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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1980/04/23

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 最後のところで、従来の三カ月三レムから今度は年間五レムというふうに勧告も変わっておる、変えられるという説明があるわけですけれども、ですから、私は日本における受けとめ方とそれからICRPなり諸外国における受けとめ方が基本的にどうも違っているようなので、下手をすると、また基準を厳しくするのでなくて、私がさっき言ったように、三カ月三レムだから一日三レム浴びたって三カ月間その後浴びなければそれでいいのだという考え方が、今度年間五レ…

日本社会党1980/04/23

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 それじゃ、もうちょっと具体的にお聞きしますが、RIの定義があるわけですけれども、診断、治療または予防の目的に使用されるときは医薬品として規制され、同一のものでもそれ以外の目的で使用される場合は、RIとして障害防止法による規制が行われているわけです。この整理統一ということを図っていく必要があるのじゃないかというふうに思うのですが、この点ではどのような考慮が払われたのか、また今後どのように考えていかれるのか、お聞かせ願いたいと…

日本社会党1980/04/23

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 時間も余りないようですので、聞きたいことはたくさんありますが、幾つかにしぼってお聞きします。 先ほどもちょっと出ておったようですが、RI管理状況についてですけれども、ここ数年の事故の状況がどうなっておるのか。 それからRI取扱事業所における放射線検査官の立入検査実施の状況とそれから検査結果。それに基づく問題点がどのようなものかということ。 それからRI施設に対する使用開始前検査はどのような施設が予定されているのか。 それか…

日本社会党1980/04/23

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 次に、放射線取扱主任者制度についてお伺いいたします。 実は、これは何年か前に大きく報道されたのですが、高校生がある職場にアルバイトに参りまして、そして持たされたものが実はラジウムでしたか、これは大変なしろものを預けさせられたのですが、そういう危険なものだということはちっとも言われなかったということで、それを持ち歩いて大変な事態になったということは皆さんも御承知のとおりだと思うんです。そこで、私は、この放射線取扱主任者制度に…

日本社会党1980/04/23

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 それでは、時間の都合であるいはこれが最後の質問になるかもわかりませんが、次に、従業員被曝登録制度についてお伺いいたします。 御承知のように、現在の法規制の中では、RI事業所従業員の被曝線量の測定、記録及び管理、保存についてはその事業所が責任を持ってやることになっておりますし、それからこの記録等については永久保存ということになっておるわけです。ところが、その事業所がつぶれてしまった等、倒産等によってなくなってしまいますと、そ…

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 私は私学の振興、私学教育の一層の充実、発展を願う立場から、今日の私学の経営とか学校運営、あるいは会計のあり方等について、幾つかの点で質問をいたしたいと思うんです。 これは具体的に申し上げたいと思うんですが、この四月四日の朝日新聞、あるいは読売新聞、毎日等、東京紙を初めとして、新潟県の地元新潟日報等でも報道されておりますけれども、学校法人新潟技術学園、これは現在の理事長が久保田英一になっていますけれども、この学園の教職員組合…

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 金額に差があるというのは、正規の定員の生徒からは三百万円——百三十人の内訳はどうなんですか、これ百三十人間違いないんでしょう。

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 だから、その金額は、学債の場合が三百万円で、学園振興債の方が四百万円ということですね。

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 先ほどの定員は八十名間違いないですか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 学債の性格と内容についてお尋ねをいたしますけれども、学債は学校法人新潟技術学園がどういう手続でこれを募集をしたといいますか、徴収をしておるのか。それからこの振興債についても、だれがどういう手続を踏んでやっておるのか。それぞれ学校債と振興債についての性格、募集者、それからさらには返還等についての条件ですね、そういうものがどうなっておるのか。 さらにもう少し言いますと、振興債というのは技術学園振興債ですが、これは後援会が募集を…

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 募集者というのはわかりましたけれども、この振興会の性格というのは、法上の身分はどうなっておりますか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 そういう任意団体が入学時に、片や同じ入学生が学園の学債に応募をさせられる。片や任意団体の振興会が割り振って、ほぼこれは強制的と思われるんですが、こういうことは好ましいことなんですか、これは私は大臣にもよく聞いてもらいたいし、大臣の見解もお聞きしたいと思いますのは、一時期私立大学の裏口入学があれほど問題になったわけです。そこで文部省としては、五十一年度の大学入学生からは、そういう極端な裏口入学を認めるような形での寄付金である…

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 そういう不明朗な運営をやってはいけないというのに、何で同じ新入生に対して片や学校債、片や任意団体である振興会の振興債というふうに、そのことは好ましいとお思いになりますか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 報道されてからもうすでに、きょうが二十二日ですから約三週間近くたっているわけですね。こういう学債と振興債というふうに、正規の定員入学者と、それ以上に採った学生、補欠入学だろうと思うんですけれども、こういうものとの間に、事実上金額の差があることは間違いないわけですよ。いずれにしても、こういうことが行われてきたということは文部省としてはいつわかったんですか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 私は監督官庁である文部省として、新聞に報道されるまでの間、こういうことが一切わからなかったということは、きわめて監督不行き届きで、きわめて責任問題だと思うんですよ、これは。そうじゃないですか。事前に厳重な設立認可についての審査を行うわけですよね。しかも私立大学審議会にもかけて、そして慎重な審査の上に文部省が認可をすることになっているわけですよね。ところが、こういう事実というものがわからなかった。しかも、設立初年度からこの学…

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 まあいまの説明を聞いておりますと、私の質問も何も不明朗な面があったとか、だから直ちに罰則を適用して云々という、そういう観点からいま話をしているわけじゃないんですよ。しかし、私はやはり不明朗なものや、適当でないものについては、これは文部省が認可をしたんですから、やっぱり厳しい指導と、それから文部省のとってきた審査の段階での査定がきわめて甘かったといいますか、徹底したものでなかったという点については、私は文部省自身の責任という…

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 現実には銀行から借り入れて生徒からの振興債から返しているんじゃないですか、それは。事実はどうなっていますか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 あのね、いまの答弁ははなはだ無責任ですよ。これだけ報道され、副理事長が、学園の責任者が職員にこうですという説明をやっているのにもかかわらず、状況を見守っているんだとか、事実関係が明らかになるのを待っておりますとか、いずれその当事者から説明を聞くことにいたしますとか、非常にのんびりした話ですよ、これは。 これからいろいろお聞きをいたしますけれども、北都振興会に振興債が入っているわけでしょう。五十三年度決算で一体振興債収入幾ら…

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 その五十三年度ですね、決算の中で、支出のところで学園に対する寄贈絵画として二百三十五万円。それから共和学園設置基金として二千万円。それから慶弔接待費として千百五十二万円。それから貸付金として株式会社実学舎に三千五百万円ということで、五十四年三月三十一日現在で、この実学舎というものに対する貸付金が財産目録によりますと四千三百三十七万円ということになっておりますね。この点間違いないですか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○吉田正雄君 そうすると、一体学債とか、振興債というのは幾つに分けてあるんですか。