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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1952/06/13

13参議院 労働委員会 第18号

○国務大臣(吉田茂君) 今回の労働法規が世界の有力な新聞の批評を受け、若しくは反対を受けたというようなことでありますが、私はこれらの新聞の論評についてはまだ承知しておりませんが、併しながら、この労働法規の内容その他一切がわかりましたならばこれらの新聞も論評を改めるであろうと私は確信いたします。又労働調整等についての性質については労働主管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1952/06/13

13参議院 労働委員会 第18号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。今日日本の労働力が日本の国力の一部であるということはお説の通りであり、又私もそう考えます。故に又この労働力の、或いは労使協調といいますか、労働者が日本の経済発達に協力をするということの大切なるとも御同感であります。然らば如何にしてこの協力を求むるか、私は若しこの労働法規なるものが、これは一に労働者の意欲を阻害するとか或いは又これを取締るとか制圧するとかいうような精神ではなくして、労働者の協力を…

自由党内閣総理大臣1952/06/13

13参議院 労働委員会 第18号

○国務大臣(吉田茂君) 私の態度についてはこの際ここで弁明はいたしませんが、併しながら特に面会を避けたことはないのみならず、私の承知しておる人、若しくは適当な紹介のある人に対しては会つております。併しながら何時、何日誰に会つたということを申すだけの何はありませんが、努めて政府の真意の徹底には努めているわけであります。且つ今後又機会があれば従来の態度を改めることは勿論であります、若し悪いとするならば。併し協力は決して惜しまないつもりであり…

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 まず率直にお答えしますが、私は外務大臣はすでに免ぜられておるので、多分私がなお兼任外務大臣とお間違いになつていらつしやるのではないかと思います。この点は御注意をします。 次に日本の外交政策でありますが、これはお話の通り、なるべく外国との間にいい関係を、親善関係を結んで、円満に外交を遂行いたしたいと考えます。具体案については、それぞれ具体問題について内閣としては意見を述べ、また外務大臣から時々報告があるというふうに考えます…

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 この間の日華条約について、国民の熱意が沸かないということであります。これは見方でありまして、私どもはそうは考えておりません。台湾との関係も、その他との関係も円満に成立するということは、国民の希望するところであろうと思います。それからあえて自由国家のみをもつて目標といたしておらないことは先ほども申した通り、でき得ればなるべく広く円満なる関係に入りたいと思いますが、しかし共産主義国等においてはいまだ何らの交渉はないのでありま…

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 積極的とか消極的とかいうような手段は別として、ただいま申した通り、広く日本国としては円満なる関係を打立てたい。またお話のように、今後は主として経済外交をいたさなければならぬということは、お説の通りでありまして、平素も私はそう考えており、またその方針でもつて進んでおります。中立国等との間に通商条約その他はだんだんできつつありますから、しばらくお待ちを願いたいと思います。

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 ただいまのところは、いまだ太平洋条約まで発展するという可能性があるかないかは、まつたく見直しの問題でありますが、現実の問題としては、いまだこの点については交渉いたしておりません。

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 政府は、治安の維持には、あくまでも努力いたすつもりであります。もし法を乱す者があれば、その都度厳罰に処する。法の命ずるところによつて処断する。この方針はかわりはないわけであります。

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 メーデー事件が世界に衝動を与えたと言われますが、しかしながらアメリカ、イギリスその他から参ります報道によつて考えてみましても、お話のような衝動は与えておりません。のみならず、日本政府の治安維持力については、何ら疑いをさしはさむべきものはないと、昨日もダレス氏は言つております。

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 早稲田の問題についてはいまなお問題の真相を探求中であるそうでありますが、私が常識的に考えてみて、いずれの場合においても、学生がかくのごとき暴動というか、警察官のつるし上げをするということはよくないことである。学生のうちからして法を守る精神がなければ、この学生はやがて好ましからざる市民になるのであつて、法を守ることがまず第一に民主国の国民として考えなければならぬことであるのにもかかわらず、学生であるがゆえに警察官をつるし上…

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 共産主義国の代表部でありますか、これに対する措置はどうするかというお尋ねであります。これに対して目下交渉を開いておりますが、交渉の内容は別として、常識的に申せば、条約関係のない国が代表部を置くということは、理論に合わないところであり、ことに現在の代表部、ソ連その他の代表部は、総司令部に対する代表部であつて、日本国、日本政府に対する代表部ではないのでありますから、理の当然として、われわれはこの存在を許すことはできないといわ…

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 日華条約についてのお尋ねは、多くは想像上の問題でありまして、具体的問題として今現に問題になつておりませんから、お答えはできません。

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 私は先ほど太平洋同盟に発展する見通しがあるかないかという御質問に対して、私は何ともわからない、きまらない、交渉はいたしておらないということは言つたのであります。この点はお間違いないように願います。 それから第二の問題は大橋君から……。

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 私は、イデオロギーを超越してということは今もなお考えております。しかしながら、現在のの中共政府は日本をどう取扱つておるか。たとえば中ソ友好条約でありますか、それで日本を仮想敵国にしておるとか、あるいは北京方面から共産党指導の指令を与えておるという現在の事実は、われわれは無視することがてきないわけであります。ゆえに、ただちに中共政府と、かりにイデオロギーを超越しても、ある条約関係に入り得るかどうかという点は、他の考慮から考…

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 私の意見は、外務大臣の意見と同意見であります。

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 私はあくまでも外資導入を歓迎いたします。従つてまた大蔵大臣に私と違うような意見があるとは想像いたさないのみならず、大蔵大臣は絶えず外資導入の必要を考えておられますから、新聞はけだし誤報であろうと思います。詳細は大蔵大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 私はイデオロギーの相違によつて答弁をいたさないというようなことは、かつて申したことはありません。ただ答弁のできるような質問に対して答弁いたします。

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 中共その他の問題は、その関係については先ほど答弁をいたしました。先ほど申した通り、なるべく広く日本は円満なる外交関係を打立てたい、これが私の考えであります。

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 いわゆる基本的人権は尊重いたします。弾圧の方針はとつておりません。

自由党内閣総理大臣1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 外資は入つて参ります。中共貿易がなくとも、東南アジア貿易その他で日本の存立は確保いたされます。その他のバドル法については、先ほど答弁があつた通り。