吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○吉田国務大臣 下級官吏の行き過ぎ、綱紀の紊乱についての問題でありますが、もし行き過ぎがあり、また綱紀紊乱というような事実があれば、むろん政府は取締りをいたさなければなりませんし、またこれに対して必要な施策を講じます。
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○吉田国務大臣 中小企業の方については政府はいろいろな方策を講じて、立法その他をいたしております。また国民生活の水準の向上についても努力いたします。また解散はいたしません。私は時間の許す限り出席いたします。しかしながら立法府も行政府の仕事を妨害しないように、立法、行政相互いに協力して国政の伸長に努力せられんことを希望いたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○吉田国務大臣 外務大臣の答弁は、すなわち私の答弁と御承知を願つておきます。
第13回 参議院 本会議 第39号
○国務大臣(吉田茂君) 私に対する質問で答弁の留保されたものに対してお答えをいたします。 兼岩議員の質問は、破壊活動防止法案の代りに戰争防止の法案を提出すべきではないかというお尋ねであつたそうでありますが、これは過日木村法務総裁から十分お答えをいたしてあるそうでありまして、又私からこれに対して特に附け加えるべきものはないと存じます。 木下議員から人事院の問題についてのお尋ねであつたそうでありますが、過日も政府委員からお答えをいたしました…
第13回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 教育環境の整備に関し、又風紀問題に関し、又教育費問題についての御意見御尤もでございます。教育環境の整備については今後十分注意をいたしまするが、同時に関係地方の官民等においても政府に十分協力してその目的を達成するようにいたされたいと思います。教育費については今日予算の許す限りできるだけのことをいたしておるのであります。これも更に財政の余裕を見て一段と考えたいと思います。人身売買については一層取…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) 行政協定と憲法七十三条第三号との関係につきましては、従来しばしば政府としては見解を述べて来つたのでありますが、見解は初めより一定いたしているのであります。即ちこの行政協定は安全保障条約の規定によつて見ても、これは両政府間の協定でありまして、いわば事務的協定であるのであります。国際間の約束とか或いは条約とかいろいろそれには種類があります。これは曾て枢密院が存在しておつたときにも随分議論があつたので、どれまで条約とい…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) この問題は行政協定の問題とは離れておる問題で、平和条約の交渉が行われた当時、日米両国政府の間にはごく率直な話合いと申しましようか、意見の交換を行い来つたのであります。米国政府としては沖繩その他の所は、それは戰略上の意味で又東洋平和を確保するためから、止むを得ず委任統治と申しますか、日本の主権から離してそうして委任統治の下に置くということは、これは全く戰略上の意義であえてこれらの領土を望むものではない、故にでき得る…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) 自国の独立安全を自国の国民の国力によつてこれを守るということは当然であり、又日本国民として自国の安全独立を自国民によつて、自国の国力によつて守る、或いは自国国民の力によつて守るということは、これはソ連のみならずいずれの国も国民としてこれを名誉と考え義務と考えており、殊に日本においてその考えをなしているということを私は信じて疑わないのであります。併しながら敗戰の今日、日本が各国が軍備を競つて非常な莫大な国費を費して…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) その点はしばしば繰返しておりますが、私の説明について不満足であるというならば佐藤法制意見長官からお答えいたします。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) これは私の説明をいたしたのは、従来枢密院においても国際の協約と、何て書いてあつたか忘れましたが、両国の間における協約は、約束はすべて国際約束と書いてあると思いますか、枢密院の規則にある国際の約束、それはすべて枢密院に持つて来いという議論は盛んに行われたのであります。これに対して国際の約束或いは条約といいますか、それはことごとく枢密院に持つて行かなかつた先例があるということを申したのであります。又条約の中にも条約と…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) これは私のダレス書簡において明らかにいたしておる通り、台湾、澎湖島における現に統治の実体をなしておる台湾政府と善隣関係に入りたいという考えから、条約の交渉に当つておるのであります。中国全体とか、中国を代表するという意味合いではないのであります。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) これは平和条約にあります中国、いずれの中国政府……何と書いてあつたか記憶がありませんが、平和条約における中国全体を代表した政府、そのいずれの政府を中国を代表する政府と認めるかどうかは日本の自由であると書いてありますが、その意味合いではないのであります。澎湖島若しくは台湾、現実に統治の実権を握つておる国と善隣の関係に入るというだけの考えであります。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) これは将来の実際の事実問題でありまして、或る政権が中国全体を代表するような事態が生ずれば、成るべくこれと善隣関係に入りたいという考えは変つておりませんが、現在中国北京政府とは何らの交渉も持つておりません。又交渉に入ろうという希望も承知いたしておりません。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) 将来の事態の発展によることであります。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) 労働大臣から……。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。この問題は御意見の通り重大なる問題であります。移民問題については私は今日ここで以てとやこうや申すことは差控えますが、その他の問題についても私はどこの国でも人口問題に対する最後的な解決は非常にむずかしいのではないかと思います。又どこの国でも案が立つておらないのではないかと思います。併しながら、さればと言つて日本政府は案なしに行くかということは許されないことでありますから、今お話のような食糧政策で…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) これはしばしば同じことを繰返すようでありますが、安全保障条約においてはすでに原則がきまつておつて、その原則を施行するために……行政協定の目的は主としてそこにあるのであります。併しこれが行政協定が条約であると言いましたところが、安保条約の三条でありますか、規定がある以上は、憲法にいわゆる国会の承認を要しなければならない条約ではない、こう私は考えるのであります。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) 御意見の通りと私も考えております。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたしますが、いつ幾日ということをはつきり申上げるだけの資料はありません。又パキスタンがいつ批准をするか、この点についてもはつきりしたことは私は材料を持つておりませんが、併し全体から考えてみて先ず四月の中旬には条約の効力の発生ということになるであろうと期待をいたしております。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(吉田茂君) 通商航海条約はわけて主要国との間には成るべく早く取極めたいと只今準備を進めております。予備交渉といいますか、話合いを進めております。さてその見通しはどのくらいの間にできるか、或いは従来の条約をそのまま踏襲するというようなこともあり得ることだろうと思いますが、その協定の期限については今ここに私は申す材料を持つておりませんが、政府としては成るべく早く速かに主要なる国と、少くとも主要なる国との間には通商条約を締結いたし…