吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 町当局と理研の確認書ですけれども、いまおっしゃったように、町当局の推薦する複数の研究者と言ったらいいんですか、学者を委嘱もできるということがあるんですけれども、私は、この問題に限らず、学問研究の場合には、賛成派だけの論議では真の意味での安全性の確認とか科学技術の発展というのはないんじゃないかと思う。 これは原発でもずいぶんやってまいりましたけれども、反対派がいろいろな意見を述べることによって、推進派あるいは賛成派の気がつか…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 共同利用の一つの形態として企業がこの研究施設を利用するという場合が当然考えられますし、そのまた門戸を開放しているというふうに思いますけれども、その場合に、企業研究が優先をするとかいうことで、それが企業の利益だけにつながっていくというおそれがあるんじゃないかという点で、企業研究優位の体制が、たとえば研究費を出しますというふうなことから次第に強まっていくんじゃないかというおそれもあるわけですけれども、この点についてはどのように…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 その点きちっとひとつやっていただきたいと思いますのは、この前の昭和大の問題が大きく出ておりまして、大学の研究機関までが企業によって、これはどちらにどれだけの責任があるのかというのはまだ調査段階であるわけですから最終結論は出ていないと思いますけれども、いずれにしてもうっかりするとついそういう結果を招きやすいということになりますので、この点はひとつ厳に指導官庁としてはそういう過ちが起こらないようにやっていただきたいと思います。…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 いまのお話の中で、一つの研究グループが秘密にやることはないだろうということなんですけれども、人間世界ですから、たとえばこの前の昭和大の問題を見ましても、管理体制がきちっと行き渡っているところほど、教授であるとか主任研究員の意向というものが非常に徹底をするわけです。そういたしますと、その人の考え方がちょっとおかしくなった場合には、いま言ったことが守られないという場合も率直に言って出てくると思うんです。だから、チェック体制をど…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 いまそこが一番心配されるところなんです。研究者のノーハウという名のもとに、研究者の意欲をそがないために、場合によってはということがあるんですけれども、それは、研究者の公開の論文によって、その人の業績として当然広く認められることになるんです。だから、パテントを取るまでの一定の間秘密にしておくというのはわかりますけれども、そうでないものについて、ノーハウがどうとかこうとかという理由で、あるいは研究者の意欲をそぐんだからというこ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 念を押しますけれども、それが共同研究であって、いま言ったような非常に、公開か非公開かという部分が絡んでくる。ところが、共同研究ですから、企業との共同研究の場合、これはその成果というのは企業も分かち合っているわけですよね。それが今度は企業内部では企業秘密ということで、結局はこの研究施設を利用して、企業が企業秘密の名のもとにそれを抑え込んでしまうということになって、まさに企業に利用された、こういう結果になっていくわけです。それ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 それは逆じゃないかと思うんですよね。最終的に着工する場合に、たとえば建設道路が必要だとかということで、その行政区域の自治体の町とか議会の同意を得てやるというのは、これは最終的な、具体的な工事へ入るという場合に必要なことなんです。しかし、最も影響を受けるのが、そうでなくて他の行政区域内の住民であるという場合には、まずそこの同意が絶対必要です。 これは、たとえばごみの焼却炉とか、東京都でもずいぶん問題がありましたよ。焼却炉を建…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 いまの大臣のお答えでは了解できるわけです。したがって私としては、強行した後その周辺の了解を得るということでなくて、やはり事前に、若干その前の部分で時間がかかっても、周辺を含めた直接最も影響を受ける地元、これは行政とそこに住んでいる住民を含めまして、真の意味での地元の同意を得ることの方が、その後の建設それから建設後の運営上、これは反対がありまして、たとえば隣の村ではまだ本当に賛成をしていないというふうな状況がありますと、今後…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 もっともらしい説明でなくて、この記事は、いま言ったように、たとえば理研当局とかあるいは科学技術庁というものが公的に理解を得るという立場で出された記事というふうに受けとめますか、これは一般記事というふうに受けとめますか、どちらなんですか。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 長官、そういう説明をされると、これはとてもうんと言うわけにいかぬですよ。 これは一般記事の形で出ているんですよ。読んでいる人は、これは理研とそれから常陽新聞が契約をしてこの記事を載せましたなんて思っている住民は一人もいないですよ。また、これはそういう形態をとっていないですね。各新聞社が、たとえば原子力特集記事を書いていくとか、あるいは続き物でエネルギー危機の連載物をするとか、あれは一々通産省が新聞社と契約をしてああいう記事…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 意見じゃないですよ、倫理の問題ですよ、これは。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 目的がよければどういうやり方をやってもいいということになりますか。こんなことが許されますか、大臣。これは金はどこから出ているんです。理研というのは公的な機関ですよ。国の補助金だっていろんな意味でいっているんですよ。こんなことが許されますか。目的がよければ何をやったっていい。金を出して契約して幾らでも書かせるなんて、こんなことができますか。広告ならいいですよ、広告なら。広告として金を払ってやるというのは、それは当然承知の上だ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 そうやって言い張っておいでになりますけれども、それでいいんですか。理解と協力を得るために金を出して一般記事でもってやるということが許されることですか。それは、新聞綱領の観点からしたって。また、公的な機関が、広告としてでなくて、そんなものを金を出してやらせるということができるんですか。政府の場合どうですか。総理府がいろんなものを出す場合どうなんですか、一般記事として出していますか。裏でもって契約して金を出して一般記事で出しま…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 大臣ね、大臣はよくおわかりなんです。地方自治体等がいろんな、たとえばこれから新しくテクノポリスだとかいうものの建設をやっていく。テクノポリスとは何ぞやということで自治体が直接に記事を書きたいという場合には、そこに当然自治体の名前が出ますよね。それで協力してやってもらうという場合には、自治体の名前を書く場合には、当然これは広告料の形になりますから金を出しますよ。そうでなくて、一般記事で自治体が金を出したなんという例があります…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 そんなことを聞いているんじゃない。大臣、これだけ論議をやったらおわかりですよね。私は、書かれた記事がどうとか、目的とか考え方、理解を得るために、そのことを否定しているんじゃないんですよ。ただ、三百万円も金を出して記事を買収という形になっているわけでしょう、はっきり言って。だから、そういう例があったら言ってくださいというんです。いままでそういう目的で理解と協力を得るために一般記事でもって書かせて政府が金を出したことがあります…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 これ一つ聞いても大臣おわかりでしょう。地元の住民の理解と協力を得るために新聞に堂々と掲載をしてやっていくということなのに、契約が表へ出せないなんて、そんなばかな話がありますか。両者で悪いと思っているんですよ。これは常識なんというものじゃないでしょう。新聞社の立場からしたって、こんなことが許されるわけはない。何で発表できないんですか。秘密にしておったんですよ。買収して契約したなんということは秘密にしておったわけだ。それがばれ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 通常、そういうものを附帯事務費の中に含めている例がございますか。工事附帯事務費の中にそんなものが入っている例がありますか。官庁でございますか、大臣、おわかりでしょうから。広告費だとか教宣費とかなんとかというんなら話はわかりますよ。通常だったら、敦宣費とか広告料とか、そういう中に入れるべきでしょうけれども、工事の附帯費なんていうそんなところから出すなんていうのはね。 大体、こんなものはなかったんです。もともと予定されていなか…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 いまの数字、大体私の方でいただいた資料でもほぼ同じ数量なんですが、しかし、いままで発表された数字が二、三カ月ごとぐらいにずいぶん変動をしたということがありまして、これは処理との関係で減容されたからということになるのだろうと思うんですが、そこで、処理の方法については低高ともどのように考えておいでになりますか。どんどんふえていくわけですね。去年の十月の段階での各原子力サイトにおける貯蔵施設としては、二十九棟で五十万四千六百本の…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 それで、その低レベル廃棄物の処分の方法と費用としてはどういうぐあいにお考えになっておりますか。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 施設貯蔵の場合の計画としてはどういうぐあいにお考えになっているんですか。施設規模あるいはそれに要する建設費、これはどういうぐあいに考えておいでになりますか。