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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,810 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,810 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/11/02

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○吉田(統)委員 もう終わりますけれども、今のは個別じゃなくて一般論として聞いていますので、個別の話ではありませんので、また議論を続けたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。 本日は、加藤大臣が復帰されて初めての質問ということになります。以前、加藤先生が大臣だったときの問題が継続していたり、より深刻になっているものもありまして、厚生労働行政、様々な問題が山積をしております。この場でしっかりとディスカッションしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 先日、政府が出産育児一時金増額の方針を示されました。昨日、具体的に五万円の増額との与党方針が示さ…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 それで結構です、大臣。 アンジェス社のワクチン開発について、DNAプラスミドワクチンは歴史上ワクチン開発に用いられていなかったものであります。私は早くからDNAプラスミドワクチンは抗体産生能が低いということを指摘しまして、開発者本人も、自らもそれを認めていると指摘し、ワクチン開発の支援について疑問を呈してきました。 もちろん、サイエンスは必ずしも全て結果を出せるものではないことはよく承知をしております。しかしながら、ア…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 では、政府参考人からも追加であればどうぞ。

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 厳正な評価といいますけれども、この当時、私も、国内外の、私自身も学者でしたからネットワークがありますので聞きましたけれども、頭おかしくなったんじゃないのというような評価でしたよ、申し訳ないけれども。何でこれに莫大なお金、かつ採択したのかと。かなり高名な学者からも、メールで海外から私に、大丈夫か、日本という感じのあれがあったということは言っておきますね。 これは、もう多分皆さんは本当は分かっていると思いますよ。まともな志…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 大臣、いつまでにそれは出されるんでしょうか。これは余り遅々としてやっていると今後の反省に生かされませんので、いつ頃までに御発表いただけるのですか。

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 大臣、では、ちょっとほかのことをお伺いしていきます。 アンジェス社は、以前から、二十期連続赤字でありながら役員報酬が高いというのが有名な話であって、また投資家の中でも話題になっています。 レクの際に、大臣にアンジェス社の役員報酬を確認しておいてほしいと私からお願いをいたしましたが、確認されましたか。また、役員報酬は適正だと考えますか。感想でも結構ですので、お答えください。

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 次の問いは、もうお答えいただいたので結構です。ありがとうございます。 高いと思いますね、これは。本当に、これは普通の会社でなかなか許されない水準だと思います。 次の話題。念のために聞くんですが、今回のワクチン開発のための助成金の使途については、さっき大臣が、厳正な検証をしてくださると信じますし、それが必要だと考えますが、現段階で、よもやアンジェス社の運転資金や役員報酬に使われたとか、そういったことはないですね。

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 目的外で使われるということがないように、是非検証をしっかりとして。できるだけ早くなさったら。結構時間がたっていますし、そもそもこう結果がなることは分かっていたことですから、是非お願いします。 では、視点を変えて、本当に適正だったかの傍証になることを聞いていきますが、アンジェス社に果たしてワクチンを開発する開発体制や能力が整っていたかということも御存じだったか、若しくはちゃんと評価していたかを聞きたいと思います。 これは…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 それはおかしいでしょう。国の税金をかけてやっていることなんだから、そんなの。 じゃ、局長は、それは絶対にワクチンを開発する能力があったと断言できますか、今ここで。その人員体制、AMEDと厚生労働省が評価したそのことに関して、絶対に開発能力があったと断言できるわけですか。どうぞ。

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 今はっきりお答えになりましたね。じゃ、また今度、新たな議論を、今日はやめますが、しっかりさせていただきたいと思います。 では、大臣、日本版CDCについてお伺いします。 九月二日、岸田総理は、内閣感染症危機管理統括庁を設置して、感染症対応に係る総合調整を一元的に所管し、各府省の実務を強力に統括しますと発表されました。そして、国立感染研と国際医療研究センターを統合して、いわゆる日本版CDCを創設することも正式に表明されてい…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 国立感染研とこの国立国際医療研究センターの統合は非常にリーズナブルな判断だとは思います。また、基礎研究、公衆衛生、予防、臨床まで扱うことになるのもよいと思います。 ただ、そもそも、大臣、御存じだと思いますけれども、国際医療センターは、そもそも臨床研究センターというのがくっついていまして、治験や臨床試験をする組織が元々くっついているとともに、そこで基礎研究も実は一定程度されているんですね。ですから、有機的な統合をするとい…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 では、次期通常国会というお約束をいただきましたので、是非お願いします。 やはり、それぞれ、大臣、成り立ちの経緯もあるわけです。臨床研究センターは旧陸軍病院ですよね、元々。長い長い歴史があるので相応の配慮が必要であります。あと、アカデミアとの連携も、実はこれは大事になります。その話をしっかりもうしているのかということもちょっと確認したいんです。 例えば、特に国際医療センターは東大の医局からの医師派遣が多いですよね。その辺…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 本当に、後で問おうと思いますが、大臣がおっしゃっていただいたように、働き方改革をすると、医師の確保も、中核病院、アカデミア、全部やらなきゃいけなくなって、人件費も上がりますし、そういったことで相当彼ら、もう今から混乱をし始めているところですので、更にこういった合併とかそういうのがありますと大変ですから、是非。 私が、もう一回確認で聞きたいんですが、ちょっと大臣が御答弁されなかったので、医師の派遣をしているアカデミアとの…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 じゃ、審議官は、法案提出と同時ぐらいにはちゃんとなさっていただいて、本当に、ちょっとこれは早めにしてください。せっかくやるんだったらやはりちゃんとしたいいものにしなきゃいけないし、働く皆さんも政府の駒じゃないので、医師も研究者もね。やはり彼らがモチベーションを高くやれる環境をつくってあげなきゃいけませんから、そこは、もう答弁は要りませんけれども、是非やってくださいね。 時間がないので次に行きます。 次は、行政の無駄につ…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 書留を使ったりして送っているから、ただ、それを二回やったり、あと事務通知を相当しているんですよ、今回ね。だから、そういったものが私はかなり無駄だと思いますよ。そういったものをやはりちょっとお考えになって行政を運営していただかないと。これは、大臣というより厚生労働省の問題だと私は指摘させていただきたいと思います。大臣もさっき、無駄じゃないかということをお考えいただいたそうですので、厚生労働省は通知とか確かに多い省庁ですの…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 大臣、承認される、認められる対象も増えているわけですよね。その中で事務経費がこうやって減ったのは、恐らく努力をされた部分があるんじゃないかと思うんですけれども、であれば、元々やれたんじゃないかなと思うんですよね。初期なんて、だって、認定される子供がすごくこの制度は少なかったのを、大臣、御存じだと思います。 ですので、もっとやっていただかなきゃいけないと思いつつ、やはり一〇%でもかなり高い印象を、委員長、受けませんかね。…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 大臣、ありがとうございます。要請してくださるんですね。 大臣、多分、じゃ、我々はですね、医療機関は、大臣が、これはちゃんと事前にシステムの専門家が判断して四十三万円で足りるという評価をしているから、それでやってくれと言っちゃって逆にいいわけですよね。今の大臣の御答弁を聞いていると。ないしは、大臣がちゃんと、厚生労働省として、システム会社に対して、もう事前にそういうちゃんと調査をしたんだから四十三万円で原則対応するように…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 局長、そうすると、私ども、厚生労働省が何もしていないと言っているわけじゃないんです。だから、そういうふうにちゃんとやっていただいているんだったら、それを根拠に、日本全国、一定程度、限られていますので、ベンダーも含めて、ちゃんとこの金額でここまではやってくださいよということを通知として出してください。 そうすれば、その付加的な、さっき大臣が言われた付加的な部分はしようがないですよ、それは。それはリーズナブルなちゃんと対応…

立憲民主党・無所属2022/10/26

第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○吉田(統)委員 伊原局長と、そして加藤大臣、羽生田先生にも期待をして、是非、これはちょっと本当に厳しい問題になってきていますので、閉院を考えているというところがかなりデータでも出てきています。年齢が微妙なお年頃の先生方は、本当にもうこれを機にやめようかなと。もうさっきの免除のところは、大臣、いいんですけれども、ここは大臣、よくちょっと現状を見ていただいて、まだ時間、ちょっとありますので、御対応いただきたいとお願いして、次のテーマに移り…