吉田法晴
会議録に記録された「吉田法晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,812 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
- 文教委員会11 件・11%
※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 いま、言われました事件が起こってから云々というのは、今月号の雑誌に書いてある。本の中にはそれはございません。もう一ぺん読む必要はないと思いますが、「終戦後わたくしの生活環境は激変した。が、わたくしは楽しかった。三十になってたった一人で町をあるく楽しみをはじめて知ったわたくしは、運命のふしぎさをかみしめながら、だれにも気づかれずにコツコツと町をあるいてみたものである。」云々、これは歴史研究、特にメソポタミア文化についての勉強、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 こういう話を聞いたり見たりいたしました。これは、いまの天皇陛下が皇太子のときであったと思うのですが、閲兵をしておられて雨が降ってきた、一時間ほど立っておられたけれども、台からおりられたら、靴のあとが微動もしないで残っておったというお話。 また、その当時、それからちょっとあとですけれども、福岡県出身の土岐と申しますが、大膳頭か何かをいたしました人が、郷里に帰ってまいりました。親御さんの御不幸に帰ってこられて、火ばちの前にすわっ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 総務長官のほうからは、外国から元首と考えられるかもしらぬけれども、日本の場合には象徴天皇、元首としては法律上取り扱っておると思わぬという否定的なお答えがあったと思います。瓜生さんのほうは、その辺が少しはっきりしませんが、象徴であり、あるいは国政上の権限はないけれども、対外的には元首と同じように考えるかもしらぬ云々ということで、その辺が少しあいまいでございましたが、もうちょっとはっきりお願いします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 国事行為についても、国政上の権限がないという憲法の、いま文章は持っておりませんけれども、先ほど総務長官が引き合いに出されたようなあれがついておること、それから外国の元首が来られて羽田に着かれたときに、閲兵その他の行為の際にも、いろいろ配慮がなされておるようであります。 ところが、昨年ですか、一昨年ですか、訪欧の際に、その当時の福田外務大臣が随行をしたということ、私は、まあ、そのときの福田大臣の外交にも、彼自身の思惑というもの…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 総務長官、私の心配と意見についてどう考えられますか、承りたいところですが……。これは、政府をここでは代表されると思いますから……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 先年の、米国は入っていなかったと思うのですけれども、ヨーロッパ御訪問等についても、儀礼的だとおっしゃる。なるほど儀礼的でしょうが、同行をした外務大臣は、これは政府を代表して、対外的には任務を持っておりましょう、日本とイギリスあるいは日本とオランダとの間にですね。その現職の外務大臣が随行する天皇の御訪問が、純粋に儀礼的なものたり得るか、こういうことにこれはなってまいります。 それから、この間は、日本の外務大臣がアメリカに行って…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 そうは思いませんというだけでは、納得がなかなかいきかねるところですが、具体的に危険を指摘をしたところでありますが、応酬を繰り返しても、しようがありませんから、先に進みます。 先ほど引き合いに出しました三笠宮の「帝王と墓と民衆」の中にも、終戦直後、天皇の戦争責任という問題が取り上げられたことがあるがということばがあったと思います。それは、御自分で「最初に当面した最大の問題は、皇族という身分に止まるかどうかという問題であった。当…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 どちらからも、オランダの話はございませんでしたが、英国での話は、晩さん会のときには出なかったけれども、別の機会にはそういうあれがあったという。戦後、初めての天皇御外遊の際のことですから、戦争中の責任、あるいは戦争犯罪についての反省、あるいは謝罪をされるのに適当な機会ではなかっただろうかという意味で、これは、あとからの話ですけれども、いろいろ論議をされた。そういう点について、御自身については、いま言われるように、たいへん御自責…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 元号の問題については、同僚議員から、ずいぶん質問がございましたから、いわば、手続の問題といいますか、あるいはその他については、もう重複を避けます。 ただ、これは、私の意見も含めますけれども、元号の問題についての、いままでのいろんな意見、それから新しい憲法のもとにおける皇室の民主化、そういうものを考えると、私は、当然に、いわば憲法的な制度として、憲法的な観点から考えるならば、天皇の一代の名称と、それから元号、歴史的な番号という…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 前の答弁を繰り返されたのですが、厳粛な問題と言われるのですが、厳粛な問題というのは、どういう意味か私、わかりませんけれども、古い明治憲法時代の元号の問題と新しい憲法下における元号の問題とは、これは別だと思う。厳粛な問題だと言われる意味が、ようわからぬのですが、古い考えでなければ、厳粛な問題でも何でもないし、ことしを何年と呼ぶか、西暦何年と呼ぶか、あるいはまさか日本歴史が二月十一日に始まって云々というものを——紀元の日というの…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 以上、幾つかの問題について、お尋ねしてまいりましたが、最後の年号の問題で厳粛な問題と言われた、その厳粛な問題のゆえんをお話しになりましたが、その辺にも、やはり問題があると思いますが、これは考えの違いがあるようですから、私は、私の立場を申し上げるにとどめます。 最後に、皇室経済の問題について、先般来から資料を求めておるところでありますが、資料は相談をいたしましてということでございますから、まだ結論が出ておらぬと思いますが、相談…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 この物件費と人件費に分けて、六七%が物件費、それから人件費三三%、その六七%の内訳も、パーセンテージで示されました。しかし、私は、そもそも内廷費なら内廷費について、この間から、これだけのものがある、あるいは項目をあげられたことがあると思いますけれども、何か皇室のことはのぞかせぬ、あるいは触れさせぬという態度を感じましたが、それは間違いじゃなかろうか。 少なくとも、民主主義というのは、合理主義の日に当てて、ごもっともだと考える…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 これは、同僚の木原委員からも質問をいたしました。それから、ほかに、この問題について質問をした人も何人かおります。ですから、私が一人で承って、これで了承するというわけにはまいらぬと思いますが、これは相談をさせていただきます。させていただきますが、それでは、さらに、これ以上の説明はごめんこうむると、こういうことですか。これ以上の説明は、あるいは数字にしてお示しをいただくというわけにはまいらぬ、こういうことですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 取り扱いは、相談をさせていただきます。これは、委員長にも相談することかもしれませんけれども……。 これは、ごく最近ではないと思いますけれども、何かこのごろ読んでおりましたら、戦後のことであったかと思いますけれども、皇室から五万キロの砂糖が、いわば困っておる国民に出されたことがあるということであります。ですから、いわば、いまパーセンテージで言われましたが、総額をパーセンテージで出しますと、おおよその金額はわかるかもしれません、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 それからもう一つ。いわば皇室に御料牧場というのがある。馬の牧場やら、それから乳牛のことは、前に御説明がございました。そして、その乳牛から牛乳がとれる、あるいは卵を云云という話がありましたが、これらのものは、内廷費には関係なしに、内廷費でない皇族費で、そこから出ましたもの、牛乳だとか馬だとかいうものは、皇室がお使いになるものだと思うのです。いわば財産としてあるもの、そういう貯蓄をされているものの中から、利子あるいは取りくずして…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 それから、木原さんも質問をしておりましたけれども、献上品とかいろいろございますね。 〔小宮山委員長代理退席、委員長着席〕 それは、また、その地方の産業の奨励にもなっておるという関係もございますが、いわば、内廷費といま、おっしゃった御料牧場からの、お使いになるのは小量で、公的なもてなしの用にも供される、こういうお話ですが、内廷費と、それから、その他の皇室経費との分別はしないでお尋ねをしておりますが、それらの点について、大綱は資…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 それを、一々聞かないで、資料でいただけますかと聞いておるのです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 お互いわれわれ、貧乏人の出身なものだから、つい財産があれば、その財産からどのぐらいの収入があるのか、それから、この東京の混雑する中でいいますと、子供じゃありませんけれども、あんな広い宮城の中で、うしろのほうにはキジが住んで、生まれたら外に遊びに来ているそうだけれども、どうなっておるのだろうかという疑問を持ちます。これは、しかし、疑問も子供らしい疑問でありますけれども、やはり一応説明のつくものが必要であろうと考えますだけに、審…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 それでは、資料に関連するいまの、木原君等から質問をしました内訳の説明等については、私ども相談をいたしますが、いまの資料もございますから、質問は留保して終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○吉田委員 時間がございませんから、私も簡単に個条をあげてお聞きをいたしますから、答弁もなるべく簡単にお願いします。 第一点は、岡垣の対地射爆場問題でございます。詳しくは述べませんが、四十七年十一月七日、楢崎弥之助議員が予算委員会で防衛施設庁長官に質問をいたしましたところが、五年経過後、その後の使用については関係町村長と協議をすると答弁をされました。ところが四十八年九月十九日、農林水産委員会で多賀谷真稔議員が質問をいたしました際には、櫻…