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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 そういたしますと、この燃料費の発電コストの割合といいますか、発電コストに占める燃料費の割合というのはどの程度になっておりますか。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 いやいや、そういう聞き方でなくて、発電コストが十二円とおっしゃってますから、どれくらいというふうに見込んでおいでになりますかと聞いているんですよ。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 三円ですね。あのね、これは大臣ね、この前私が予算委員会でもこの発電コストの中で核燃料費の占める割合その他聞いて、基本的には松田審議官の前の高橋審議官がエネルギーフォーラムの去年の五月号に書かれた「原子力発電の経済性の総合的評価」というのがあるんですよ。この中では一円程度と書いてあるんですよ、一円程度。いいですか。そういう積み上げによってさっきの十一円から十二円という数字が出てきているんです。ところがいま三円と、こういうふう…

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 そんな説明おかしいじゃないですか。バックエンド費用も含めてといったら、バックエンド費用なんというのは皆さん方計算できないと書いてあるでしょう。バックエンド費用の中でも再処理費用がまた幾ら、出ておるわけですよ、それぞれ。そんないいかげんな説明ありますか。いま私が聞いているのは、装荷中の燃料は幾らか、それから加工中等の燃料が幾らかと、こう聞いて、そしてその発電コストに占める割合は幾らになっていますかと、こう聞いているんでしょう…

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 そういう説明をされるとますますおかしくなってくるんじゃないですか。各電力会社の経理で資産の部ということで核燃料費ということでいまおっしゃったような装荷核燃料、加工中等核燃料費ということでもって出ているんですよ、これはね。出ておるわけでしょう。すでにこれは全額払い込みだといまおっしゃっているわけですよ。もちろん装荷中はそうでしょうし。 もう一回それじゃお聞きしますが、ここにいま出された一兆六千五百九十五億円の加工中等というの…

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 それから、いま燃料費ということで、広く考えたらバックエンド費用の中の幾つかを除いてはそうだろうと思って答弁をしたとおっしゃっておりますけれども、ここの資産で言っているところの核燃料費の項目の中にはバックエンド費用は入っているんですか、そうすると。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 バックエンド費用については別途聞きますよ。そんな中へ入るわけないんですから。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 入っておらないでしょう。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 そうすると、この装荷中と加工中 等を合わせれば約一兆九千億円ですよね、これ。一兆九千億円の燃料費になるわけでしょう。これは大変な金額ですよね。で、この資産の部ですが、これはあれですか、使ってないものまで入っていますよね。加工中等というのはそうなんですよ。この利息というのはどれくらいに考えられておりますか。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 そうすると、その金額は幾らになりますか。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 一兆九千億、一兆九千億ですが、まあ大体それに近い数字ですよ、それよりちょっと多くなりますけれどもね。これはまだ現に使ってないやつなんですよね、加工中等であって。いいですか、当然電力会社は銀行からの借り入れやいろいろなことをやっているわけでしょう。したがってこの利息分というものは当然考えなきゃいかぬですよ。これは全然考慮に入れてないでしょう、その一円という中には。ないでしょうが、これは。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 また、いまの説明を聞くとおかしくなってくるんですけれどもね、そうするとこの加工中等というのは正確に言って一体何年分を想定されているんです、これは。現に払ってるわけでしょう、単なる契約じゃないですよ。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 いや、モデル計算を聞いてるんじゃなくて。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 まあいいでしょう、六年、七年分で。この――いや、もう一回聞きますよ。そうすると、この一兆六千幾らという加工中等というのは電気料金の中には、コストの中には、計算の積み上げの中には要素として入っているのか入っていないのか、その利息分はどうかと聞いているんですよ。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 入っておると理解してよろしいんですね。 時間が来たようですからやめますけれども、相当ずさんな答弁ですよ、これは。もう大臣、よく聞いてておわかりのように、建設単価からしてもなかなか明確に答えない。大体わかるんですよ、わかってるんですが、いや平均すれば安くなるだろう――安くなるだろうと言ったって皆さんがおっしゃっている二十七万円よりはずうっと高くなっていくことははっきりいたしておりますし、それから建設、いわゆるリードタイムとい…

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 ただいま議題となりました特定不況産業安定臨時措置法の一部を改正する法律案でありますけれども、この五年間、法の施行に伴ってどれだけ有効な対策が講ぜられたのかどうなのか、単に五年間延長するというだけでなくて、内容的にも独禁法とのかかわり等で多くの問題点といいますか、そういうものを含んでいるんではないかというふうに思います。 そこで、法案の内部に入る前に、一体現状がどうなっておるのかという認識と、それから特定法そのものが果たして…

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 いま全体像としての設備処理の処理率あるいは達成率、さらに人員整理についても全体の数字が述べられたんですけれども、業種別にどの業種でどれくらいの設備処理が進んで、それからどれだけの人員整理が行われたのかということをもうちょっと詳細にお聞かせ願いたいんです。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 いま、この中で全部人員整理をされたということでなくて、一部は出向であるとかその他の措置がとられた部分もあるということでありますけれども、完全な失業と言ったらいいんですか、企業による計画的な再配転とかそういうものがどの程度なのか。逆に言えば完全に失職をしてしまったという人の数はいま言った業種それぞれどれくらいになっておりますか。

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 いまお聞きいたしました数字では、やはり相当職員については厳しい数字になっているんじゃないかというふうな感じがするんですけれども、これはまた後ほどいろいろお尋ねいたしますが、そこで法改正あるいは前の、現行法の法制定の原因として挙げてある最大のものは、第一次石油ショックあるいは第二次石油ショックということで述べてあるわけです。確かに基礎素材産業、特にアルミ等についてはこれは大変な電力を消費をしているわけですから、石油コストの上…

日本社会党1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 そこで、いまの御説明で、国際競争力の低下ということでの輸入減ということなんですけれども、この国際競争力という場合ですね、私は第一次石油ショックでも、第二次石油ショックでも、最もショックというものをよく吸収したといいますか耐え得たというのはむしろ日本であって、その他の国の方がこのショックというのは非常に大きかったんじゃないかということで、国際競争力の低下というのは石油価格の値上げによってといういまの説明だけですとまたすぐそこ…