これは必ずしも政府の怠慢として——責任を拒否するわけではありませんけれども、怠慢ばかりで…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 だいまの御質問でありますが、阿波丸の問題は御承知の通り、前の国会でもつで政府が請求権を処理する。そして日本人に対する賠償等は日本政府がこれを支拂うということになつて、見返資金とは関係はないはずであります。 もう一つ、初めのお尋ねの行政整理は、現在の行政の形において不必要な剰員は淘汰する。そうして行政費の節減をはかり、歳出の節減をはかるため、できるだけの整理はこれをもつて一応終了したわけでありますが、しかしこの十何年間に政…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 この問題は所管大臣に御尋ねを願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田國務大臣 お答えいたしますが、先ほども申した通り、今日日本としてはまだ独立を回復せず、かたがた独立して外交交渉に当る地位におりませんから、従つて、今お話のようなポツダム宣言に違反した事項があるその場合に、政府としては権利として交渉することはできません。しかしながら希望を述べるということは、これはでき得ることと思います。連合国がこれを取上げるかどうかは別として、希望を述べるということはさしつかえないと思いますし、また時々必要に応じて…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田国務大臣 自衛権の問題については、しばしば私この委員会においてても、本議場においても述べておりますが、防備がない自衛権があるか。少くとも防備がなければ自衛権ははなはた不安全ではないか。日本の安全保障ほ防備がなくしてできるかという、これはたれ人も考えるところであります。しかしこれは少し室虚といいますが、哲学的になるかもしれませんが、そう考えることは、一つは従来の思想の惰性から来ておるのではないか。たとえばジャングルにおいて角がないも…
第7回 衆議院 予算委員会 第7号
○吉田国務大臣 お答えいたしますが、日華貿易は、これはお話の通り日本として重要な一つの対象であることはもちろんでありますが、何分今の政情の安定しないときに、一方において貿易を促進するということは事実むずかしいことでありはしないかと思います。実際の事情は知りませんが……。しかし同時にこういうことは承知しております。ずいぶん密貿易が盛んだということは、これは事実であろうと思います。密貿易でありますからして、盛んなりと私が言うだけの何はありま…
第7回 衆議院 予算委員会 第7号
○吉田国務大臣 お話のうちでもつてパキスタン、インド関係は対日感情は悪くないことは事実でありますが、相当悪い国もあります。たとえばマレーなどは日本の船を寄せてくれないかという話をしましたところが、日本の船を寄せた場合にはクリーが働かない、まだ対日感情は決してよくなつておらないから、もう少し待たなければならぬという当局者の話もあります。シヤムはよいそうであります。けれどもインドネシアは私は相当悪いのじやないかと思います。フィリピンが悪いそ…
第7回 衆議院 予算委員会 第7号
○吉田国務大臣 引揚げ問題につきましては始終お答えをしますが、総司令部では非常に熱心にこの問題は再三再四取上げておつて、最近においても対日理事会でシーボルト議長が発言をされて、遂にソ連の代表は退席するというところまで、熱心にシーボルト議長が取上げて、この問題を始終討議の中心にいたしておるのであります。総司令部においてこの問題を相当熱心に取上げておるという一面に、御承知のごとくいまだ外交関係に入つておらないソビエトに、直接交渉するというこ…
第7回 衆議院 予算委員会 第7号
○吉田国務大臣 日本が全権と調印しているものでありますからして、これは合意に基く條約、こう解すべきものと私は思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第7号
○吉田国務大臣 九月二日の條約は、無條件降伏を内容とする條約であり、日本政府としてはその條約の範囲内において拘束を受けると解すべきものである、こう私は思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第7号
○吉田国務大臣 非常にむずかしいことになりますが、とにかくあの條約は、無條件降伏を内容とした條約でありますから、実質においては結局無條件降伏になると私は思います。しかしこれは事態により問題によりますから、具体的問題についてお話を承りたいと思います。