吉田統彦
会議録に記録された「吉田統彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,810 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 労働・賃金5 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 例外等がそもそもあるということを、今大臣、冒頭おっしゃいましたですよね。ですので、大臣、この新型コロナウイルス感染者の診療をめぐっては、やはり現状、建物の構造、動線等々によって感染防止策を十分取れないなどの理由で拒否する医療機関があるわけですね。ですから、そのような状況は、五月八日以降で一朝一夕に変わるわけではないですよね、大臣。 あと、医師が非常に高齢であったりとか、医師としても、診察を行いたいとしても、そのような動…
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 ケース・バイ・ケースでやはり御対応いただけるという理解でいいですよね。大臣の御答弁をそのように受け止め、分かりました。 それでは、先ほど申し上げた、三月十日の記者会見で発表された資料によると、診療報酬の取扱い、すなわち新型コロナの診療報酬の特例の見直しについては、新型コロナウイルス感染症の位置づけ変更に伴い、五月八日以降、外来等及び入院における診療報酬特例について見直すとおっしゃっています。また、冬の感染拡大に先立ち、…
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 よく分かりました。ありがとうございます。 それでは、さらに、冬の感染拡大に先立って、今夏までの医療提供体制の状況等を検証しながら必要な見直しを行う、その上で、令和六年四月の同時改定ということ、この部分なんですが、もちろん、この五月八日以降の動向を見つつ検討していく部分がかなりあるんだとは理解いたしますが、一方で、既に検討が進められて、同時改定に向けて一定程度もう既に視野に入ってきている状態にある施策もあると思います。 …
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 もう少し具体的な部分を聞きたいところなんですが、ちょっと時間がないので、先に進ませていただきます。 まだ、大臣、余り、これから先の議論がほとんどだという理解でよろしいですね。分かりました。 次に、じゃ、五類に変更になった後の高額治療薬の扱いについて大臣にお伺いいたします。 三月十日の発表によると、経口薬、ラゲブリオ、パキロビッド、ゾコーバ、点滴薬、ベクルリー、中和抗体薬、ロナプリーブ、ゼビュディ、エバシェルドの新型コロ…
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。よく分かりました。 五類になると、発熱外来など四・二万の医療機関で外来を受け入れている現状から、先ほど、厚生労働省の発表ですと、最大六・四万施設での対応を目指すとされている。受入れ医療機関が拡大するわけですね、大臣。 そうすると、いわゆる高額治療薬の使用実績は、今後、今までと同様の感染状況や、実質全数把握は分からなくなるので第九波がどういった形になるのか分からないかもしれませんが、第九波が到来した…
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 大臣おっしゃったように、確かに、感染の状況や症状の出方、株の毒性とか、そういうもので変わるとは思うんですけれども、ただ、一定程度やはり予測はしておかなきゃいけないですよね。 大臣、今大分お答えいただいたんですが、もう一点、公的支援がなくなった後に、自己負担とともに、これは健康保険で賄うことになりますよね、当然。その場合、保険財政への影響の見通しが現時点で一定程度あれば、それをお示しいただきたいと思うんですが、いかがでし…
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 一定程度、十分御説明いただいたので、ありがとうございます、それで結構です。 ここからは、後藤コロナ担当大臣にお伺いしたいと思います。 本法案で、内閣感染症危機管理統括庁を内閣官房に新設するとしています。しかし、現行制度においても、内閣官房の新型コロナウイルス等感染症対策推進室において感染症対応に関する事務が行われていますね。 政府は、現行体制のどのような点に問題があると認識しているのか、また、統括庁を新設することによっ…
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 分かりました。 ちょっと飛ばしますね。 そうすると、大臣、よく分かるんですが、これは、今くしくもおっしゃった、統括庁と厚生労働省との職務の分担と連携が非常に重要になりますね。今大臣がまさにおっしゃったとおりなんです。 なので、簡潔に聞きますが、この法案成立後、統括庁と厚生労働省の職務の分担と連携はどのような考えの下で行っていくか、もう少しお話しいただけますか。今のだとちょっと分かりにくいので、もうちょっと具体的に。
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 分かりました。 もう少し、簡潔に聞いていきますが、内閣感染症危機管理統括庁ができた暁には、やはり司令塔としての役割に、国民の皆さんもこういうパンデミックの局面では非常に大きな期待を寄せると思います。 ただ、感染症と一口で言っても、今回のような世紀の、百年に一度のパンデミックだけではなく、毎年のように流行する季節性のインフルエンザ、私が危惧しているのは、例えば、パンデミックというよりもアウトブレークと言った方がいいのかも…
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 時間がなくなってまいりました。十分お答えいただいていますので、ありがとうございます。 現在、新型コロナ対策の上で、様々な有識者会議が設置されていますね。後藤大臣や加藤大臣も、それぞれの有識者からの御意見をお聞きになられながら政策立案をされていると承知しています。例えば、内閣官房の下には推進会議、厚生労働大臣の下にはアドバイザリーボード、もろもろの有識者会議が置かれていますね。 今回、新型コロナ対策の上で、関係各所の省庁…
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。 継続ですけれども、具体的な位置づけや役割に関して、もう少し具体的には決まっていないですか、大臣。
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 是非、大臣、そこはしっかりとやっていただいて、今まで以上に御意見をしっかり政策に反映できるようにしていただきたいと切にお願いします。 時間がなくなってまいりましたので、最後、後藤大臣も先ほど来ずっとおっしゃっているところなんですけれども、この法案のポイントですが、やはり、設置が予定されている日本版CDCとの連携の問題を確認しておきたいと思います。 米国では、CDCというのは、ほぼ具体的な政策立案をそこで決めてしまうぐら…
第211回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○吉田(統)委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(統)委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案並びに戦没者等の妻に対する特別支給法等の一部を改正する法律案に対する質疑を行わせていただきます。 これらの法律は、広い意味で戦後処理の問題と言ってもよいのだと思います。 昨年の予算委員会第三分科会で、私は領土問題につ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(統)委員 できれば大臣からなるべく御答弁いただきたいのと、事前に整理できていたはずなので、時間を余り浪費しないように、政府参考人の方は特にお願いします。 次に、では大臣、今後五年、そしてそれ以降のことも想定して結構なんですが、今回の法律の対象となる方が引き続きおられ、又は特殊な事情によって大幅に増加することによって、法律の必要性が大きくなる、あるいはなったということは、大臣、想定されていますか。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。 大臣、今、かなり詳細な御答弁をいただきまして、では、もう少し、これらの方への支援が必要な理由についてお伺いしていきます。若干今、大臣がおっしゃっていただいたことと重複するんですが。 まず、駐留軍離職者法の方は、駐留軍等労働者の雇用は、近年比較的安定していると言われています。ただ、米国の安全保障政策の変更、米軍の機構の改編、部隊の撤退、縮小等の可能性があることから、その雇用は本来的に不安定なもので…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(統)委員 政府の今までの御説明以上の御答弁はなかったというふうに理解しますが。 それでは、今回のこの法律は、駐留軍離職者については昭和三十三年、漁業離職者については昭和五十二年、それぞれ議員立法で制定されています。昭和五十八年以降は、いわば束ね法案として五年ごとに延長してきたと承知しております。 しかし、漁業離職者は厳密にはここに入らないかもしれませんが、駐留軍関係者の離職者の問題は、そもそも戦後処理として米軍が日本に駐留してい…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(統)委員 大臣の御説明も分からないではないですけれども、恒久法にして必要なときに改正の方が何となく効率はいいような気もしないではないんですね。ですので、これは必要な法律ですし、大切な法案ではあると思うんですが、法律の改正の仕方と今後どうするかは少し政府内で御議論をいただきたいなと申し述べさせていただきまして、次の質問に行きます。 では、次は政府参考人で結構です。 この事業、令和四年度及び令和五年度予算での計上額をお答えください。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。 限られた予算、人員の中で効率的に行政を執行していくことは重要だと思います。これは全ての政府の事業でそうだと思うんですが、この事業が不要であるとはもちろん先ほど来ずっと言っていませんが、また、新型コロナ感染者だとか、今回、孤独支援の法律の提出が予定されているようでもありますが、その根本の大きな要因となっている就職氷河期世代への支援とか、取り組むべき、より重要度が高い課題はたくさんあるのだと思います…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(統)委員 さっき、答弁漏れていますよね。今の本事業には何名従事しているんですか、厚生労働省。