吉田法晴
会議録に記録された「吉田法晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,812 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
- 文教委員会11 件・11%
※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田分科員 そうしますと、文部省からは、教科書の著作者あるいは教科書会社を通じて正誤で通知するしかないから、その正誤通知は出した。それで著作者の発意によって訂正されれば別問題だけれども、使っておる教科書についてどうこう指示をするわけにはいかぬ、こういう御説明のようでございますが、実際にどういう通牒やあるいは連絡をされたかということをお尋ねしているのです。いまは正誤表ということですが、正誤表だと、正誤表が著作者に全部届けばいいですけれど…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田分科員 それでは、教科書は昔のままに残っておったけれども、現場における教育は、その正誤表によって間違いなく行なわれたと思う、こういう御答弁ですね。はたしてそうでしょうか。末端まで正誤表が正誤表ということで行ったかどうか、そういう疑問がございますからお尋ねしておるわけです。 それからもう一つ、新しい年度からはどういうことになるんでしょうか、それをお尋ねします。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田分科員 そうしますと、四十九年度の四月から使われる教科書については、従来の教科書にあった間違いというのはちゃんと訂正をされて出るはずだ。これはいままでつくられまして、何月ですか、昨年の何月かに検定を受けました教科書で、全部その点は確保されている、こういうことですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田分科員 そうするとちょっとわかりませんが、下関でも地図は——これは地図をつくる会社で刷ったものでしょう。下関で発見をされましたが、それは下関の地図だけではありません。地図をさがして回ったわけではありませんけれども、おそらくことしの一月の末、まだほかにもあったと思います。それから教科書にも現にございますよということで、教科書を取り寄せてみると、まだやはり残っておる。そうすると、三年ごとの検定で、教科書自身についていえば、これは四十六…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田分科員 そうしますと、教科書については、四十七年の九月に共同声明が出ましたから、四十六年に使っているものも間に合わなかった、それから四十八年に使うものも、すでに刷り上がって配付が済んでおったことだから、正誤表でいくしがなかった、こういうことで、正誤表で済まぬのだけれども、四十八年度についてはそれ以外になかったからやむを得ず云々ということでしたけれども、しかしその結果が、冒頭申し上げましたような、地図やあるいはその他についてもまだ間…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田分科員 時間がなくなりましたから、最後に文部大臣に御答弁いただきたいと思いますが、これは初中局なら初中局の通達だけではない問題だと思います。先ほど来教科書の問題について、教科書会社を通じて著作者にも云々というお話がございましたけれども、正誤表でと言われますについては、まだ多少不十分な部面があろうことを考えますだけに、これは文部省、文部大臣の責任において、そういう間違いのないように指導する決意がなければならぬと思いますが、重ねて最後…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田分科員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田分科員 私は、あまりむずかしい問題でなしに、通俗的なことでお尋ねをいたします。 道路の使用料の問題。道路だとか、道路の一部ですけれども、橋。この間、関門大橋はおかげででき上がりました。あれば下関から北九州市にも要請がございまして、ちょうど私が市長をしておるときに橋でお願いをしました。それも、北九州道路のように、つくり上げたらとたんに狭くなるようなことのないように、人道をぜひつくってくれ、橋を見にくる人のために人道をつくってくれとい…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田分科員 関門大橋が中国縦貫道路、九州縦貫道路をつなぐ高速道路の一部としてかけられたことは、私も知っております。しかし、せっかく橋ができて――若戸大橋ができましたときには、若戸大橋に何万という人が見に来ました。それからその次は、パールラインというか天草五橋ができたらそこに移りましたけれども、天草五橋にもずいぶんたくさんの人が集りました。せっかくできた関門大橋にたくさんの人が来るだろうというのは、下関も門司も期待を持ったところなんです…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田分科員 北九州道路の区間別の方法もございますが、せっかく百円であったところのものを、同じ区間を百五十円に上げぬでもいいじゃないかということについては御答弁がございませんでしたが、国道であるということが一つ、外国には例のない話だ。それから北九州道路のほうについても現実に、関門大橋ができる前よりも少なくなったことは事実です。これは通過客の数を見られたらわかります。そこで、北九州道路の問題についても、前よりも目に見えて落ちるような料金の…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田分科員 断わりの説明ばかりですが、断わりの説明を聞こうとは思っていないのです。 もう一つ、それでは比較する意味でお尋ねしますが、北九州道路の黒川から引野まで通算をいたしますと幾らになりますか。それから羽田から有料道路があります。羽田からこの辺を通っている有料道路、あれは終点まで均一料金を取っております。それから大阪の御堂筋から伊丹の飛行場まで行く道路があります。あの有料道路の料金は幾らですか。それぞれひとつ教えてください。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田分科員 総計でキロ幾ら。計算方法はもらっている。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田分科員 黒川から引野までの数字をあげてください。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田分科員 羽田からは。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田分科員 それから御堂筋から伊丹まで。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田分科員 これは建設大臣にお尋ねしますが、距離からいいますと大体似ております。むしろ羽田からこっちは渋谷かどこかだったのが最近延びましたね。延びましたのでも料金は同じです。やはり二百円です。私どもにするとこういう感じがします。何でも東京、大阪はこれで言いますと二百円。これは、さっきキロ当たり幾らという計算をしましたけれども、キロ当たり計算をしてそうなるのかどうかは知りませんけれども、北九州道路のほうは、だんだん長くなってきたというこ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田分科員 若戸大橋は切符を買っての実情まで申し上げて、そのほかに、さっき申し上げましたけれども、若戸大橋ができて若松、戸畑というのは地盤沈下といいますか、著しい下降、荒廃化といいますかをしておりますだけに、政策的に考えなければならぬ実情にありますことも申し上げた。ですからそれを政治的に配慮はできぬかということをお尋ねしたわけです。 北九州道路のほうは、計算方法ではありませんが、いま羽田からの道路のことを言われました。それは、いまの物…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田委員 宮内庁から資料をいただきましたのに関連をして、お尋ねを保留しておりましたから、時間がございませんから、特別に御了解を得て、十分か十五分で終わるということでやりますから、一ぺんにお尋ねをいたします。答弁も、なるべく簡単にお願いしたいと思います。 天皇は、人間宣言をされたんですから、神様でなくて人間になられたと思います。憲法のたてまえも、国民主権の原則に立って、象徴である天皇の地位は、主権者である国民の総意に基づくと書かれており…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 皇室経済の問題に関連をしてお尋ねをいたしますが、総務長官は、あるいは御存じないかもしれませんけれども、私は、福岡県選出の衆議院議員ですが、前に、参議院議員を十三年、副議長もいたしました松本治一郎という先輩がございます。たいへん、その近くでいろいろ指導もいただきましたし、また影響も受けています。この松本治一郎という人は、全国で三千部落、三百万の未解放部落の部落民の解放のために、その生涯をささげました。 で、戦前から、あの福沢諭…
第72回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田委員 この間からの質疑を聞いておって、やはり皇室の尊厳あるいは紀元の問題についても、総務長官は厳粛な問題と言われました。のぞくべからずではございませんけれども、ああいう考えを聞いておって、やはり干犯すべからずという、明治憲法のことばを思い出し、知らず知らずの間にそういう考えになられるのではないかといった感じがするのです。 これは、前にも聞いたことがございますが、ちょっといま見出せませんけれども、「帝王と墓と民衆」という三笠宮殿下の…