吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○吉田(泰)政府委員 先ほど申し上げましたように、再開発事業は非常に重要かつ緊急でございますが、たくさんの人がその中にいろいろな立場で生活し、活動をしておられるわけでありまして、この人たちの現実の生活、それが再開発後どういうふうになっていくかという見通しなしに話し合いが進むはずもないし、また話し合いなしに事業を強行するということが事実上できないことは当然であります。私どももそういう方向で十分その将来計画、将来設計を打ち合わせしながら、わ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○吉田(泰)政府委員 御指摘のように、四十九年度予算は総需要抑制の中で大幅な補助率アップを実現したものですから、事業量としてはむしろ前年を下回ることとなりました。しかし、補助率をアップして地方財政が今後の下水道事業の伸びに対応できるようにしておくということはきわめて重要と考えて、私どももそれに非常に力を入れたわけでございます。そういう点で明年度の事業量を伸ばすことができなかったということはやむを得ないところであると考えます。問題は、その…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○吉田(泰)政府委員 明年度予算は国庫補助率を非常に高めましたために、いわば補助裏の所要経費が減少いたしまして、ために明年度の地方債計画は、下水道については減少しているわけであります。しかしながら、起債の充当率そのものは前年度よりもさらに改善されまして、たとえば公共下水道の補助裏につきましては、現行三分の二を四分の三に引き上げる、単独事業も〇・九にする、流域下水道の補助裏も四分の三にする等のかなりの改善がはかられまして、絶対額としては減…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○吉田(泰)政府委員 施越しの問題は、これは例年もある程度施越しを認めまして、この分を翌年度措置しているということでございまして、今年度もこれの運用を個々のケースに即して配慮いたしたいと思いますが、何と申しましてもこの経済事情を改善するということも非常に重要でございまして、その辺よくにらみ合わせまして、弊害の出ないような形で、特に急ぐところについては十分配慮するようにしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○吉田(泰)政府委員 下水道の国庫補助は、排水面積、管渠の大きさ等によりまして、本管のパイプと末端パイプというふうに分けまして、本管部分を補助対象にし、それに一定の補助率をかけて国費が支出されていくという仕組みでありまして、残る部分は補助対象にならず、起債によって大部分の経費をまかないつつ進めていく、こういう仕組みでございます。補助対象範囲を拡大するということも、それを拡大すれば地方財政としては補助率アップと同様な効果があることは御指摘…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○吉田(泰)政府委員 私どもも、特に水質の悪い下水を排出するものなどを考えますと、そのために相当の経費もかかるわけでございますし、公平の観念からも、そういった特定排出者に対しましては、一般の小口のそう悪質でない排水をするだけの人と比べまして差がつくのは至当ではないか、こう考えます。私どもは、そのために下水道使用料というものに格差をつけて、そういう特定のものに対しましては、いわば水質使用料というような意味合いで施設の建設費の償却費分も加え…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○吉田(泰)政府委員 まあ、公共下水道を地方自治体が国庫補助を得て進めていくというのが本来の姿でございまして、そういうものが諸般の事情でおくれて、待ちかねてそういう私設の排水施設にたよざらるを得ないということをいま伺いました次第でございます。全国的に下水道の需要というものがほうはいとして出てきたものですから、非常に立ちおくれておる下水道が、年々相当の事業費の伸びでやってきましたけれども、なお追いつかない状態で、そういうことになっているの…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○吉田(泰)政府委員 従来、都市計画事業としての下水道にのみ国庫補助が行なわれてきたわけでございまして、明年度もそのとおりでございますが、特に明年度予算では、農山村地域とか内陸の湖の周辺のいわば非都市地域につきましても、下水道の整備のためのモデル的な調査を行なっていきたいということで予算要求をいたしまして、一部国の直轄調査費として認められたところでございまして、今後こういうものを活用いたしまして、いわば上流部における下水道整備のあり方を…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田泰夫君) 明年度の予算で、いま言われましたとおり、補助率は相当大幅にアップいたしまして、今後下水道事業を拡大していくにあたりまして地方負担の問題が大幅に解消されたと考えております。したがいまして、五カ年計画の改定こそは見送られましたが、その基盤である地方財政問題というものが一応打ち立てられた、これを基礎に、あとは事業量を伸ばしていくということに専念できるものと思います。 御指摘の補助対象範囲の取り上げ方の問題でございます…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田泰夫君) まず、有害物質につきましては、現在の下水道処理場は、そのような有害物質を処理する機能を持っておりませんし一それを目的としたものでもないわけでありまして、当然、工場の内部で完全に処理し、下水道には流入させないようにいたさなければなりません。 次に、そういった有害物質以外の一般的な汚濁源につきましては、これは公共下水道あるいは流域下水道の終末処理場によりまして処理することになっておりまして、また、それが下水道の使命…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泰)政府委員 区画整理法は、整然たる市街地をつくる、そのために公共施設の整備とあわせて面的に宅地造成を行ないまして良好な町づくりをするという手法でございまして、御指摘のような土地区画整理法によって施行されているわけでございます。 確かにおっしゃるように、既成市街地の中で行なわれる場合、あるいは郊外地の場合、さらにもうちょっと離れたような農村部で行なわれる場合、いろいろ区画整理事業を行なった場合の地価の上昇の程度が違うと思います。…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泰)政府委員 区画整理法では、宅地整備と公共施設を整備する事業だということがうたわれておりまして、そして一定の宅地をどのように換地計画によって切りかえていくかということが規定されており、一方、公共施設用地を生み出して公共施設を整備するということから、従前の宅地の面積は、少なくとも公共施設の面積がふえた分だけ、たとえば従前の道路の幅員を拡幅する場合であればその拡幅した分とか、あるいは公園等をとった場合のその公園用地、そういったもの…
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(泰)政府委員 確かにおっしゃるとおり、旧都市計画法時代における都市計画の決定の手続は、現行都市計画法による手続と違いまして、たとえば現行法にあります、案をつくって事前に公告し縦覧させる、縦覧した地元民あるいは利害関係者が意見があれば意見書を提出する、その意見書の要旨は、都市計画決定に際し都市計画中央審議会に付議される際、あわせて提出されて審議の対象とされるというような手続はないわけであります。しかしながら、旧法によりましても都市…
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(泰)政府委員 旧法によるものを特に目ざして再検討するということを申し上げたわけではないのでございますが、もちろん旧法時代といえば決定された時期も古いわけでありますから、そういう意味で見直すとしても、決定時点の年数の開きがあるという違いはあるかと思います。私、申し上げましたのは、都市計画というものは一ぺんきめたら完全に固定するというのではなくて、ある時点をおきまして、新しい市街化の動行とか、あるいは交通需要とか、そういうものもよく…
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(泰)政府委員 旧法に基づくものと特に区別することもどうかと思いますので、要するに、計画決定時から非常に時間がたっているもの、あるいはそんなに長期かかっていないものでありましても、その後、いまおっしゃいましたような、急速に家がたって計画決定時と現実の状況が非常に変わっておるというようなものにつきまして、やはり必要な範囲で見直していく。見直した結果もやはりその地元の道路として必要だということもあると思います。したがって、見直した結果…
第72回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉田泰夫君) 「都市局関係予算説明資料」によって御説明いたします。 二ページ、三ページに総括表がございますが、四ページ以下と重複しておりますので、省略いたします。 四ページ、まず下水道事業でありますが、第三次下水道整備五ヵ年計画の第四年度として下水道事業を推進するということでございまして、第三次五ヵ年計画総額二兆六千億のうち補助対象事業費一兆五千八百七十億の進捗率がこの表に掲げてあります。四十九年度完成しますと七六・五%とい…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○吉田(泰)政府委員 御指摘のように、中央公害対策審議会の答申にもありますから、空港周辺の土地利用について所要の規制が行なえるような、そういう制度的な整備ということが今後は重要なことになってくると思います。私ども建設省では、都市地域につきまして、都市計画区域に編入し、あるいはその都市計画区域のうちで重要な地域につきましては、市街化区域、市街化調整区域の区域区分をするというようなこと、あるいは都市計画の中身としていろいろな用途地域、住居専…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田説明員 ただいま全総計画に基づく線引きのお話がございましたが、都市計画法による市街化区域と市街化調整区域の区分の制度の問題がその中心かと思いますので、それについて私から御答弁さしていただきます。 この市街化区域と調整区域の区分の制度は、スプロールを防止して公共施設の計画的な整備に即応しつつ市街化をはかっていこう、段階的に整備していこうという意味で設定せられました制度でありまして、現在のところ都市計画を行なっていく上での地上計画の基…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田説明員 確かに御指摘のとおり、筋道としては、線引きを行なって、将来の土地利用を区分した上で開発許可制度に行くということが、本来考えられる第一案でございます。しかしながら、今回の改正法案におきまして、線引きをしないままで開発許可の対象地域に含めようという趣旨は、一にかかって全国的な乱開発の傾向というものが、必ずしも線引き都市に限らず、現在線引きしないこととされている都市地域についても及んでおるという実情に対処したいということでござい…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○吉田説明員 先生ただいまの御指摘は、まことにそのとおりでございまして、特に市街化を計画的に進めようというために設定いたしました市街化区域でございますので、ここに計画的な、優先的な市街化のための前提となる街路、公園、下水道、上水道、あるいは学校、その他もろもろの都市施設を先行的に整備し、受け入れ体制を整えた上で住宅を配置していくということでなければならないわけでございます。そのために、建設省におきましても、市街化区域の計画的な整備計画を…