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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1954/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 政府は指揮権発動した結果、汚職問題の裁判取調べを停止はいたしておりません。従つて裁判所その他において、汚職事件の問題の審議は継続いたしておるはずであります。また私のただいま申した通り、問題の全貌が明らかになつた場合に、政府としては責任をとるが、検察庁の取調べのほかに、その検察庁の取調べがいいか悪いか、正しいか正しくないかということは、裁判の結果をまつべきものであると私は思う。検察庁の起訴したものが、ときに無罪になり、ある…

自由党内閣総理大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 お答えをしますが、政治と法律と道徳と全然違つたものではないのであつて、この三者は互いに相寄り相まつものであります。すなわち事態の全貌というのはこれをさすのであります。

自由党内閣総理大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 やめる意思はありません。

自由党内閣総理大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 私の行為に対しては弁明いたしません。批評は御自由であります。

自由党内閣総理大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 私は国会を重んじ、あなたの質問を重んじるから、答弁をいたしております。私の申しておることは、しばしば同じことを申しておるのであります。

自由党内閣総理大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 私が出店を拒否したことについては、拒否した理由があつて、法的の根拠によつて手続を了しておるのであります。国会を尊重する考えにおいては、あなたも私も違いはないと思います。

自由党内閣総理大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 お答えいたしますが、私はよその国の事件については批評いたしません。私の考え方についての御批評は自由であるということは、先ほど申し上げた通り。

自由党内閣総理大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 御意見はとくと拝承いたしました。また御意見によつて勉強いたします。

自由党内閣総理大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 私の外遊の成果がどうあつたかということは御批評にまかせます。また今後漸次現われて来る事実によつて証明する以外に、こういつた、ああいつたという報告はいたしたくないと思います。外資導入については着々歩を進めております。やがて実現せられるものもあり、またすでに実現せられたものもあります。またひもがついたのは何もないのであります。安全保障条約その他の条約上の義務以外に、何か米国の経済援助を受けるために再軍備その他のひもがついてお…

自由党内閣総理大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 日本国としては、万国との間に国交を回復し、平和な関係が打立てられることを私も希望いたしております。しかしながら今日まで平和条約を拒んだのはソビエトその他の共産国であります。講和条約関係に入ることを向うが拒んでおるのに、これに対してどういうふうな関係をつけようとするつもりであるか知りませんが、ソビエトからあるいはその他の共産国からの日本と講和条約をしたいという希望は何ら聞いておりません。

自由党内閣総理大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○吉田国務大臣 お答えいたします。現実の問題として、融和条約の義務云云、あるいは今お話のような法三章のような条約を結びたいという申込みのおそれはまだないのであります。何ら聞いておりません。またそういう問題が起つたときに現実の問題として政府は考えますが、いわゆる架空の問題についてまでお答えはできません。

自由党内閣総理大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 お答えいたします。外遊という言葉が悪いと思いますが、とにかく外遊をいたした成果については、これは国民諸君の御判断にまかせることとして、私の外遊は申すまでもなく、従来の日本に対する——終戦後の日本の再建等に対して列国の寄せられたる好意に対して国民的の謝意を表するとともに、従来戦争等の関係があってずいぶん日本に対して誤解があります。この誤解に対し、あるいは日本政府の考えておって、そして十分に了解されなかつた点等を明らかにする…

自由党内閣総理大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 私ははなはだ心細く考えるのであります。またその他こまかい問題については行く先々においてステートメントを出しておりますから、大体これによってご承知を願いたいと思います。私の今申した通り、主としての考え方は親善使節であります。日本に対する誤解を解く、または日本との間の国交の回復、そのためには結局日本が中共と貿易——親善関係において日本の将来を開拓いたして行かなければならぬのでありますから、その基礎をつくった、基盤といたしたの…

自由党内閣総理大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。日本の政治状態については、諸外国においては何らの疑念を持っておらないと思います。日本の民主政治はますます発達をしており、現在の状態においては何らその前途について憂えるところなしと考ておるのが列国の考え方であります。

自由党内閣総理大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 私は寡聞にして承知いたしません。

自由党内閣総理大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 まず第一に御答えいたしますが、私は、しっぽを出したと申したことは記憶がございません。また指揮権発動は法律に定めるところによっていたしたのであります。これに対しては、私は、政府としてはなすべきことをなしたのであると考えております。

自由党内閣総理大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 悪いことと思ってやるはずはないのであります。これは常識の問題であります。政府はそのことを正しいとして指揮権発動をいたしたのであります。

自由党内閣総理大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 出席を拒否したについては、法律上法廷の手続きをいたしております。病気のために出席いたしませんでした。 〔「そんなに元気がいいじゃないか」と呼ぶ者あり〕

自由党内閣総理大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 お答えいたします。順序は、上下はともかくとして、事実公務多端のために出席できなかったということであります。

自由党内閣総理大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○吉田国務大臣 出るか出ないかはそのときのからだの状態によります。(笑声、拍手)