吉田法晴
会議録に記録された「吉田法晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,812 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
- 文教委員会11 件・11%
※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉田分科員 労働者の健康、生命の保護のために、安全衛生規則等で衛生管理者、衛生管理者がおらぬ場合には衛生管理者の免許を有する保健婦の活用等が指導されているようであります。これらの点についても改善すべきものがあるように考えますが、どういうように考えられますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉田分科員 この問題について最後にお尋ねをしたいのは、先ほど北九州の例も申し上げましたが、診療と研究についていまだ不十分な点が多々ございます。それで、九州労災病院は九大の整形外科の主任教授をした人が院長をしておられて、これは西日本では権威です。そこにお願いして診断にも協力を求めました。診断に協力願えるだけでなしに、職場に来て患者さんも見るだけでなくて、作業環境も見、そして講演もしてくださったり、この問題についてたいへん熱心に協力をして…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉田分科員 ありがとうございました。時間がございませんから、次の問題に移らしてもらいます。 失対労働者の賃金についてであります。昨年、異例のことですけれども、二度にわたって賃金水準を改定をしてもらったことは多といたします。しかし、一五%、あとで五%、二〇%ですけれども、物価の上昇があまりにひどいものですから、生活の困難を訴えて、手元に、きのう、きょう参りました陳情書を持ってきたのです。事実、二日間にこれだけ来ております。もっとたくさん…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉田分科員 先ほど大臣も言われましたけれども、十年ぐらい前になりますか、私も参議院議員を長くいたしましたから、生活保護基準と、それから失対労働者の賃金とが、そうあまり違わなかったことを覚えております。現在では、どういう理由か、わかりませんけれども、ほとんど半分近くになっておる。それでどうして食えるだろうか。緊就、特開という炭鉱地帯、産炭地域で、別の制度もございます。これも二千何百円、ほとんど半分です。そこで、結局どうして食っているかと…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉田分科員 みな千五百円ぐらい上げてくれぬか、あるいは級地の引き上げについては何とかしてくれぬか、こういう陳情が来ておるわけでありますが、ひとつ簡単に答弁をお願いいたします。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉田分科員 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○吉田分科員 私は、砂糖のことだけを承りたいと思います。農林省に初めお尋ねをして、あと、この事態を公正取引委員会がどういうぐあいに見ておられるか、承りたいと思います。 経緯は詳しく申し上げることはございませんが、昨年の暮れ、砂糖が市場から姿を消したところもございます。特に関西地方はひどかったようでありますが、中には二百八十円、三百円といったような砂糖もあらわれた。東京でも、あの洗剤と砂糖がなくなったときに、目玉商品を別につくって門をあけ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○吉田分科員 百八十六円の根拠はお示しをいただきませんでしたが、座談会を開きました消費者、生活協同組合なりあるいは主婦の人たち、そこには西日本の砂糖特約店の組合理事の方も、あるいは砂糖の二次卸商も、それから県市の消費生活局あるいは流通対策課等も出席をいただいておりますが、その中で、九州でも二百円前後の売り値があらわれておりますが、スーパーは百七十八円、中には百七十五円もあるが、生協には、安くて百八十円以上の仕入れ価格でしか渡っていない。…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○吉田分科員 その懇談会で討議をされましたときには、工場から出ますいわば元値と申しますか、工場出し値についても触れられております。それから第一次マージン五円、第二次マージン五円、それで小売り店渡しが百八十円になっておるという、いわば皆さんの調査の結果、あるいは、そこで発言されたところもあわせまして表現をされておりますが、実はメーカーからその当時幾らで出て、そして合理的なマージンがとられて百八十六円という価格が出たのかどうかは知りませんが…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○吉田分科員 昨年の百八十六円の標準価格をきめられるときに、メーカーを出るときにどの程度の相場で出ておったかについては、農林省御存じだと思いますが、お尋ねをいたします。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○吉田分科員 そうしますと、百八十六円をおきめになるときに、工場から出ます値段は百七十円台であったが、それを百五十五、六円云々というお話でありますが、それからの経費については、あるいは多少第二次卸を省略する等で減ったかもしれませんけれども、そうあまり違いはないと思います。 問題は、工場の出し値、それと百八十六円がどうだったかという問題になると思いますが、いまで言いますと、百八十六円は、これは何と言いますか、下に下がるのをささえておるかっ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○吉田分科員 時間がありませんから少し飛ばしますけれども、生協に百八十円で売り渡されて、それを百八十六円で売れというのは無理ではないか。百七十円を百八十円にせいということは指導しておらぬというお話でありますが、問題は、末端で百八十六円、あるいは百八十六円以下の値段で売られるには、末端の小売り店まで、あるいはスーパーでありましょうと生協でありましょうと、それは適当なマージンを見て、それで売り得る引き渡し値でなければ売ることができないと思う…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○吉田分科員 時間がございませんからこまかいことの追及はよして、配給のルートについて一点お尋ねをし、最後に、いま説明された部分についてお尋ねをいたします。 工場が、六大商社か十大商社か、商社のもとに系列化された、それから販売圏が商社のもとにほとんど握られた、したがって、いまの配給ルートからいいますならば、工場から特約店に、特約店から、さっきの価格でいいますと、標準価格で売り得るようなスーパーなり、あるいは協力店と申しますか、この配給のル…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○吉田分科員 時間がなくなりつつございますので、最後に、公正取引委員会の事務局長さんにおいでいただいておりますからお尋ねいたしたいと思います。 時間がございませんから、農林省との間に事態を明らかにすることができませんでしたが、先ほど申し上げますように、製糖工場が、株の所有その他経営が商社の系列下に入りつつあります。これは具体的な事実をあげる間はございませんけれども、お調べいただければおわかりのとおり。それからさらに、販売圏を商社がほとん…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○吉田分科員 チョコレートの問題は……。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○吉田委員 お許しをいただいて豊前火力のことについてお尋ねをいたしたいと思います。 状況、経過等は説明を省略いたします。 先般、手元に官報を持っておりませんが、官報で告示をされました場所の名前が間違っておりました。それは私が申し上げるまでもございませんが、いまあります豊前火力発電所の地先ですけれども、「明神地先」というのを、「妙見地先」と書かれておりました。その効力について経済企画庁にお尋ねをしたいところでありますが、吉田法晴と書くべき…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○吉田委員 表示の間違いだと思う、その効力については影響されるところはないと思うけれども、念のため、電調審にもう一ぺん資料を添えて再確認を願った、こういうお話のようですね。前段の表示だけの間違いか。吉田法晴というべきところを、これは私は小さいときに「吉田法晴」と読まないで、「吉田みちはる」と言ったのですが、それは吉田みちはると言うたのと同一の認識が得られるはずだと、こう言われますけれども、争おうとは思いませんけれども、妙見地先というのが…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○吉田委員 せっかく来てもらって、十分のみ込めておらなかったのかもしれませんけれども、ここで説明を願い、お答えを願わないで、帰りまして検討いたしまして後刻御返事をいたしますというのでは、出てきてもらった意味がない。 申し上げておるのは、昨年の十二月二十日、電調審にかけられたときに、福岡県豊前市妙見地先に五十万キロ二基、百万キロの発電所をつくるということを電調審にかけて、そこで承認を得て、そして一月二十二日の官報には「妙見地先」という間違…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○吉田委員 そんな法制局じゃ、行く時間的余裕もありませんし、ここで決着をつけるべき問題ですから、それ以上お尋ねはいたしません。 経済企画庁の電調審事務局では、法律的効果には異状ないと思うと言われるけれども、しかし効果を争われるということになると、これは地元から文書も参っておると思います。公示さえやはり法律的な要件、そして公示があって三十日でしたか、異議を申し立てることができると書いてありますから、その期間を過ぎて申し立てた異議が妥当であ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○吉田委員 二月の二十七日にかけたというのですか。——わかりました。補完をした、こういうことですね。それは間違いありませんか。