吉田統彦
会議録に記録された「吉田統彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,810 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 労働・賃金5 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。 これも様々な局面で指摘されていますが、我が国の政策、事務費の額が甚大であります。特に厚生労働行政においては、先ほどの産科医療補償制度でも、事務費が元々過大であったということも私もずっと指摘をさせていただいております。本当に、事務費がなるべくかからないようなやり方、先ほど申し上げましたけれども、出産育児一時金と一緒にすれば一定程度事務費が減るんじゃないかなということも思いながら、次の質問に行かせて…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 冒頭説明したので、抜けていることは、大臣、ないと思うんですけれども。冒頭に、これはもう最初に聞きますと言ったので。まあ、いいです、それは手違いということで了としますので。 じゃ、大臣、これは大丈夫だと思う。オンライン資格確認に対応する機材の導入が完了していないという話をたくさん聞いているんです。また、臨時国会での質問準備のときもそうだったんだけれども、ベンダーの見積りがやけにやはり高いという話をよく聞くんです。これが、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 大臣がおっしゃるように、民と民の契約ですからあれですけれども、ただ、国家戦略によって起こる民と民の契約ですから、大臣、そこはしっかりとやっていただきたいと思います。 大臣、もうちょっと、実は、本質的に困ったことが起こっていまして。 ベンダーと要は条件が折り合わないことというのはどうしてもありますよね、民と民の契約ですから。そのときに、ベンダーを変更しようという動きが当然あるわけですよ。そのときに、ベンダーが、やはりビジ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 させていただきたいというのは、まだしていないんでしょうか。そこだけ確認したい。まだしていないですか、これからする。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 大変に、この委員会でこういったことを大臣がおっしゃったのは本当に有益だと思います。これは本当に大事な御答弁だと思いますので。 ただ、本当に、大臣、ランニングコストの値上げもしているところが結構あるんです、ベンダー。この機に乗じてと言うとちょっと嫌な言い方なんですけれども。こういったことも相当対応いただかないと。やはり、医療はそんなに、特に、総合病院になれば、大きい病院になればなるほど利益率は低いですから、こういったこと…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 この後は役所の方にお伺いしたいんですが、農水省、厚労省がリスクがないという説明を何度もお聞きしています。今、くしくも大臣おっしゃいましたオフターゲットという、毒性の獲得やアレルギー成分が増えるんじゃないか、そういったことがあるわけですが、今大臣がおっしゃった不断の見直しをちゃんとしていくよというよりも、ちゃんとチェックをしていくよという大臣のメッセージだったと思うんですが、でも、今後どのように、実際、農水省と厚労省、こ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 委員長、答えになっていますか。 今私が聞いたのは、大臣が御答弁になったことに関してを聞いているんですよ。大臣が御答弁になったことの関連質問をあなた方にしているんです。だから、何で、じゃ、大臣、あんな今の御答弁をするんですか。決まってもいないことを大臣がおっしゃったんですか。そういうことになるじゃないですか。どうぞ。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 いや、だって、そうですよ、大臣が今おっしゃったように、勝手に情報は来ないですよ。安全性、一定程度のチェックをしていかないと。だって、これは気づかずに起こるわけですよね、大半は、オフターゲットの現象って。有毒性とか、ある程度、相当分蓄積されると、それは明らかになると思います。分かりますよね。ただ、このオフターゲットというのは、有毒性の獲得やアレルギーを惹起する、そういった成分の発生というのは、なかなか、最初、目に見えて分…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 文書も実は送ったんですけれども、まあ、結構です。 政府参考人も、大臣、認めていないんじゃなくて、希望があったら言ってくださいと私は言ったんです。希望が来ていなかった。大臣、これは名誉のために一応言っておきますよ。私は、認めますよと、いい議論を大臣としたいから、御希望があったら言ってくださいと私ははっきり言いました。ただ、それは、勝手に御希望されなかったのは、大臣、そちらの御都合です、申し訳ない。これは本当に僕は言ってい…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 じゃ、まず大臣にお伺いしますが、薬事、医事、そういったところで厚生労働省が論文を採用するときというのは、かなり厳格な運用がされていると私は承知しています。例えばちゃんと英語の査読がある、レビューのある論文、そしてインパクトファクターが一定程度あって、国際的なリライアンスがあるようなものをお使いになると思うんですが、農水省とはかなりその差があるように私は見えるんですが、厚生労働省で、エビデンスとして論文を採用する場合、全…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 じゃ、農水省に伺いますが、農水省、農薬の審査をするときに、レクで教えていただいた内容で、事実だと思うんですが、農薬の申請をする側の農薬メーカー等に、安全性等などに関する関連論文を提出させると聞いています。これはもう学問的には明確な利益相反関係なんですが、事実ですか。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田(統)委員 もう時間なので終わりますけれども、厚労省から聞くとびっくりすると思います。これは、医薬品、医療機器メーカーが自分たちで、この論文で御評価くださいと持っていくのと一緒ですよ。だって、幾らあれでも、相反する結果が出ることだって、もう委員長も学者でいらっしゃるから、分かるじゃないですか。それを幾ら、今るるおっしゃったけれども、製薬メーカーそのものが自分のところの申請で関連する論文を出すというのは、やはりこれはちょっとまずいと…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田(統)分科員 立憲民主党の吉田統彦でございます。 本日は、予算委員会の第四分科会ということで、文科省所管の事項について、主に永岡文部科学大臣に質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 昨年の通常国会の厚生労働委員会で、薬機法改正案の審議の際に、岸田総理へ直接質疑を行う機会をいただきました。そこで、私は、我が国のブレーンサーキュレーションについて質問させていただきました。 近年に至るまで、我が国は継続的に自然科学分野で…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田(統)分科員 それは役所の方からも実はもう既に聞いているんです。言い分はそういうことなんですが、これは、お上に言われたら、臨床研究センターは従わざるを得ないですよ。これはもう分かっていらっしゃいますね、審議官。 では、この変更をしたことによって、いいですか、この国立病院機構の臨床研究センターの運営において、全体としてどんなグランドデザインを描く中で決定したのかということを、もう一問、問わせていただきます。どうでしょう、審議官。
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田(統)分科員 いや、審議官、それは審議官がだまされていますよ。もう、むちゃくちゃ首になっています、現場。審議官にそんな答弁を、私の尊敬する審議官にそんな答弁をさせようという役人、ちょっとこれはアウトです。 取れるところは取れます。もちろん、非常に優秀で、そういう治験の、そういった資金を獲得できる人もいます。これは実際、そういうのが得意な方はいるんですよ。ただ、そうじゃない基礎研究分野、ちょっと調べてください、審議官。これはどんどん…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田(統)分科員 答えになっていません。 では、申し訳ないですけれども、大臣、今同じ問いをどう思われますか、今の話を聞いていて。
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田(統)分科員 大臣の答弁が的外れだから、それを主査は注意してください。今、全く的外れじゃないですか、主査。誰が聞いても分かりますよ。まあ、いいです。お答えになれないということで判断をされます。 では、もう審議官はここまでで結構ですが、本来なら、審議官、もうちょっと歯切れのいい答弁をしてほしかったですよ。ちょっとひどい。私は事実を言って、かなり細かくレクをしてあります。しかも、かなり前にね。時間、かなり前に、皆さんの残業時間が増えな…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田(統)分科員 大臣、ありがとうございます。 大臣、では、ちゃんと、私がるる申し上げたことや今の研究者の訴えに寄り添った対応を、英明な大臣としてなさってくださるという理解でよろしいですね。 ここからは、なるべく、答弁書だとどうしてもずれていっちゃうので、私の話をちゃんと聞いて、それにお答えください。そうしないと時間がもったいないですから、せっかく大臣とこうやっていい議論ができる場ですから、答弁書を読まずになるべく、私、分かりやすく説…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田(統)分科員 分かりました。多分、現場をもう少し見ていただいた方がいいのかなとは思います。 では次に、続いてお話をしていきますが、内閣委員会や厚労委員会でも以前申し上げたんですが、二〇一九年のノーベル医学・生理学賞を受賞したジョンズ・ホプキンス大学のグレッグ・セメンザ教授、私も、彼とはジョンズ・ホプキンス時代、対等な立場で研究をやり、一緒に論文を書いてきました。非常に優秀な学者でしたね。そのとき、セメンザ以外にも多くのノーベル賞学…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田(統)分科員 大臣、それが全然成り立っていないと僕は言っているの。だから、その危機的な状況をどう考えるかと聞いているので、答弁書を読んでも駄目ですよ、役所が作った答弁書では僕の質問に答えられないですから、本当に。申し訳ないけれども、現場の声ですから、私が世界で見てきた、そして今でもまだ世界のトップレベルの研究者とメールでやり取りする中での話ですから、駄目ですよ。 では、今、若手、若手、若手と大臣はおっしゃいました。これも大事なこと…