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日本社会党衆議院
総発言数
7,812
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会46 件・46%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会11 件・11%

※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,812 20 を表示
日本社会党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○吉田委員 経済企画庁にお尋ねをいたしますが、その電調審の審議にかけられたときに、あとからの説明ですけれども、環境庁としては条件つきの賛成であった、こういう説明がございます。これは経済企画庁でなくて環境庁です。環境庁としては、瀬戸内海環境保全審議会で決定をされるCODの割り当ても目前にし、それから同法によります基本的な方針も、二月の末に、おそくとも三月中には結論が得られるという段階で押し切られたという批評もございますが、どうしてこの審議…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○吉田委員 この瀬戸内海環境保全臨時措置法は、衆議院における各党のなみなみならぬ御努力の結果だと、私どもも瀬戸内海に面しておる地域に住んでおる者として、あるいは選挙区をそこに持っておりますだけに、たいへん関心を持ち、また感謝もしてきたところでございます。環境庁長官が瀬戸内海を見に行かれ、予想外の汚染と汚濁にびっくりして、もうこれより以上の瀬戸内海の汚濁は許されぬと、こういうことを言われたのを、いまもまざまざと覚えております。それだけに、…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○吉田委員 基本方針がきまって、計画変更もあり得る、あり得るけれども、あり得ぬかもしれません。それから実際にどんどん進んでいけば、あり得るといっても、現実の進行に押し切られるという心配なしとしません。それだけに環境庁は押し切られたという批評をする者もいる。留保をつけた、あるいは再検討するということがいわれておりますけれども。地元の感情からいい、あるいはわれわれからいっても、目前にCODの割り当てが行なわれる、それから基本方針も二月末か、…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○吉田委員 前半の問題についてはお答えがございませんでしたが、なるほど大気汚染については九電と県あるいは市との契約等もございますが、一番心配されるのは、火力発電所をつくるためには、そこを埋め立てなければならぬ。埋め立てて、その上に火力発電所をつくるが、その火力発電所はいまの説明でいいますと、最近増大する北九州への送電に大部分を充てるということですが、しかし告示をされましたその内容によってみても、豊前で百万、それから相ノ浦で百万でした。将…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○吉田委員 それでは基本方針は二月の末までか、おそくとも三月中には結論が得られるはずだといわれておりましたが、これは法案審議の際の最後の段階で言われたようでありますが、どういうことになっておりますか、あるいはどういう見込みでありますか、次官に承りたい。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○吉田委員 法案審議の際には、五項目の確認と、基本方針もすみやかに立てられ、そして瀬戸内海がこれ以上汚染をされないように、環境が悪化しないように、この法律をつくるということであった。ところが、審議会のいわば活動といいますか、審議会できまるはずだったが、その中で専門委員を設けて基本方針の策定を願う。その専門委員会の活動の結果が、三月末に出ると考えたけれども、実際には、委員さんの都合その他で少しおくれておると言われた。 そうしますと、いま、…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○吉田委員 そうです。私の思い違いでした。確かに、埋め立てについての知事の県議会での答弁は、地元の反対がある限り、進めることはない、開発計画についても再検討したい云々ということでございました。 さらに、それと関連したものだと思いますが、この瀬戸内海環境保全臨時措置法と、それから同じ精神に基づいて公有水面埋立法の一部改正が行なわれました。 〔登坂委員長代理退席、委員長着席〕 そして法のたてまえは、これ以上の瀬戸内海の環境汚染を進めないよう…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○吉田委員 瀬戸内海環境保全臨時措置法は、瀬戸内海のことだから、加重要件として幾つかの公有水面埋立法以上の条件を付すのだ、こういうお話です。公有水面埋立法を見ましても「特に大規模な埋め立て等政令で定めるものについて、環境保全上の観点からの調整をはかるため、主務大臣がこれを認可しようとするときには、環境庁長官の意見を求めなければならないこととしております。」と、これは法律の提案理由の中に書いてあります。「特に大規模な埋め立て等政令で定める…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○吉田委員 少し最後の詰めをいたしたいところでありますが、時間が参りましたから、またの機会にやることにいたします。たいへんありがとうございました。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○吉田分科員 防衛庁長官にお尋ねするのは短時間ですから、ちょっとおつき合い願います。 二つお尋ねをしたいんですが、防衛庁に対しては、山田弾薬庫を北九州市の緑地公園に払い下げの問題であります。私が申し上げるまでもございませんが、北九州市ができましてから、市議会でしばしば議決をして払い下げを意見書として出しております。要請をしております。これは御承知のことだと思いますけれども、戦争中にあそこの山田弾薬庫の一部で爆発が起こりまして、多数の死傷…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○吉田分科員 新聞が報道いたします大蔵大臣から政務次官に対して云々というニュースがございます。それでは審議会の結論は出ていないとしても、大蔵大臣の意思は私は個人的な意思ではないと思いますが、大蔵省としてはそういう努力をせよという大臣指示を通じて大蔵省の意思は伝わっておる、あるいは私どももそう承知していいのかどうか、そこのところをお尋ねいたします。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○吉田分科員 促進する方向は、それでは北九州市が希望するような平和利用あるいは緑地云々という点も含んでそれを促進するようにという御意向であったのかどうか、重ねてお尋ねします。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○吉田分科員 時間がございませんから、簡明率直に御答弁をお願いをしたいのでありますが、米軍から返還をされて、普通財産として大蔵省が所管しておられることは承知をいたしております。米軍から払い下げられる前から北九州市はその危険性といいますか、市民感情を考えて平和利用をさしていただきたい、あるいは北九州市に払い下げてもらいたい、こういうことを何回もお願いをしてまいりました。普通財産になって、それは防衛庁のほうからもあるいは希望が出ておるかもし…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○吉田分科員 大事をとって慎重な答弁をされますが、それでは防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、新聞の報ずるところによりますと、また、私どもも常識的に考えてそうだと思いますけれども、一ころは米軍が管理をしております間に、あるいは地対空ミサイルのナイキだとか、あるいはホークの搬入も考えられなかったわけではないけれども、それは地元を刺激するというので、やめられた。それから、四次防の中でも三千トンの弾薬を備蓄する計画はまだない、五十一年まではない…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○吉田分科員 防衛庁が、自衛隊で使いたい、あるいは確保したいというニュースが伝わりましたときに、総務局長をしております榎本君が、これは小倉にも関係をしたことでございますが、「防衛庁の手を離れて、大蔵省管理の普通財産となったものを、法律にひっかけて地元説得とは筋違いではないか。」——これはいま審議をされております基地周辺整備法にかけて防衛庁が入手をしたい、こういうことを言っておるのであります。「法律にひっかけて地元説得とは筋違いではないか…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○吉田分科員 官房副長官からおもな点についてお答えをいただきましたが大阪の会場の場合にもあるいは東京の会場の場合にも、政府からの直接の補助というものはまだ考えられていないようでありまして、自転車振興会からそれぞれ補助がされる。これは、政府がしたいけれども、政府から直接すれば云々という遠慮があるのではないかと私は思うのです。いま言われましたように、これは政府間で共同声明を出して、日中関係を、各方面において友好関係を拡大したい、範囲について…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○吉田分科員 補助の形式はとにかくとして、会場は大阪は万国博のあとを使うということです。それから東京では晴海の埠頭、前から行なわれているところであります。設備あるいはその他会場の設営等については、これは日本で行なわれるのですから、場所が日本ですから、日本からの援助があっても、あるいは施設の整備について出されても当然だと思うのですが、いまのところは予定されておりません。来年は中国で日本の工業展覧会あるいは機械工業展等が行なわれるわけです。…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○吉田分科員 時間がありませんから、最後に一括して、お尋ねをして、それぞれ関係者から御答弁をいただきたいと思います。 東京の晴海埠頭というのは、場所がいかにも中心ではございません。あんまりよくありません。そこで、いま言われますように、かつてないほどの入場者をはかるについては、特別の施設等も考えなければならぬようです。それらの点についても、これは設備のことですから、あるいは設備に準ずる問題ですから、お考えをいただけるかどうか。 それから、…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○吉田分科員 それでは、時間が過ぎましたから、終わります。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○吉田委員 法案は二つの部分から成っております。一つは迎賓館に関する点、もう一つは同和対策協議会の設置期限を五年間延長する点。そこで、迎賓館のことと同和対策について、限られた時間でございますけれども、順次お尋ねをいたしたいと思います。 先般、修理されつつある国会図書館のあとの建物を、現地について見せていただきました。たいへんりっぱなのに驚いたのですが、過去において迎賓館と称するものがあったと記憶をしております。それから、多少は聞いたとこ…