吉田統彦
会議録に記録された「吉田統彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,810 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 労働・賃金5 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(統)委員 つまり、本人が不安を感じたかどうかが一番重要ということですよね。うなずいていただいたら、それで結構です。 分かりました。 次は、文科省に聞いてまいります。役所の御答弁で結構です。 十月十七日の衆議院予算委員会で岸田総理が、報告徴収、質問権を行使して実態解明を目指すという考えを表明されましたね。そして、これを受けて、十一月十一日に永岡文部科学大臣は、宗教法人法に基づく質問権を行使すると表明しました。 まず、文科省に確認し…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(統)委員 聞いたことだけ答えてください、時間がもったいないので。 この質問権行使に関して、これまで、立憲民主党の会議で数回、文部科学省などに確認しましたが、なかなか進んでいません。 そこで、確認ですが、今回の質問権の行使は、宗教法人法第七十八条の二第一項のどの要件に該当するということで行使できると考えたんでしょうか。簡潔に。 委員長、時間を止めてください。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(統)委員 ちゃんと細かくレクしていますから、しっかり答弁してくださいね。 これまで、我々の会議での答えと全く違うんですよね、結論が。これは基準を変更したということなんですかね。基準とさっき言葉を使われましたが、基準を変更したということですよね、我々の会議体でお話しになったとき、全然違うことを言っていますから。何をもって変更したのかをお答えください。 これは、ある意味、教団が自民党の支援団体ということで忖度してきたということを思わ…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(統)委員 だから、基準を変更したのか、していないのかと聞いているんでしょう。そんなこと全く聞いていないじゃないですか、いいかげんにしてくださいよ。基準を変更したのか、していないのか、基準を変更していないんだったら、何で我々の会議体であれだけでたらめなことを言っていたということになるじゃないですか。基準を変更したのか、していないのかだけ、はっきり答えてください。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(統)委員 だから、そういうふうに僕らに言っていないです。基準は、民法は関係ない、刑法だと我々にはずっと説明していたんです。だから、変更したと言えばいいじゃないですか。本当に、よしじゃないですよ、こんなの全然、全然よくない。 では、ちょっと、もっと質問したいことがあるので、時間がないので。 質問権行使の時期とかそういったことをお伺いしましたが、同様に解散命令の事由があったとして、今後の手続をどのように進められるのか、また、請求の時…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(統)委員 ちゃんと私の言っている質問を聞いた方がいいと思いますよ。合っていないです。答弁書ばかり読むんじゃなくて、役所から来ているんだから、大臣ならしようがないかもしれないけれども、もうちょっとちゃんとお答えいただかないと、政府参考人を呼んでいる意味がありません。 では、この問題、やはり、いろいろ議論をしていく中で、信教の自由に反するのではないかという声をどうしてもお聞きすることがあります。政府はこの解散命令と信教の自由との関係…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。 もう時間がないので、次、議論をまた。本当は、我々が提出した法案に関して、役所の皆さん、また大臣の評価もいただきたかったと思うんですが、ただ、大臣の先ほどの御答弁を見ると、なかなか、踏み込んだ内容に関しては、やはり法案が出た後じゃないと有意義な議論はできないなと思ったので、またそこに預けるとして。 ただ、基準を変えられたなら、役所は別に、潔く変えられたと言えばいいんだと思います。だって、もう終わり…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。 大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナ感染症、このところまた少し増加の傾向があるようにも思われます。十月三十日日曜日の新規の感染者が四万四百七、前の週の日曜日から八百八十二人増えて、直近一週間の新規感染者は前週から一七%増加しました。この間、しかし政府は、感染の抑え込みから景気回復にかじを取ったことは明白であると考えられます。十月からは全国旅行支援が開…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。 そこで、岸田総理は、先月十八日の衆議院予算委員会で、コロナの感染症法上の分類見直しについて、これから新型コロナとインフルエンザが共に感染拡大するリスクもある、それに備えなければならないと、重ねて否定的な見解を示されています。RSウイルスなんかも、これからリスクが上がっていきますね。 二類相当だと、本当に厳格な患者、接触者管理、限定医療機関での対応が求められて、感染管理が極めて厳格に行われます。し…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 大臣、ありがとうございました。 大臣、大事なことをおっしゃったと思うんですが、二類相当ではもうないと。つまり、独自の位置づけであってということは、それは正しいと思うんですが、二類相当という考えはないということなんですよね。さっき大臣はそうおっしゃったように私は感じたんですが。つまり、もう二類相当だと思う必要も我々はないという理解で、だから、二類とか五類とか、そういう議論をするのが大臣は、ナンセンスなことであって、これは…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 何か大臣らしくない、ちょっとよく分かりにくい御答弁。いつも明快な、もっと分かりやすい御答弁なんですが、非常に、ちょっと分かりにくい御答弁だったなと思います。 これから、これは今回のCOVID―19に限らず、例えば、鳥インフルエンザが人間に病原性を持ったときというのは、これはもう本当に大変なことになってくる可能性があるわけですから、様々なアウトブレークやパンデミックに備えて、感染症法上の分類に関してもやはりもう少し考える…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 そうすると、確認ですけれども、今後、未知のウイルスや病原体ないしは様々なウイルスや現状の病原体の変異が起こったりして、予期せぬ感染症が起こった場合というのは、この類型に当てはまらない可能性が極めて高くなるから、これからもこういう今回みたいな運用をしていく可能性が高いという理解でよろしいですか、局長。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 ちょっと時間がなくなるのでほかに行きますが、今回の政府の法案は、九月二日の新型コロナウイルス感染症対策本部決定を受けてのものとお伺いしています。今回提出した法案の中には、さきの通常国会で立憲民主党が提出した法案が成立していれば足りた内容が極めて多いと思います。そして、率直に申し上げると、我々立憲民主党と日本維新の会が提出した法案は、今回の政府提出法案と比べても何ら遜色のないものと自負しております。 そこで、大臣にお尋ね…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 分かりました。 今年の四月十三日の薬機法の審議、改正薬機法ですね、緊急承認等の改正内容について、様々な問題点を挙げて私は質問をしております。立憲民主党が提出した日本版EUA法案について、そのまま政府の修正案として取り込むことを検討いただきたいと後藤大臣に申し上げましたが、今回も同様の法案を立憲民主党、日本維新の会が共同提出しているので、あえて再度お伺いします。 さきの改正薬機法の緊急承認制度の大きな問題は、その際も私が…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 大変残念な御答弁ですが。 さっき言ったアバスチンも、一千億円ぐらい医療費を、抗VEGF剤、使っちゃっているんですね、眼科領域だけでも。アメリカは、もうこれはまずいということで、学会主導でアバスチンを使えるようにしたんですよ。医療費、百分の一ぐらいに下がりますね。だから、これは本当に、元々アバスチンを使っていたんですから。新しい薬が出たからそっちを、保険承認された、保険適用されたお薬を使っていたんですが、その前はみんな日…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 では、また続きは次の通常国会でも議論をさせていただきたいと思います。 今、CDCのお話が出ましたので、お伺いします。 先週の大臣所信に対する質疑で、アンジェス社のワクチン開発中止についてお伺いしました。ワクチン開発の支援に至った経緯について議論させていただいたんですが、その上で、アンジェスのことも念頭にお答えいただきたいんですが、日本版CDCが設置された場合は、当然、AMEDではなくて、日本版CDCが我が国の感染症研究…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 予想どおりの答弁なんですが、それをやると、また並立してしまって、強力な司令塔にならないと思いますね。全く横並びで、縦割りで、おかしなことになっちゃって、強力な司令塔機能は持てないですよ。 本当に何か、日本版NIHと言われていたAMEDが失敗をしているわけですけれども、明確に。今、日本版NIHという言葉すら、もう使わないですからね。強力な司令塔たり得るためには、やはりそこは一貫性を持たせなきゃ駄目だと思いますよ。やはり、…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。しっかりやっていただきたいというのが願い、趣旨の質問でございますので、よろしくお願いいたします。 もう一問、先に、水際対策に関してお伺いさせていただきましょうかね。 検疫法の改正法案で、政府は、検疫措置のために、医療機関、宿泊施設の確保を推進しようとしています。 大臣は、官房長官の頃、東京オリンピック・パラリンピックで水際対策の扇の要だったと思いますが、以前、質問でもさせていただきましたが、選手や…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 大変よく分かりました。しっかりと進めていただきたいと思います。 それでは、また大臣と、もうあと五分弱でございますので、時間を超過しないようにさせていただきたいと思います。アンジェス社の話を少し、また大臣とさせていただきたいんですが、アンジェス社のワクチンの開発、インサイダーの可能性があるという指摘があります。 月刊タイムス等の記事によると、アンジェス社が二〇二〇年三月五日にコロナ治療薬開発に乗り出すとIRで発表した直前…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(統)委員 時間がないので終わりますが、大臣、そうすると、補助対象が適切に運用されたかどうかは、大臣が所管で、しっかり御覧になるという今、御答弁ですよね。それは間違いないですよね。そのとおりで結構なんですが、結果としてそういったものが残念なことにインサイダーといった事態になってしまった場合は、厚生労働省は関与しない、知ったこっちゃないという趣旨の答弁ではないんですよね。不幸なことにそうなってしまった場合も、別に積極的に厚生労働省は…