吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 そこがおかしいんじゃないですか、大体ね。だれが考えてもおかしいでしょう。許可をした、しかし、そもそも設計の段階から基本的な中性子に関する設計が不十分であって、あれだけの中性子線漏れというのが出てくるとはわからなかったわけです。つまり、まず設計上のミスがあるし、さらには工事自体にも問題があったわけですね。そういう点で当然書類上の安全審査では合格したけれども、現実の実験段階でこれはもうその安全審査の合格基準に合致をしなくなった…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 それではあの船は動くんですか。動きますか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 そういう無理な解釈をやっても、これはやっぱり通らないんですよね。まあ、それはいいですわ。 で、次に、技術的な問題でも、皆さん方から、修理港におけるいろんな修理のやり方についての質問に対する回答も出ておりますね。回答も出ておる。これね、大分長々と書いてありますけれども、この中にもずいぶん問題があるんですよ。もう全く断定的に、単に心配がないんだとか、安全であるとか――その心配がないとか安全であるという根拠がこの中では非常に不明…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 誠意を持って遵守をする、守りますということは、この前長官からも耳にたこができるほど聞いておるんですけれども、ほとんど実施をされていない。お金の面ではいろいろされているようですけれども、最も肝心なこの船に関しては守られていない。四十九年十一月一日から撤去の作業を開始するということがあの中に盛られておりますけれども、たとえば使用済み核燃料交換用キャスクの県外搬出であるとか、あるいは使用済み燃料貯蔵池の埋め立て作業であるとか、そ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 一番肝心な大事なところが実は実施をされていない。もうすでに二年半経過をしてしまったわけですね。私は本当に尊重するということであるならば、先ほどの論議の中でもイギリス、フランスに再処理工場を建ててもらってそして委託契約でその仕事をやってもらう、そのためには六千億円もの金というものを日本は出しましょうと、こう言っているんですね。何もこの国内に新しい新定係港を求める必要はないわけですね。それこそアメリカなりイギリスなりそういうと…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 この報告の中の今後の提案といいますか、そこでも書いてありますように、原子炉そのもののやっぱり設計について再度検討すべきだというふうなこともここでは指摘をされているんですよね。放射線漏れについて皆さん方の場合には単に遮蔽板といいますかね、遮蔽装置だけ、そこのところだけ取りかえればいいというふうな考え方のようですけれども、原子炉そのものがもともと欠陥を持っておるんではないかということも言われておるんですね。そういう点では、この…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 「むつ」の問題たくさんありますが、一応きょうはこれでやめておきます。 次に、例の核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 これもずいぶんお聞きをしたい点があるんです。実は逐条的にやはり聞いておかないと全体とのかかわりの中で十分把握し得ないということになりますので、逐条的に聞いてまいりますが、時間がありませんので、お答えをいただく方は簡潔にひとつ答えていただきたいと…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 秘密とは何だ。秘密とは……。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 IAEAとの間にいろんな取り決めを行ったといいますけれども、国内法の中に守秘義務と罰則規定を盛り込むというふうな、そういう内容にまで立ち至ったもし話し合いを行ってきたとするならば、それはまきに国会の、立法機関というものの意向というものを事前に何ら知ることもなく、まさにそれは内政干渉と言われても仕方がない。あるいは行政府として提案権はあるでしょう、政府提案ですけれども。しかし、これらの法律については国会で審議をいたしているわ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 時間が参ったようですので、先ほど申し上げましたように、各条文について、簡単でいいですから、私が質問したものは次の委員会までにひとつ文書にして出していただきたいと思うんです。そのことが審議をよりスムーズに進めるためにもいいんじゃないかというふうに思っておりますから、その点お願いいたしたいと思います。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 私は、先日も委員会で、今日、日本が直面をいたしておりますエネルギー問題に触れながら、とりわけ今日まで進められてまいりました原子力開発に関します行政のあり方に触れながら具体的な問題として柏崎・刈羽に建設が認可をされました原子力発電につきまして、今日までの安全審査委員会の審議のあり方と、それから具体的な現地における調査等の中に幾つかの点で問題があるんではないかという点で指摘をいたしてまいったところです。そして、必ずしも十分な、…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 現状のままで開催をしたならば混乱を起こすおそれがあるという、その混乱とはそれは何ですか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 おかしいでしょう。現地の反対会議の方からも直接皆さんに公開討論会を開催してほしいという要請があったでしょう。その点まず答えてください、直接要請があったかどうか。県知事を通じての要請だったのか、直接要請が行われたのか、どっちなんです。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 私の質問に答えていないですよ。いいですか。私は一番当初に、皆さん方原子力委員会が計画をしておるいわゆる公聴会というものと現地の住民が要請をした公開討論会というものを私は区別をして申し上げておるのですよ、当初から。いいですか。そして皆さんが計画をした公聴会についてはそんなものはまやかしだからということで現地では断った。しかし、そうでなくて公開討論会というものを現地住民が、反対同盟の皆さんが、要請をしたんですよ。その点について…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 皆さんはどういう趣旨で地元の意見を聞くという立場に立つかと言えば、趣旨は、皆さん方の考え方を地域住民に十分理解をしてもらう、また計画の内容も十分知ってもらう。したがって、むしろ一番対象とすべき人たちというのは反対をする人たちが対象でなきゃいかぬわけでしょう。もう文句なしに賛成という方に何をいまさら説明する必要があるんですか。そうでなくて、現地住民の同意を得るということは、とりわけその開発に疑問を提示をし、不安を持っている人…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 そういう通り一遍の答弁ですから、現地の皆さんが、皆さん方原子力委員会が計画をした形式的な公聴会には参加をできないということになるんですよ。当初から言っていますように、立地条件の中でも私は何よりも最大の要素というのは、現地住民の納得が得られるかどうかということが私は最大のポイントだと思うんですよ。現地住民が一々原子炉の科学的や工学的なむずかしい話わかるわけないんです。そういう点で現地住民の不安を解消し、そして本当に理解を得る…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 いまの答弁でもきわめて抽象的なんですよ。いろんな資料を調べました。しかしそういうものを確定づけるような資料はありませんとか、そういう断定をしたものは余りないというふうないろんなことをおっしゃっているんですけれども、きわめてこれは大事な問題でして、もしここで予想されるような、私たちが予想しているような、地震がもし起きたとするならば、大変な事態になることは、これは皆さんも御承知のとおりですね。皆さんは地震が起きても、マグニチュ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 長官にお尋ねをしたいんですけれども、事がきわめて重大な安全性の問題であるだけに、私は慎重にもより慎重を期すべきだと思うわけです。その際に、一つの学説なり一つの調査、そういうものをとるのがより安全性が高まることになるのか。現地調査でも、これは活断層だと言う地質学者、特に地元の地質学者というのはほとんどと言っていいほど、と言うよりも、これは活断層でないと否定をしている方が少ないわけです。少ないというよりも、ないわけです。つまり…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 松田課長にお尋ねしますけれども、八月十八日の、現地住民が科学技術庁に行ってすぐにその主任審査員ですか、部会長ですね、以下とお会いしたときに、東電の追加資料が出された後でもなおかつ、あの交渉の席上で現地の皆さんから、ここにこれこれこういう事実があるじゃないかという指摘をしたときに、皆さん方の担当課員の方から、そのことは初めて聞きましたと、こういう回答が出たわけでしょう。初めて聞いたということで、その点については、したがって確…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 長官にお尋ねしますけれども、耐震設計の基礎になった資料としては、気比宮断層の長さが十七・五キロメートル、そういうところから逆に、いろんな式がありますけれども、たとえば審査員の一人である東大地震研究所の助教授の松田さんの式なんというのもあるわけですね。まあ、そういうことで、松田さん自身が従来のこの気比宮断層については三十キロメートルの長さがあるということで、これは東大から出版されている本の中にも、この前御紹介申し上げたように…