吉田文毅
会議録に記録された「吉田文毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 先生御指摘のとおり、特許庁の定員は一九八〇年度末の二千三百六十七人をピークといたしまして、その後八年間にわたって減少をしていたことは事実でございます。昨年度来ようやく定員は増加に転じております。このような事態になりましたことは、厳しい行財政改革の状況の中で政府として大変厳しい定員削減計画が実施をされまして、特許庁の定員についてもその削減を余儀なくされたということでございます。 特許庁としましては、出願件数の急増…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 例えば一昨年度におきますココム問題の際の定員増というように、その都度その都度行政需要の大変強いセクション等には定員増が認められるというようなことになっておりまして、この定員増と予定をされましている定員の削減、これとの相対関係によりまして、場合によりましては定員が増になる局等もございますし、私どものところにおきましては、昨年度来行政需要が大変強いということと、審査におきまして定員問題が特許庁にとって大変重要な問題…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) もちろん、各省あるいは通産省内におきましても各局各庁をながめますと、先生御指摘のとおりに、ある段階におきましてはプラスになっているところもありますれば、ベースとして入っておりますマイナスの波をかわし切れないでいる、結果としてマイナスの記録になっているというようなところもあるわけでございます。私どもの諸先輩も大変な努力をいたしまして、かなり大きな数字で毎年マイナスがかかってくるわけでございますが、このマイナスを最…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 御指摘のとおり、特許庁にとりまして人の問題は大変重要な問題でございます。数量的にも重要でございますし、質的にも重要だというふうに認識をしております。また、最近の求人の情勢が大変厳しいという点につきましても同じような見解を私は持たせていただいております。 こういう中にありまして優秀な人材の確保を図るというために、私どももいろいろ工夫をさせていただいております。例えば東大、東工大、名大等に工業所有権の講座がございま…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 我が国におきます特許・実用新案の出願件数でございますが、一九七一年に約二十三万件であったわけでございますが、これが八七年におきましては、この年はこれまでのピークの年でございますが、五十四万件というふうに増加をしております。御指摘のとおり特に八〇年代に入りまして出願件数は急増しているところでございます。 私ども、この原因といたしましては、まず第一に我が国におきます技術水準の向上、第二に研究開発投資の急増、第三に工…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 私どもとしましては、この工業所有権の保護意識の高まり、これはある面では大変いいことであるというふうに感じておりますが、御指摘のように、余りの高まりの結果、本来特許権等で保護しなくてもいいような権利の卵まであえて出願をするというようなことになりますと、私どもの能力のキャパシティーを超えるというようなことにもなりかねないということで、昭和六十年度以降、企業上位百社に対しまして、AP六〇あるいはAP八〇と呼ばさしてい…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 数字は先生御指摘のとおりだと思っております。 しかし、先生御指摘の数字は、日本について申し上げますと、ストックベーシスとフローベーシスと合わせた数字でございまして、例えば昔契約をしまして、それに基づきまして長期間にわたってロイヤリティーを支払っているというようなものがベースに入っているわけでございます。一方、フローベーシスで毎年毎年新規契約をしているものについて眺めますと、これも同じく総務庁の統計局の数字でござ…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) IBMにおきましては、年間約二千四百件の技術をIBMのテクニカル・ディスクロージャー・ブレティンという雑誌で公開をしております。それでは、特許を取る件数というのはどのくらいかといいますと、私ども、アメリカのデータなものでございますから、アメリカにおきましては出願の数字ではなく権利化した場合の数字というものが世に明らかにされておりますが、IBMなどの優良企業の場合にはその数字はほとんど一致をするというふうに思われ…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 簡潔に申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、私どもも、発展途上国が工業所有権制度の整備あるいはその運用の整備を図るということは、技術の転移さらに自国内の技術開発等にとりまして大変重要である、言いかえますと経済発展の基盤を形成するということにもなろうかというふうに考えております。もちろん、先生御指摘のWIPOやあるいはガットにおきますハーモナイゼーションにおきましても、途上国がある程度の理解を示すということは…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 例示的で恐縮でございますが、例えば現在ガットにおいて議論をしております紛争処理の問題でございますとか、あるいは強制実施権の問題でございます。これらの問題はなかんずく発展途上国と先進国との間で大変議論の割れている、いろいろな議論のあり得る分野でございます。 これらにつきましては、例えば紛争処理について御紹介申し上げますと、先ほど御指摘のありましたような某国の二国間での交渉あるいはさらに一方的な措置を講ずるというよ…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) この法律案の趣旨でございますが、第一条にもございますとおり特許法、実用新案法、意匠法、商標法、いわゆる工業所有権四法でございますが、これの手続の特例を定めるということでございまして、基本的には特許法と実用新案法の特例が中心となっております。 意匠法、商標法の関係でございますが、今回の法案におきましても、登録料の納付の際予納制度の利用が可能になる、あるいは意匠原簿、商標原簿のオンラインによる閲覧が可能になるという…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) そのとおりでございます。
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 大変難しい御質問でございます。Fタームの高分子の分野におきまして審査の際に八十五分間カットできる。これはその高分子の分野につきましてFタームの開発が既に行われておりますので、私どもその経験値に照らしまして実測いたしたというようなことで申し上げ得た数字でございます。 全体といたしましては、事務処理の効率化が図り得ます。例えばでございますが、従来発送にある程度の時間を要していたのが極めて簡単にできるようになるとか、…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) もちろん、高分子分野につきましては、そうほかの分野とかけ離れた差異がない分野であろうという前提で数字を申し上げさせていただいているわけでございますが、間違いのないように再度説明させていただきたいのでございますが、大きなシステムの中で審査に関連いたしまして先行技術をサーチするという分野に限って申し上げましてこの八十五分という数字でございます。このシステムは、いろいろほかの分野におきましても効率的な効果をもたらすと…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 済みません。私、今正確な数字を覚えていないのでございますが、現在お願いをしております予算案の中で要約を担当することとなります調査員の増員をお願い申し上げていまして、ある程度の数、これは事務的には大蔵省に査定をいただいておるということでございます。 もちろん要約が出されますと特許庁でチェックをされるということでございます。――ただいま数字が入手できましたが、六十名の調査員の増員を現在の予算案の中でお願い申し上げて…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 御指摘のとおり、受け付け開始の当初におきましてはオンライン三五%、FD四五%、紙が二〇%というふうに調査の結果私どもは認識をしておりますが、その後でございますが、これはちょっとお許しいただきたいんでございますが、私ども受け付け開始時期の設定を特許庁内におきまして勝手にやや早い時期から受け付け開始ができるということで考えておりまして、それを前提にいたしまして来年の四月時点でどのような状態になるかという調査をいたし…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) おっしゃるとおり紙出願の電子化に伴う業務は減っていくことになろうかと思いますが、今回、アウトプットと私ども考えておりますが、公報の発行等も電子化をされる、あるいは特許庁内にはいろいろな電子ファイルも構築をされるというようなことから、いろいろな種類の情報サービスということを新たにやり得るような状態になるというふうに考えておりまして、この指定情報処理機関につきましても私どもは別の業務がいろいろ出てくる、これは指定内…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 新しい機器の購入を行いましたり、あるいはソフトウエアの購入を行いましたり、あるいはISDN、DDXという通信網と契約をする、敷設をするというようなこと、さらに、現在紙でありますと郵送料がございますが、この郵送料が通信料に変わるでございますとか、いろいろな面で変化があるということは、先生の御指摘のとおりでございます。 網羅的に申し上げるのは大変難しいわけでございますが、例えばで恐縮でございますが、オンライン用の端…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 現在の紙出願の場合におきましても約三分の一の方々はワープロ等を外注して紙を用意して出願されているということでございますが、その際の経費は図面等を除きまして本文の部分で約一万七千円から二万円のコストをかけておられるようでございます。したがいまして、私ども今回の新しいシステムにおきまして紙出願の方々の経費が一万二千円ということになりますと、これは現在、町のワープロ屋さんなどへ外注する場合に比べても格段安いコストでや…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(吉田文毅君) 二点お答え申し上げたいと思うんです。 一点は、手書きでお持ちになってもこれは電子化できます。したがいまして、手書きはあらかじめそれを私がこの場でお勧めするわけにはいきません、タイプの方が読みやすうございますので。お勧めはできませんが、そういうことにさせていただきたいと思っております。 それからもう一点は、きれいに電子化ができまして特許庁のファイルにそれが入りました後、それをプリントアウトいたしまして実費でサービ…