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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 だから、施設規模が幾らで、どれぐらいの計画で、どれぐらいの費用がかかるか、それを端的に答えてもらえばいいんですよ。

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 いまおっしゃった原子力委員会の開発利用長期計画というものに基づいていまいろいろ検討されていっているんでしょう。だから、どれぐらいの施設というのが将来必要だろう、賀用というのはどれぐらいかかるだろうというのは、どっちが主体になってそういうのを計画していくんです、通産ですか、科技庁ですか、原子力委員会ですか、どっちですか。

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 いや、計画があってその試算が出ているのかどうかいま聞いているんですよ。計画としてはこれぐらいのもの、いまおっしゃった五十万なり百万本でそういう施設を計画するとすれば幾らぐらいの費用がかかるだろうと。だから、いま施設規模を大体どれぐらいに想定されて、どれぐらい費用がかかるかということは計算されておりますかというんですよ、試算ですけれどね。

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 非常に心もとないですね。私が通産省の方に、どういうふうに考えているんだということで、低レベル廃棄物の処分の方法と費用についてはどうなんだと言ったら、一応持ってきましたよ。これは原子力委員会が基本になっているんですから、そんなものがわからないんじゃ困るんですよ。通産省もちゃんとはじき出しているわけです。百万本施設をつくるとすると大体千六百億円ぐらいかかりますと、ちゃんと書いてきています。それから海洋処分の場合も、二〇〇〇年ま…

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 処分はどういうふうに考えているか。処分と、それから管理というものはどの程度の年数を必要というふうに考えておいでになりますか。

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 各国ともいま一番頭の痛いのが、大量に出る低レベルの最終的な処分、それから高レベルの処分、そしていま言った廃炉ですよね。これはいまのところ全然その技術も確立をされていないし、それから最終的な処分というのは一体どうするのかと。いま科学技術庁でやっているのは解体技術ですね。廃炉の解体技術をどうするかということでその実験炉を用いてやろうということなんですけれども、実験炉の解体技術、あの小さな実験炉と百十七万キロワットといういまの一…

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 いまの答弁じゃさっぱりわからぬのです。廃炉が現実の問題となってきて解体に取りかかる。処分方法を三つ挙げてありますけれども、最終処分というのは一体いつぐらいまでに行わなきゃならぬというふうに考えておられるんですか。まだ時間があります、まだ時間がありますとおっしゃっているんですけれども。通産省も最近は、耐用年数は十六年と今度はっきり言ってきていますね、言い出している。そうすると、もうそろそろ十年以上たっている炉が出てきているわ…

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 いや、いま廃炉のこと。

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 現に出ている。そろそろ出てくるんですよ、耐用年数が十六年だから。もう十何年たっているでしょう。

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 可能であろうでなくて、現にアメリカでは十年から十五年で使い物にならなくて、どんどん廃炉が出てきているじゃないですか。三十年、四十年なんかもてっこないですよ、いままでの経過から見たって。原発ができてから大体何年たっていると思います。三十年や四十年もった原子炉なんてないですよ。アメリカのように国土の大きいところは、がぼっと持っていって砂漠へ埋めればいいなんという非常にラフな考え方をしていますけれども、日本の場合はそんなものじゃ…

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 それじゃ一言だけ。 そうすると、最終処分については、どういう方法でどういうふうにやるということはまだ全然めどがついていない、今後の研究課題だと、こういうことですね。

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 午前中の終わりの方で廃棄物の問題でいろいろお尋ねをいたしましたが、私が一番聞きたいと思っておりました廃炉の問題ではなかなか方針が確立をしていないというようなことでありますし、これ以上聞いてもお答えは出てこないのじゃないかと思いますので、そこのところはそれで一応やめまして、次に、使用済み核燃料の、あるいは使用前のいわゆる核燃料でもいいんですが、これらの輸送についてお尋ねをいたします。現在輸送体制はどのようになっておりますか。

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 事前に届け出が必要なわけですね。たとえば核燃料物質等運搬届け出ということで、これは保安上と言ったらいいんでしょうか、あるいは防災上からも、警察あるいは自治体、消防庁等に対して事前の連絡をしなきゃならないんじゃないかと思っておるんですけれども、その辺はどのようになっておりますか。

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 必要があればということですけれども、ずいぶん前に国会でもこれは論議をやったんですけれども、交通事故というのは思わぬところから思わぬ災害を引き起こすということですから、そういう点で、いざという際に、自治体に通知をしておかないと防災上も非常に問題が起きるんじゃないかというふうに思っているわけです。 いまおっしゃったように、公安委員会に届け出るということですが、要するに警察庁関係では、運搬経路及び通過予定時刻ということで、一例で…

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 核燃料で大したことはないというふうにおっしゃっていますけれども、これはプルトニウム燃料だってあるでしょうし、高濃縮ウランの場合だってあるでしょうし、そういう点でいまの答弁は、そんなずさんなことでいいのか。大体、警察庁といったって、各県の県警段階でそれほど詳細な知識を持ったりしておる人というのは余りいないと思うんです。非常に心もとない状況じゃないかと思うんです。 それから、これは予算の分科会の審議でもやったんですけれども、じ…

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 そんな程度ではどうも問題だろうと思うんです。 先ほど使用済み燃料については一部を除いて海上輸送だとおっしゃったんですが、その一部というのはどこです。

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 それはどれぐらいの距離があって、周囲の状況はどうなっていますか。

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 慎重な輸送をしたといっても、そこの場所に交通量が少ないとしても、仮に何らかの原因によって事故が発生したという場合には、これは大変な問題ですね。その場合に、大丈夫だろうということで事前に自治体にそういう連絡もないということになれば、乗っておる方が専門家だといったってそれは問題外です、そういう事故の場合。あってはならないんですけれども、しかし、常に申し上げておりますように、安全性に一〇〇%絶対ということはないということなんです…

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 いまの答弁では必ずしも十分でないと思いますが、その程度にとどめておきます。 次に、放射線被曝の問題についてお尋ねをいたします。 この前の質問でも若干福島の状況等について触れておきましたけれども、昭和五十四年の十二月七日のこの参議院の科技特でこの問題については論議をやったんです。そのとき、これは通産省ですけれども、放射線従事者の被曝線量の規制値については、一日当たり百ミリレムというふうに申し上げましたのは目安被曝線量であり、…

日本社会党1983/04/13

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 ICRPの七七年のパブリケーション二十六、これはずいぶん項目がありますけれども、実はその中で重要な点を幾つか一つづつ聞いていきたいと思っておったんですけれども、時間がありませんから次回に延ばしますけれども、一つだけ聞いておきたいと思いますのは、基本的な考え方として非常に誤って受けとめておると思いますのは、たとえば、これはもう三カ月三レムでも一年間五レムでもいいですけれども、この九十九項におきましては、そこに手持ち資料がある…