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日本社会党衆議院
総発言数
7,812
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会46 件・46%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会11 件・11%

※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,812 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○吉田委員 それぞれいろいろの活動があるが、私が尋ねておりますのは、ここに書いてあります「自主的運動と緊密な連係を保って、これを助長発展せしめるよう行なわなければならない」、この自主的な運動というのは、部落解放同盟以外にないではないかということを端的にお尋ねをしておるわけであります。それとの協力のもとに、地方における、自治体における行政についても、その密接な連係のもとに進められることが、同和対策協議会から出されました要請文の趣旨に従うも…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○吉田委員 地方の判断は、地方の自治体にまかせるという点はわかります。わかりますが、私は、この解放運動の長い歴史にも関連をしてまいりましたが、法律ができて国が同和対策について責任を持つ、これは何べんも繰り返して言われておりますし、答申の中にも、それから、その後の協議会の、いわばこれは何といいますか、政府に対する意見書等にも書いてございます。私は、一年に一度か二度、同盟から参りまして、政府に要請をするときに、これは問題の重要性にかんがみて…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○吉田委員 あとの時間もございますから、適当なところで切りたいと思うのですけれども、なかなか切れないでたいへん恐縮ですが、いわばこの法律ができてから、お会いになるかどうかということは、任意的な問題ではなくなっているのではないですか。私は、お会いをしておりますと言われるけれども、いわゆる自主的な組織の判断は、自主的な運動であるかどうかという判断は、それぞれにまかせればいいことであって、それで自治体のそれそれの判断にまかせる——総理府が判断…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○吉田委員 コミュニケーションあるいはお会いになることが、個人の任意的な問題ですか。自主的な組織との協力云々という点は、法の精神でもあると思うのです。同対審の中に書いてありますこと、あるいは法律のたてまえ——法律をつくるのはつくったけれども、部落の代表と会うことは、それは任意なことでしょうか。そうじゃないでしょう。ですから、小坂個人の解釈でなくて、私は、政府の解釈として、この問題についてははっきりしていただきたいと思うのです。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○吉田委員 それじゃ、別の機会にすることとしして、お尋ねをしたいと思うことを幾つかあげて終わりたいと思います。御答弁を一括してお願いします。 まあ、同対審の答申あるいは法の精神を認めていただいているようですが、具体的には、先ほど申し上げましたけれども、内閣審議室の拡充と、それから研修はしているというお話がございましたけれども、実際に各担当者が生活の実態を知って、その中に入って協力をするという姿勢が足らぬように思いますが、それらの点につい…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○吉田委員 それでは、また別の機会を期しまして、これで終わります。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 法律案に関連をして、若干御質問を申し上げたいと存じます。 具体的にこの法律案に盛られております名称、位置あるいは給与について、直接関係いたしませんが、在外公館での外交官の活動を、わずかではございますが、私もインドあるいは欧米諸国で多少見ました。それから、ごく最近、アラビア諸国の大使館を訪問いたしました人の話も聞いてまいりました。 そこで、在外公館に勤務しております日本の外交官の姿勢とそれから人員、待遇については、もとより法律…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 アラブ諸国が例にのぼりましたけれども、その他の国々についても、大同小異だろうと思うのです。日中国交回復をして、中国大使館に私、去年初めて参りました。アラビアの、これはレバノンであったか、クウェートであったか、どこであったか、そこのところは、はっきりいたしませんけれども、いまの説明で聞いても、大きいところで大使館員が十名、その中で、アラビア語のできる人が二名とか、はなはだしいところは一人。中国では、数百名、しかも、その大半がア…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 ここで日本の外交の問題について深く論議しようとは、実は思っていないのですが、いま三つの点をあげられましたけれども、私は、第一にあげられました発展途上国と先進国との間の違和感というとらえ方自身に、一つの問題があるような気がいたします。 日本を先進国と考え、あるいは東南アジア、あるいは中近東の諸国を発展途上国と考え、あるいはアフリカ等は、その考えによると、もっと発展途上国の、おくれたほうだということになるかもしれぬと思いますが、…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 矛盾問題は、これは当事者ですから、外相が矛盾しないと思っておられるのは、当然だと思うのですけれども、いろいろな問題、航空協定なら航空協定につきまして、賛否両論がある中で、どういう方向を外交として指向しておられるのか。あるいはアジア・アフリカあるいはラテンアメリカ等も含めまして、世界の国の中で、日本がどういう位置を占めようとしているのか。 これは、憲法の問題ではありませんけれども、憲法は原則的な問題、戦争を、手段と脅威とに利用…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 日中共同声明が出て、国交が回復されて、去年の一月でございましたか、二月でございましたか、お伺いをして、日中航空協定をはじめ諸協定の締結を急いでいただきたい、これは日中関係の団体の一人として参りましたが、そのときにお話しいただいたことと、いまの御答弁とは、少しは違いがあります。その後の経過から見ますと、少しは違いがありますけれども、基本的にはあまり変わりがない。もっとも、基本的に変わりのあるはずはありませんけれども……。 そこ…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 あまり時間がございませんので、あとは少し急ぎますが、先般、中国の漁業代表が来られました。これは、日本の関係者の中には、漁業協定という問題がありますし、歓迎会の席上でも出ましたが、共同声明にかかわらず——あのときに漁業代表が、山口県の下関市か市外か知りませんけれども、漁網をつくっている会社に参りましたら、地図が、まだ依然として二つの中国を示しておったということで、その漁網会社に訪問をする予定が取り消されたという新聞記事を見まし…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 最後にもう一つ、農林省の関係者に来ていただいていると思いますけれども、これは外務大臣のいわば指導、助言を願いたいと思う問題でございます。お願いをしますが、中国の牛肉の輸入の問題です。これは所管が農林省だということで、農林委員会で同僚議員が何べんか取り上げました。専門家を含んで、農林省の代表ということで、正式代表ではございませんけれども、畜産関係の人が行っておられる。櫻内農林大臣のときに、入れるという方針が一ぺんは出たのです。…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○吉田委員 時間がありませんから、要望だけをしておきます。 いままで三回も調査に行って、口蹄疫がないということはわかっておる。残っておるのは、政治的な判断だけです。それで、向こうで口蹄疫がないという宣言がなされたということは、国交回復前までは聞いておらぬがとかいう、いわば向こうの事実について信頼するかどうかという問題だと思うのです。そういう意味で、政治的だと私ども申し上げるのです。 国交回復はしたし、櫻内農林大臣でしたか、あるときには輸…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉田分科員 冒頭に文部大臣にお尋ねをいたしますが、これはことしになりましてから、月ははっきり覚えておりませんけれども、中国の漁業代表団が西日本に来られた。まだ一カ月たってないと思います。おそらく一月の末か二月の初め——ちょっと、手帳を見るとわかります——一月の下旬です。下関の漁網をつくっております工場に視察に行かれる予定でしたが、そこの会議室の壁にかけてあります地図に、台湾の地図の色が違っておったということでそこに訪問をすることをやめ…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉田分科員 そのとおりでございますが、お答えの中に、たいへん恐縮でございますけれども、中共ということばがございましたが、中共というのはレッドチャイナの翻訳で、中華人民共和国はさしませんので、日本の文部大臣が中華人民共和国を中共と言われるようなことはたいへん残念なことでございます。ひとつそれは御訂正をいただきたいと思います。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉田分科員 その点を除きますと、共同声明の二項と三項とが御理解をいただけておったということで解釈いたしますが、ところが、あの問題が起こりましたときに私は話をしておりましたら、それは下関の漁網をつくっておる工場のことだけではございません、日本の学校で教えられております教科書の中にもまだその二つの中国が残っております、こういう話でございます。そこできょうの分科会の質問にその問題を取り上げたいと思って取り寄せようといたしました。実は現場で使…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉田分科員 それでは、ちょっとお尋ねをいたしますが、先ほど文部大臣が引き合いに出されました共同声明は、いつ調印をされ、日本の政府は、その日からだと思いますけれども、一つの中国ということをお認めになったのはいつで、そして年度の途中だという話でありましたけれども、昨年の四月一日から使った教科書にもまだ残っておるというのは、いまの説明では納得できませんが、どうでしょうか。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉田分科員 おととしのことですから、おととしも間に合わなかった。それから、その翌年の四十八年に使う教科書も印刷してあったというお話。先ほどの一番最初の御説明は、七二年の九月二十九日、おととしのことだから、おととしの教科書はもうすでに配付をしておって、これは間に合わなかった。これはわかります。そこで正誤表、それから去年の、四十八年に使う教科書は、これは正誤表でなしに、取りかえばできませんでしたか。年度の途中では正誤表で刷るしかないという…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉田分科員 四十七年の年度の半ばであったから、四十八年度に使用する教科書についても刷り直しがきかなかった、いまこういう御説明です。実際にはどうされたのですか。この共同声明を、文部省でいかがすべきかということについては、おそらく省議か何か持たれたでしょう。そして通牒を出されたでしょう。 いまお話しの正誤表によるしかないということですが、実は先ほど内閣委員会で外務大臣にも聞いたのです。そうしたら、これは文部省は文部省で通達をいたしました、…