吉田統彦
会議録に記録された「吉田統彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,810 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 労働・賃金5 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。 本日は、国立健康危機管理研究機構法、通称日本版CDC法案の質疑を行います。 今回の新型コロナ感染症への対応に関しては、様々な課題が指摘されていると承知しております。例えば、行政各部の感染症危機への対応を統括し、司令塔機能を担う組織や有事における法規制を整備する必要性、様々な立場から情報を収集、分析できるような体制づくり、地方公共団体が安心して情報提供できるような環…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 大臣、ありがとうございます。分かりやすい御説明だったと思います。 先日、我々の会派の厚生労働部門、立憲民主党新型コロナ対策本部合同会議で、我々の質問に対して役所からいただいたペーパーで、ちょっと大事なことなので読みます。 内閣感染症危機管理統括庁の役割は、一つ、厚労省等との一体性を確保しつつ、国及び地方公共団体による感染症危機への対応を総括し、司令塔機能を担う。二つ目に、国立健康危機管理研究機構の科学的知見等を踏まえ、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。確認なので、それで結構です。 それでは、次に、地方衛生研究所等の位置づけと連携について、ここは佐原健康局長に、ではお伺いをしていこうと思います。 先ほど話した、役所から、厚生労働省からいただいたペーパーによると、地方公共機関の役割は、一つ、都道府県や保健所設置市等は、感染症法に基づき、予防計画の策定や発生届等の情報収集などを行い、地域の感染症対策を実施する。二つ、都道府県等は、専門的な知識、技術を…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 今局長おっしゃいましたけれども、連携規定、だから、連携をどのように取っていくか、そこをもうちょっと具体的に、簡潔におっしゃってください。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 いや、委員長、今のを聞いて、分からないですよね、連携。同じ説明を繰り返しているだけだし、連携をどう取るかということ、すごくこれは一番大事な部分ですから、局長、ちょっと、まあ先に進んでいきますけれども、いい答えがあればちゃんと答えてください。いや、まだいいです。 今も、研修等ということをおっしゃって、一部答えていただいているんですけれども、地方の衛生研究所等は、地域によって人員の体制、能力に差がありますよね。今回の改正に…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。最後は少しかみ合いましたけれども、何か、佐原局長にしては珍しくちょっと答弁が不安定だったなと思いましたが。 さらに、じゃ、局長、最後に、今後の在り方をちょっともう一度確認をさせてください。 地方衛生研究所等は、現在、多くの保健所設置地方公共団体に置かれていますよね。ただ、法令上の設置は任意ですよね。しかし、政府の進める感染症への対応力の今回の強化の観点、今回の本法案の趣旨を鑑みれば、地方衛生研究所…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 局長、途中から何回も同じことをおっしゃっているんですが。 ですから、趣旨は分かります。だから、その趣旨を実現するために、隣の中核市との連携をどのように強化するかということをこの際聞いているんです。ちょっと簡潔にそこだけ。 もう一度言いますよ。今おっしゃった趣旨はよく分かります。だから、逆にそこなんですよ、ポイントは。中核市と自治体、基盤が脆弱と申し上げていいのか分かりませんが、自治体との連携をどうするかが肝になるわけで…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 ちょっと、多分考えがないんですよね、具体的に。だから、そこは、明記されるんだったら明記をしっかりしていただいて、進めていただかなきゃいけないです。ここは、だって、肝のところですよね。お答えを我々受け止めて鑑みると、ちょっとそこは多分しっかりとした準備ができていないのかなと思いましたので、そこはしっかりお願いします。全然駄目と中島委員からも声が出ていますので、お願いします、そこは。本当に大事なところだと思います。 じゃ、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。 次は、関連なんですけれども、ガバナンスのことなので大臣にお伺いしたいんですが、先ほど、内閣感染症危機管理統括庁、地方衛生研究所等との連携についてそれぞれお伺いしました。なかなか、後者に関しては少し、まだ奥歯に物が挟まったような局長の答弁でしたが。一方で、健康危機管理研究機構がその目的を果たすためには、実務面での司令塔である必要があるわけですよね、大臣。であるならば、設立後は、これらの省庁、機関に…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 大臣、ありがとうございます。 それでは、この日本版CDCがつくられることによって得られる効果を具体的に、佐々木審議官に、では、聞いていきたいと思います。新型コロナが二〇二〇年に蔓延し始めたときに、もし日本版CDCが存在していればどういったことができたということ、これが非常に分かりやすい例示になりますので聞いていきます。 今回の日本版CDC創設に当たって、感染症危機の発生時に、疫学調査から臨床研究までを総合的に実施し、科…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。よく分かりました。 更にお聞きしますが、今年の春節期間到来を前に、中国本土からの直行旅客便による入国者に対して実施してきたサンプル検査が行われてきました。この検査実施に関して、日本版CDCがあった場合、いかがだったでしょうか。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 では、ダイヤモンド・プリンセス号への対応についても伺います。 日経新聞のオンライン、二〇二一年二月三日に「「対策が数日早ければ…」後悔 クルーズ船集団感染一年」という記事が掲載されています。 この中で、ダイヤモンド・プリンセスでは、乗員乗客三千七百十一人の約二割に当たる七百十二人が感染し、十三人が死亡した、前例のない豪華客船でのアウトブレーク、当時の乗客と乗員は、未知の感染症のリスクを軽視していたと振り返る、生活は通常…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。 もうちょっと議論したかったところなんですけれども、ちょっと時間がなくなってきてしまったので、簡単にお伺いさせていただきました。 では、ここから概要をちょっと確認をさせてください。 この国立健康危機管理研究機構の予算規模ですが、ここをどのように想定しているのか。既に、アメリカのCDCと比べるとかなり額が小さいだとか、そういったことも言われているわけですが、統合される感染研と国際医療センターの予算と…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 ちょっと本当に時間がなくなってしまったので、昨日、自転車で通勤される伊佐先生とお会いしたので、伊佐先生にも一問と思いまして、日本版CDCに置かれる研究機関について伊佐副大臣に聞きたいと思います。 この研究機関と日本版CDCの位置づけ、それをどのような組織にしていくかというのは非常に重要ですよね。厚生労働委員会などで今までも私は質疑を行ってまいりましたが、ブレーンサーキュレーションの問題で、日本にはそのような国際的な人材…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 繰り返し私もいろいろな委員会で言っていることです。日本の研究機関の欠点は、やはり魅力のあるポストではない、数もそうだし、給与、待遇もそうだと。やはり、短期間で結果を出せと言われても研究者はなかなか難しいところがありますし、そういったところですね。だから、有為な人材をどれくらい日本版CDCで獲得しようと思っているのか。国籍を問わず有為な人材を獲得する手段として、ポスト、待遇をどのように考えているのかをお答えください。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 伊佐副大臣、額なんか、例えば給料なんかは、結局誰が決めるんですかね。誰が決められるのか。本当に国益にかなう人材だったら、一億出してもやはり欲しいわけですよ。アメリカの私がいたジョンズ・ホプキンスの教授というのは、やはり一億円以上はサラリーをもらっていますよね。誰がそれを決めるのか。アメリカだとチェアマンが決めたりしていくわけですよね。もう一答、簡単に。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(統)委員 理事長の権限で決めることができるという理解でよろしいですね。分かりました。ありがとうございます。 ちょっと、最後、時間になりましたので。 日本版CDCと言われても、何ができて何ができないか分かりにくいという指摘が十日の与党の質疑でもございました。 終わりですので、最後、健康危機管理研究機構という名称からすると、もしかしたら、政府の皆さんは、米国のCDCではなくて、英国で、パブリック・ヘルス・イングランド、PHEを改組し…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉田(統)委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。 本日は、大臣、そして羽生田副大臣もどうぞよろしくお願い申し上げます。 様々なことを質問してまいりたいんですが、まずは、海外臓器移植ツーリズムに関して、大臣と議論していきたいと思います。 今年の二月、NPO法人難病患者支援の会が仲介した海外での臓器移植で、売買された臓器が使われた疑いがある問題で、NPOがベラルーシでの移植を無許可であっせんした疑いが強まったとして、警視庁がNPO理事長…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉田(統)委員 ありがとうございます、大臣。 イスタンブール宣言、大臣今おっしゃっていただきました。大臣よく御存じだと思いますが、イスタンブール宣言は、移植の恩恵は、世界中の貧しく弱い立場にある人たちに危害をもたらす非倫理的行為や搾取的な行為に依存することなく、最大化され、公平に、それを必要とする人々に分配されなければならない、臓器提供や臓器移植の専門家と関連分野の同士たちの決意を表明するものであると書いてありますよね。 ただ、我が国…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉田(統)委員 ありがとうございます。 大臣、本当にしっかり頑張っていただきたいんですが、さっき、大臣、臓器移植のために出国することを妨げるものではないということをおっしゃっていただいたと思います。ただ、原則そうであっても、やはりこの臓器売買について、例えば新疆ウイグル自治区の住民や法輪功の信者等の臓器が強制摘出されているなんという、やはり様々な話も聞くわけであります。 もちろん、事情があって特殊な例、例えば小児の心移植なんかは、心臓…