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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 いまの通産省の方の答弁なんですが、たとえば新技術の研究開発と、なるほど、企業体質の強化とか国際競争力の強化という面では役立つと思うんですね。ところが、そのことが一面逆に合理化を促進していくという側面を持つこともこれは否定できないと思うんですね。その辺をどのように一体調整をされていくのかということなんですね。これはもう、新技術が開発されれば、生産性の向上であるとか競争力強化ということで、省力化が当然そこに伴ってくるわけですね…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 衆議院における化学エネルギー労協の久村さんの方からは、雇用の問題についてこういう意見が述べられておるわけですね。企業内雇用を第一義的に考えて、もしその一定の職場で過員が出たとかいうふうな場合には、配置転換であるとか、あるいは出向であるとか、そういうふうなことをできるだけ企業内努力でやっていくんだけれども、しかし、もしそれができない場合どうするのかということになったら、離職者法案の適用であるとか、あるいは城下町法案を生かして…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 それから労働団体から出された強い意見としては、この法案の中であるいは法制上運用の面で労働者の意見というものの反映がこの程度では弱いんじゃないかという、こういう指摘がございます。 そこで、いままでの法作成の段階で、通産なり労働団体との間ではずいぶん意見も交換をされたと思うんですけれども、労働団体側としてはできるだけ文字面はとにかくとして、実質的な労使のやはり合意であるとかあるいはそれに近いそういうものでなければいけないんじゃ…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 衆議院段階におきまして社会党の方から構造改善基本計画における雇用の安定を図るための措置をもう少し明確にすべきではないかということと、さらに基本計画策定の際、関係審議会は関連中小企業の団体、労働組合からも意見を聴取すべきではないかという二点についての修正案等も出したわけなんですが、これがどうも賛成が得られなくて修正案が通らなかったという点でまことに残念に思っているんですけれども、私は本当に通産当局があるいは事業者団体が雇用の…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 この雇用問題についてはきょうはこの程度でやめたいと思うんですけれども、大臣もう一つ十分配慮をしていただきたいと思いますのは、これは衆議院での参考人というのは、総評とか同盟とか全民労協のまさに中央団体を代表する人たちなんですね。しかし、この法案が作成される段階でのいろんな労働組合内部の意見等を見ますと、やはり川下の関連中小企業の労働者の意見というものが本当に十分今後反映をされていくのかどうか、その辺非常に不安に思っている方が…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 公正取引委員会にお尋ねしますけれども、いま現行特安法に対する評価としては、法案を提出された通産当局としては、これはなかったならもうちょっと失業者がふえたんじゃないかというふうな見方もあるでしょうし、それから労働団体側としては、結果的にはこれは首切り促進法ではなかったかという率直な見解がこれはもうどの労働団体からも出されておるということであるわけです。そこで今度いままでの実績というのですか、五年間の経過を踏まえて五年間を延長…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 次に、特定産業の範囲というものが前の現行法よりも拡大をされておるわけですけれども、たとえば一部の産業においてはこの対象に含めてもらわなくてもいいというふうな意見のところも実はあるというふうに私承っております。そこで、今回七業種に拡大をされた理由といったらいいんですか、根拠といったらいいんですかね、どういう分析に基づかれてこういうふうに七業種に拡大をされたのか、その点をまずお聞きをいたします。

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 それでこの二条の第八号のところで政令指定によってそれをさらに拡大といいますか、できることになっているわけですけれども、この政令指定業種の要件はここへいろいろ述べてあるんですけれども、具体的には一体どういう内容になっているんですかね。たとえば括弧書きの部分等「その業種に属する事業者の製造する物品の生産費の相当部分を原材料及びエネルギーの費用が占めるものに限る。」というふうなこと等も書いてあるわけですけれども、これらについては…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 そうすると、特定七業種と同じ条件だということであれば、そこに指定があってもいいとも思われるんですが、それは政令にゆだねるということでありますから、どういう業種というものが想定をされるのか、何か現状でもございますか、それ。

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 そうすると、政令で定めるに当たってはやはり当該産業界と事前に十分連絡をとっておやりになるということだと思うんですが、その辺はどうなんですか。

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 私がそこのところを特にお聞きいたしておりますのは、先ほども申し上げましたように、この第二条における指定産業ですね、業種指定の中で、実はある業種について、いまここではどこの業種とは言いません、ちょっと支障が出ますから言いませんが、そこの関係者から聞いたところでは、うちの場合はもうこれ入れてもらわない方がかえっていいんじゃないかという、そういう意見も私聞いたんですよ。聞いたものですから、そうするとそこの業者なりあるいは労働団体…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 いま私がお尋ねしたのは、確かにアウトサイダーと無関係ではないということはわかりますけれども、その面からお尋ねしたんでなくて――やめますわ、それはそれで。またアウトサイダーのことは後でお聞きいたしますので。 次に、構造改善基本計画についてお尋ねをいたします。 第三条の第二項では「目標」というものが書いてございます。この「目標」の内容というものがどうも必ずしも明確ではないような気がするんですが、二号以下並べてあるのが全部目標だ…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 特に現行特安法も、それからこの改正法案ですね、産構法についても石油ショックというものを最大の理由に挙げてあるわけですね。そういたしますと、石油状況というのは御承知のようにきわめて流動的であります。これはもう通産大臣、一番その辺の事情は詳しく知っておいでになるわけですけれども、そういう点で予算委員会等でもこれからの石油情勢がどうなるのかという点については、観測としては二十五ドルとか、これは大臣が直接おっしゃったわけでもないん…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 その計画策定の場合、いま第二号のところで設備処理の話が出ましたけれども、これは後ほどもお聞きしたいと思っておったんですけれども、いま話が出ましたからちょっとお尋ねをいたしますと、たとえば設備廃棄ですね、これは非常に問題があると思いますのは、一律廃棄という点については、いままでの経過からしましてもいろんな問題が出てきておることは御承知だろうと思うんです。というのは、各企業が持っておる設備の新旧、あるいは遊休設備ですね、あるい…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 これはちょっと私の意見になりますけれども、いまのこの海外プロジェクトの問題ですね。 〔委員長退席、理事降矢敬義君着席〕 よく国際分業論との関係で、若干混乱した意見もあるいは論議等も見られると思うのですが、とにかくわが国というのは資源もエネルギーもほとんど輸入をしているわけですから、そういう点ですべて自国で賄うことはできない、これは自明の理なんですね。そういう点で、海外経済協力であるとかいろんな面で海外開発、そして輸入という…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 そこで指示カルテル制度についてちょっとお尋ねをいたしたいと思うんですが、これは業界によってあるいはその業界に所属する労働団体等によって指示カルテル制度、特にアウトサイダー規制についての考え方というものはいろいろ分かれているように見受けられます。そこでアウトサイダーの面だけにしぼってお考えをお伺いいたしたいと思いますけれども、衆議院の、これは業界の代表でなくて労働団体だけの立場でお聞きをするんですけれども、同盟の高橋さんの意…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 いま通産大臣が決断をもって法上これは規制をしないということを明言をされたわけでありまして、私もその決断はすばらしい決断じゃないかと思っております。 ただ、中小企業等においては有力な企業がそういうアウトサイダーと見られるような状況、行為というものを行うということについて非常に影響を受ける面も出てくることは、これは否定できないと思うんですね。その際には、やはりあくまでも行政指導で通産省としてはおやりになるというふうに私大臣のお…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 先ほど設備処理の問題で一点だけ聞き落としましたのでお尋ねをいたしますが、先ほどは消費者の利益という観点も忘れてはならぬということで申し上げたんですけれども、たとえば、地域にそういう指定産業がある、ところがその特定企業しかその地域にはないという場合、その設備廃棄というふうなことでそれが対象になってくると、いろんな基準はあるでしょうけれども、古いものからやるとかいろんなものがあると思うんですけれども、いずれにしてもその地域では…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 次に事業提携計画についてお尋ねをいたします。 最初に、通産省と公正取引委員会との協議制度についてであります。これは、この前もお尋ねしたとき、まあこれは実力者である山中通産大臣の意向によって公取がどうも後退をしたんじゃないかとか、いろんなことも言われたこともありましたけれども、そういうことでなくて、私は、事前に、あるいは基本計画策定の段階、あるいは計画が実行に移された後においても、私はやはり、この法案の趣旨というのは、あくま…

日本社会党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○吉田正雄君 いま大臣が、あくまでもこれは独禁法というのは守っていくと、そういう枠内でまた運用の妙を発揮していきたいということもおっしゃったと思うんです。そこで、法制定時の大臣がずっとこれは在任をされていくということになればその心配もないと思うんですけれども、この前の質疑の際、大臣は、私が在任中は絶対大丈夫だと、私は独禁法というものを三年間ですか、もう独禁法制定にもかかわってきて熟知をしておるというふうなこともおっしゃっておりますので、…