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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 これは言葉の違いがあるかもしれませんが、とにかく日本が同意した條約の範囲内において、総司令部の命令なり、連合国の命令なりというものは、その條約の範囲内において、日本は無條件に受諾しなければならぬと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 これは連合国といえども、その條約の範囲内において拘束せられるのでありますから、あとで具体的に申し上げてやりたいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 これは具体的問題として現われたときにお答えいたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 これは法理論なら答弁をお嵌りいたします。しかし原則論としては、條約は締盟国の間において相互を束縛する義務がありますから、條約の範囲内において、相手方も拘束を受ける、こちら側も拘束を受ける。またその條約以外の問題については、日本政府としては抗議をすることもできますれば、拒否することもできます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 私の申しますのは、條約がすべての問題の基準になる。その範囲内において政府も拘束を受ければ、ま大主張もできる。こういう解釈です。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 私の言つたことの解釈は御自由でありますが、私は條約の範囲内において連合国と調印国が相互に義務を受ける。従つて権利もある。こういう解釈であります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 閣議は決定しておらないそうであります。事実を取調べてお答えいたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 われわれも指導いたしますが、あなたの党においても指導していただきたいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 私も虚心坦懐にお答えをいたします。どうぞあなたも虚心坦懐にお尋ねを願いたい。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 これは交渉の内容に属しますからして、答弁いたしかねます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 私は新聞の記事については一切責任を負えません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 ただいま人事院に対して試験の内容、試験の結果等について問合せ中であります。その答申を待つて政府も考慮いたしたいと思うのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 私は行政機構といいますか、政府機構をもつと簡素化して、廃合なり何なりして、もつと国家の行政を簡素化することが、当面の急務だと思います。人員の整理もいたしますが、簡素化をするためには自然人員整理と申しますか、よつてもつて政府の歳出をもつと減じてもさらに減税にまで持つて行きたいと思つております。その結果については今答弁いたしかねますが、方針としては行政機構をもつと簡素化する。従つて人員もこの際淘汰して減税にまで持つて行きたい…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 これも考えたいと思いますが、今のところ具体的に具体案を持つておりません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 区画整理というとどういう意味ですか。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 これもできればいたしたいと思います。地方庁ですか、どこかで研究しているはずです。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 むろん自立経済に持つて行くことも必要であり、またアメリカの援助資金も年々減じて行き、現に今年は減つたようでありますが、減るということも事実でありましよう。従つて日本としてはその自立経済をどうするかということが重大な問題で、政府としても相当増えますが、一つ考えなければならないことは、たとえばどこそこと貿易を今までやつたから、今日それを復活させようとか、あるいは中共とはこれだけの貿易をして、あそことは、これだけの貿易をすると…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 私は今立てるべきときでない、立てないのがほんとうであるという議論でありますから、あなたとは根本が違う。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 ただいまのお話はアメリカの計画を基本とするようでありますが、アメリカの計画は私は存じません。従つてお答えができない。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 これは能力があることを確信いたします。しかしまだ注文もお尋ねも受けておりません。