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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,810 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,810 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2023/04/12

第211回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田(統)委員 是非、本当に大臣、それをやっていただいて。 厚生労働省の政府参考人の方は来られていますかね、ここの分野。もしあれだったら、ちょっと一言、今の大臣のお言葉で、どういった連携をするのかということを、大坪審議官ですかね、お願いできますか。

立憲民主党・無所属2023/04/12

第211回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田(統)委員 死亡診断書、死体検案書、非常に重要な書類ですが、なかなか書くのも大変でして、これは本当に、医師、人の死を認定する書類なものですから、我々も心して書くわけですけれども、なかなか大変な作業でして、これも、しっかりとしたものを書く中で、医師の負担も一定程度、余り過度にならないようにはしていただきたいなと思います。ただ、重要なデータなので、なるたけ精緻に書いていただいて、これは厚生労働省、やっていただきたいと思います。 時間が…

立憲民主党・無所属2023/04/12

第211回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田(統)委員 もう時間が来たので終わりますが、また議論をしていきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/04/11

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(統)委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。 本日は、景表法改正案に対する質疑ということで、短い時間ですので早速始めさせていただきます。 以前からお話ししているように、最近の消費者庁所管の法改正の状況を見ますと、今も質疑の中であったとおり、現在の消費者庁は、消費者の保護という観点から後退しているようにも感じるところがございます。今回の法改正が消費者庁の目的である消費者の保護に資するようなものとなるよう、しっか…

立憲民主党・無所属2023/04/11

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(統)委員 大臣、ありがとうございました。三番目にする質問もまとめてお答えいただきまして、大丈夫です、非常によく分かりました。 では、大臣、大変にしっかりとした御対応をしていただいている、数字上はそういうふうに見えるんですが、あまたあるわけですよね。数が、母数がすごく多い中で、そのやっていただいているものは今かなり大臣がしっかりと御答弁いただいたとおりなんですが、これもちゃんと通告してありますが、ネット広告が多くなっていますね、大…

立憲民主党・無所属2023/04/11

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(統)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に、大臣今おっしゃっていただいたように、大臣も常々おっしゃるんですけれども、消費者庁もやはり人的ソースが限界がある中で、やはり相当こういったAIを含めた先進的な取組をしていかないと取組は難しいんじゃないか。大臣おっしゃるとおり、是非大臣、ちょっと頑張ってやっていただければ。大臣はデジタルもお詳しい大臣ですから、やっていただきたい。 それでは、ほぼ同様の視点なんですけれども、これはどうし…

立憲民主党・無所属2023/04/11

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(統)委員 では、審議官、今のお答えでもう一個だけちょっと確認しますが、今、消費者庁との連携ということをくしくもおっしゃった。そこをどういう連携をするのかということを問おうと思ったんですが、これは消費者庁との連携と簡単におっしゃるんですけれども、どういった連携をするかは非常に大事なところなんですね。連携といってもいろいろあるわけです。 ここを具体的に、何か今後の連携で考えていることがあれば御開陳いただきたいんですが、いかがですか。

立憲民主党・無所属2023/04/11

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(統)委員 ちょっと審議官にしては頼りない御答弁だったので、またちょっと後日教えてください。 では、また消費者庁に確認をしますが、こういった健康食品を規制するためにも、今も山本審議官もおっしゃっていただいたパトロールをしっかり行って、都度都度しっかりやはり対応、大臣も個々のことはしっかりと対応していかれていらっしゃるようですが、それしかないんです。 ただ、これは総務省の所管にも若干関わってくるかもしれないんですけれども、大臣、結局…

立憲民主党・無所属2023/04/11

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(統)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に、私が知る限り、知る限りというか、やはりスティーブンス・ジョンソンやアナフィラキシーというのは生命に関わる状況でして、これは量が多いとか、大臣も御存じだと思いますけれども、関係ないんですよね。たまたま不幸なことに、ちょっとした量でも起こってしまうことがあったりするわけでありまして。今大臣、かなり詳細な御答弁をいただきましたし、関心もお持ちいただいているのかなと思ったので、少し安心をし…

立憲民主党・無所属2023/04/11

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(統)委員 もう時間がなくなってまいりましたが、直罰規定とも関係が大きいんですが、大臣、現状で、警察が介入すると考えられるような悪質な事案はどれくらいあると御認識なんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/04/11

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(統)委員 もう時間が来そうですので、最後になりますが。 確認ですが、本改正案では、前述のとおり、直罰規定を導入して、両罰規定を置いて罰金を科すことにしています。一方、景品表示法における現行の罰則規定だと、行政処分に違反した場合の例で、措置命令に従わない者に三百万円以下の罰金、事業者に三億円以下の罰金を科すこととして、同様に両罰規定を設けていますね。 このような両者の処罰規定の違いに関連して、本改正案の直罰規定における事業者へ科す…

立憲民主党・無所属2023/04/11

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(統)委員 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/04/04

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○吉田(統)委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。 本日は、昨年の通常国会の与党筆頭理事であられた委員長から当時お約束をいただいた一般質疑、非常に有意義な議論ができますこと、まず冒頭お礼を申し上げまして、質疑に入りたいと思います。 まず、旧統一教会の問題に関する法案、処分基準案の禁止行為に係る報告、勧告等、法第七条についてお伺いをいたします。 報告徴収について、「禁止行為が不特定又は多数の個人に対して繰り返し組織的に行われており、」以…

立憲民主党・無所属2023/04/04

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○吉田(統)委員 もう一問、では。 本法は、法人による不当な寄附勧誘を防止するものであり、個人によるものは対象ではないから、処分基準に組織性と明記しておく必要があるということですね、大臣。 七条は、第四条及び第五条の規定の施行に関し、一項、あるいは、第四条及び第五条の規定に違反する行為をしていると認められる場合、二項の規定であり、法人等による寄附勧誘であることは当然の前提とされています。処分基準で重ねて組織性を明記する理由にはならないと…

立憲民主党・無所属2023/04/04

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○吉田(統)委員 大臣がそうやってお答えになられると思いまして、聡明な大臣のことですから。では、次のような御質問はどうでしょうか。 結局、個人なのか組織的なのか、組織性というか組織的なのかを非常に判別しづらい場合があります。例えば、ある法人の役職者の行為なら組織なのか、役職を持っていない個人の、いわゆる会員や所属している人間の行為であれば組織ではないのか、あるいは元役職者の行為は組織の行為に該当するのか、こういったことが、非常に境界が曖…

立憲民主党・無所属2023/04/04

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○吉田(統)委員 聡明な大臣らしくないお答えで。こんなの全然、全く個別じゃないですよ。例として、しっかりとした例示となりますから。 では、役所としてはどうですか。役所の参考人の方から御答弁、できないですか、できなければ結構です。 本当に、今の御答弁では、全部そういった答弁でごまかされてしまうので。今のは大変重要なことなんですよね。そして、個々の事案の話では全くない。ですから、またこの質問はさせていただきたいと思いますので、しっかりとした…

立憲民主党・無所属2023/04/04

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○吉田(統)委員 大臣おっしゃるとおりで、後ほどちょっと議論していこうと思っていたんですが、フードウェーストとフードロス、これが、日本の食品ロスと食品廃棄物と、ちょっと概念が混乱しやすい状況になっています。ここはちょっと、大臣、どこかで整理した方がいいですよね、どう考えても。これは質問していく上でもちょっとやりにくくなるんですよね。 では、今大臣からいろいろ御答弁いただいたので、大変ありがたいことで、ちょっと先に進みます。 少し具体的な…

立憲民主党・無所属2023/04/04

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○吉田(統)委員 もう少し、ちょっと具体的な。これも役所からの答弁で結構です。 ある日本酒メーカーのホームページに次のような記述があります。何とか酒かすをよいもの、意味のあるものにしたいと使い道を開発してきた、それが現在の○○焼酎です、中略しますが、焼酎を取った後にその焼酎のかすが残るんです、焼酎業界でも大きな問題になっていますが、焼酎かすの処分は大きな問題です、今現在は焼酎かすは飼料として引き取ってもらっていますと。このほか、このホー…

立憲民主党・無所属2023/04/04

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○吉田(統)委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと時間がなくなってきたので、諸外国におけるフードロスの取組に関して、日本でも導入すべきだと私が考える施策についてお伺いします。 まず、寄附を促進するための税制優遇です。 消費者庁の委託調査によると、アメリカでは各州が食品ロス削減に貢献する様々な税制優遇措置を設置しています。例えばコロラド州だと、納税者が穀物、果物、野菜といった農作物や家畜、卵、乳製品などを非営利の慈善団体に寄附…

立憲民主党・無所属2023/04/04

第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○吉田(統)委員 大臣、すばらしい御答弁でありがとうございます。是非、河野大臣の在任中に進めていただきたいと心からお願いします。 今、大臣、少しお触れになったんですが、食品の寄附を行った際の食品提供者の免責条項、よきサマリア人の法についてお聞きします。 いわゆる、よきサマリア人法は、英米法系のコモンロー上の制度に由来するものです。大陸法系の我が国の民法、刑法等の法体系に取り入れるには調整が必要であるとされています。 しかし、例えばニュー…